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決算データ · 試作 · 2026年2月期

エスフーズ(2292)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エスフーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期3,164億円78億円1,567億円51.6%2,206人
2019年2月期3,388億円72億円1,651億円48.5%2,316人
2020年2月期3,520億円65億円1,711億円46.8%2,438人
2021年2月期3,275億円126億円100億円3.9%1,724億円51.0%2,449人
2022年2月期3,588億円174億円119億円4.9%1,815億円54.7%2,476人
2023年2月期3,992億円146億円106億円3.6%2,048億円53.8%2,415人
2024年2月期4,250億円127億円91億円3.0%2,242億円53.0%2,467人
2025年2月期4,446億円51億円27億円1.2%2,306億円52.8%2,735人
2026年2月期4,723億円105億円92億円2.2%2,514億円52.5%2,818人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,446億円4,723億円+278
売上原価3,991億円4,187億円+196
売上総利益455億円536億円+82
販売費及び一般管理費403億円432億円+28
営業利益(売上総利益−販管費)51億円105億円+53
経常利益64億円117億円+53
税引前利益65億円152億円+87
法人所得税33億円54億円+21
当期利益(親会社の所有者に帰属)27億円92億円+66

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物416億円378億円−39
棚卸資産293億円301億円+8
流動資産1,285億円1,387億円+102
有形固定資産806億円867億円+61
のれん5億円3億円−1
非流動資産(固定資産)1,021億円1,128億円+107
資産合計2,306億円2,514億円+208
社債及び借入金(流動)105億円86億円−19
社債及び借入金(非流動)376億円404億円+28
流動負債566億円630億円+64
非流動負債(固定負債)441億円478億円+36
負債合計1,007億円1,108億円+100
親会社の所有者に帰属する持分1,087億円1,149億円+62
資本合計(純資産)1,299億円1,407億円+108
エスフーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成15%12%34%38%現金及び現金同等物378億円(15%)棚卸資産301億円(12%)有形固定資産867億円(34%)のれん3億円(0%)その他の資産965億円(38%)エスフーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成15%34%38%現金及び現金同等物378億円(15%)棚卸資産301億円(12%)有形固定資産867億円(34%)のれん3億円(0%)その他の資産965億円(38%)
資産合計を100とした構成。
エスフーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成19%25%46%10%社債及び借入金489億円(19%)その他の負債618億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分1,149億円(46%)非支配持分258億円(10%)エスフーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成19%25%46%社債及び借入金489億円(19%)その他の負債618億円(25%)親会社の所有者に帰属す…1,149億円(46%)非支配持分258億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー74億円88億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-42億円−22
減価償却費44億円44億円−0
有形固定資産の取得による支出-116億円-101億円+15
配当金の支払額-27億円-31億円−4

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食肉等の製造・卸売事業4,437億円+5.8%99億円2.2%2,275億円1,846人
食肉等の小売事業249億円+3.3%12億円4.8%128億円535人
食肉等の外食事業106億円+20.3%4億円3.9%65億円205人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食肉等の製造・卸売事業 食肉等の小売事業 食肉等の外食事業

エスフーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益86%10%食肉等の製造・卸売事業99億円(86%)食肉等の小売事業12億円(10%)食肉等の外食事業4億円(4%)エスフーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益86%食肉等の製造・卸売事業99億円(86%)食肉等の小売事業12億円(10%)食肉等の外食事業4億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,818人
提出会社893人
平均年齢37.1歳
平均勤続年数11.62年
平均年間給与574万円
エスフーズ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数71%21%8%食肉等の製造・卸売事業1,846億円(71%)食肉等の小売事業535億円(21%)食肉等の外食事業205億円(8%)エスフーズ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数71%21%食肉等の製造・卸売事業1,846億円(71%)食肉等の小売事業535億円(21%)食肉等の外食事業205億円(8%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,382人、発行済株式は32,267,000株。

エスフーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村上 真之助25.3%丸紅15.3%日本マスタートラスト信託銀行7.3%日本カストディ銀行(信託口)4.4%有限会社ファイブエム3.3%THE CHASE MANH2.8%BBH FOR FIDELI2.2%野村信託銀行(投信口)2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エスフーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村上 真之助25.3%丸紅15.3%日本マスター…7.3%日本カストデ…4.4%有限会社ファ…3.3%THE CHASE MANH2.8%BBH FOR FIDELI2.2%野村信託銀行…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1村上 真之助25.3%
2丸紅15.3%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.3%
4日本カストディ銀行(信託口)4.4%
5有限会社ファイブエム3.3%
6THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A.LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.8%
7BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人三菱UFJ銀行)2.2%
8野村信託銀行(投信口)2.0%
9SMBC信託銀行(三井住友銀行退職給付信託口)1.9%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.8%
エスフーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元54072%70432%50154%139312%金融機関54072%金融商品取引業者8292%その他の法人70432%外国法人等50154%個人その他139312%エスフーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元139312%金融機関54072%金融商品取引業者8292%その他の法人70432%外国法人等50154%個人その他139312%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期252.03円43円27%11.1%17.0倍
2019年2月期226.9円56円37%8.9%19.0倍
2020年2月期205.61円60円42%8.1%10.9倍
2021年2月期314.96円64円42%11.9%10.4倍
2022年2月期377.82円70円47%12.8%8.8倍
2023年2月期334.3円78円36%10.1%8.3倍
2024年2月期286.85円84円34%7.9%10.9倍
2025年2月期84.29円89円42%2.2%28.2倍
2026年2月期291.7円104円40%7.3%11.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年11月兵庫県尼崎市武庫川町に工場を新設し、本社も移転。1972年1月米国から内臓肉(牛上みの)の開発輸入に成功。1978年3月スタミナフードサプライ株式会社(現・連結子会社 株式会社味兆)を設立。1982年7月牛内臓肉製品「こてっちゃん」を発売。1984年1月兵庫県西宮市鳴尾浜に本社社
  • 1985年11月本社近隣地に生肉加工工場(現・西宮第二工場)を建設。1987年9月千葉県船橋市高瀬町に東京本社・船橋工場を新設。(2009年譲渡)1989年4月米国のネブラスカ州に丸紅株式会社等との合弁でFREMONT BEEF COMPANY(現・連結子会社)を設立。1989年8月日本証券業協
  • 1999年12月東京証券取引所市場第二部に上場。2000年8月社名をエスフーズ株式会社に変更。 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定。2001年7月ISO9001製品事業部及び開発センターを含む全3工場で認証取得。2004年9月株式交換により株式会社ムラチクを完全子会社とする。この結
  • 2008年10月株式会社ヒョウチク(現・連結子会社)の全株式を取得。2009年3月九州相模ハム株式会社(現・連結子会社 大阿蘇ハム株式会社)の全株式を取得。2010年4月株式会社北海道中央牧場(現・連結子会社)の全株式を取得。2011年9月当社及び連結子会社 株式会社北海道中央牧場が出資し、株式
  • 2015年12月連結子会社SFA INC.がAURORA PACKING COMPANY,INC.(現・連結子会社)の全株式を取得。2020年1月千葉県船橋市高瀬町に東京支店を建設し移設。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、総合食肉企業集団を目指して食肉流通の川上から川下領域まで一貫した食肉サプライ・チェーンを構築しております。現在、企業集団は、当社と連結子会社36社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、食肉生産及び食肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事業領域とする「食肉等の外食事業」を主な内容とし、事業展開を行っております。当社グループの当該事業における位置づけは次の通りです。なお、セグメントと同一の区分であります。食肉等の製造・卸売事業…食肉流通の川上及び川中領域食肉の生産事業は、連結子会社エスファーム㈱、㈱北海道中央牧場及び㈱日高食肉センターなどが、当社向け国産肉牛及び豚の肥育・加工事業を行っております。食肉製品の製造事業は、当社、連結子会社AURORA PACKING COMPANY,INC.、FREMONT BEEF COMPANY、㈱味兆、㈱エムアンドエム食品、㈱デリフレッシュフーズ及び㈱フードリエなどが製造し販売しております。食肉商品の卸販売事業は、当社、連結子会社㈱ヒョウチク及びその他の関係会社丸紅㈱などが事業者に販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針