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決算データ · 試作 · 2026年3月期

滝沢ハム(2293)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、滝沢ハムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期343億円3億円151億円25.7%384人
2019年3月期319億円1億円142億円26.5%390人
2020年3月期296億円-2億円131億円26.1%377人
2021年3月期304億円1億円1億円0.2%135億円27.4%368人
2022年3月期295億円1億円2億円0.4%135億円28.5%344人
2023年3月期295億円-2億円-2億円-0.7%128億円28.6%332人
2024年3月期282億円1億円1億円0.5%136億円29.5%321人
2025年3月期281億円-4億円-5億円-1.5%125億円27.9%319人
2026年3月期266億円-4億円-2億円-1.4%121億円27.7%303人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益281億円266億円−15
売上原価244億円230億円−13
売上総利益37億円35億円−2
販売費及び一般管理費42億円39億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円-4億円+1
経常利益-4億円-4億円+0
税引前利益-4億円-2億円+2
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-5億円-2億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円20億円+6
棚卸資産14億円10億円−4
流動資産59億円60億円+0
有形固定資産41億円38億円−3
非流動資産(固定資産)65億円61億円−4
資産合計125億円121億円−4
社債及び借入金(流動)26億円28億円+2
社債及び借入金(非流動)9億円8億円−1
流動負債66億円68億円+1
非流動負債(固定負債)24億円20億円−4
負債合計90億円87億円−3
親会社の所有者に帰属する持分28億円26億円−2
資本合計(純資産)35億円33億円−1
滝沢ハム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%8%32%44%現金及び現金同等物20億円(16%)棚卸資産10億円(8%)有形固定資産38億円(32%)その他の資産53億円(44%)滝沢ハム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%32%44%現金及び現金同等物20億円(16%)棚卸資産10億円(8%)有形固定資産38億円(32%)その他の資産53億円(44%)
資産合計を100とした構成。
滝沢ハム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%43%21%7%社債及び借入金36億円(30%)その他の負債51億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(21%)非支配持分8億円(7%)滝沢ハム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%43%21%社債及び借入金36億円(30%)その他の負債51億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(21%)非支配持分8億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円5億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円−0
減価償却費6億円6億円−0
有形固定資産の取得による支出-3億円-1億円+2
配当金の支払額-0億円0億円+0

従業員

連結従業員303人
提出会社301人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数13.5年
平均年間給与492万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,137人、発行済株式は2,102,000株。

滝沢ハム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社滝沢興産22.5%伊藤忠商事15.3%滝沢ハム取引先持株会7.5%足利銀行3.7%瀧澤太郎2.9%瀧澤悦子2.4%上野さり2.2%吉田潤子2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合滝沢ハム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社滝沢…22.5%伊藤忠商事15.3%滝沢ハム取引…7.5%足利銀行3.7%瀧澤太郎2.9%瀧澤悦子2.4%上野さり2.2%吉田潤子2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社滝沢興産22.5%
2伊藤忠商事15.3%
3滝沢ハム取引先持株会7.5%
4足利銀行3.7%
5瀧澤太郎2.9%
6瀧澤悦子2.4%
7上野さり2.2%
8吉田潤子2.1%
9岩井由紀子2.1%
10田中悦子1.9%
滝沢ハム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9351%10789%金融機関856%金融商品取引業者4%その他の法人9351%外国法人等12%個人その他10789%滝沢ハム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9351%10789%金融機関856%金融商品取引業者4%その他の法人9351%外国法人等12%個人その他10789%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期149.63円25円18%8.3%23.8倍
2019年3月期44.92円15円38%2.4%69.6倍
2020年3月期-71.24円-4.1%-40.9倍
2021年3月期26.82円15円10%1.5%116.9倍
2022年3月期85.11円20円23%4.6%34.9倍
2023年3月期-93.03円-5.1%-31.9倍
2024年3月期60.29円20円33%3.2%52.4倍
2025年3月期-241.16円-13.2%-11.9倍
2026年3月期-112.2円-6.8%-24.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年12月栃木県栃木市において
  • 1948年10月開設した食肉加工製造工場を基礎に、株式会社滝沢武商店(本店東京都千代田区)を設立。
  • 1964年12月宮城県仙台市に仙台工場を新設。1966年3月商号を滝沢ハム株式会社に変更。1972年2月栃木県栃木市泉川町に泉川工場を新設。
  • 1976年10月オランダで開催された国際食肉ハムオリンピックで、日本で初めて金メダルを受賞。1983年3月栃木県栃木市に株式会社テルマンフーズを設立。(旧連結子会社)1983年5月栃木県栃木市泉川町に手造り工場 「チェリースモークハウス」を新設。1983年5月本社事務所を、栃木県栃木市祝町から現
  • 1985年10月栃木県栃木市泉川町にカット肉の生産拠点として、泉川ミートセンターを新設。1986年4月栃木県宇都宮市大谷町の大谷石採掘跡に 「大谷天然熟成プラント」を新設し、イタリア式生ハムの生産を開始。1987年8月埼玉県南埼玉郡(現 久喜市)菖蒲町に株式会社菖蒲フーズを設立。(旧連結子会社)
  • 1988年10月株式会社泉川運輸を設立し、運送業務を開始。(旧連結子会社)1990年1月本店所在地を東京都千代田区鍛冶町から東京都千代田区外神田に移転。
  • 1990年11月日本証券業協会に店頭登録。
  • 1999年10月栃木県栃木市にデリカ工場を新設。(現 大平工場)
  • 1999年12月六合ハム販売株式会社の発行済株式の90%を取得し、子会社とする。(旧連結子会社)2002年9月手造り工場を生ハム専門工場に改築し、名称をチェリースモーク工場に変更。2004年4月宮城県角田市に仙南みらい工房ビッセン(仙南工場)を新設。
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年1月本店所在地を東京都千代田区外神田から栃木県栃木市泉川町に移転。2007年3月株式会社前日光都賀牧場を株式交換により発行済株式の100%を取得し、子会社とする。(旧連結子会社)2007年3月栃木県上都賀郡(現 栃木市)西方町
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2011年9月株式会社泉川運輸の全株式を関東運輸株式会社に譲渡し、連結子会社より除外。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取
  • 2017年11月栃木県栃木市にデリカ工場「翔」を新設。2018年7月鹿沼物流センターを栃木市岩舟町に移転し栃木物流センターを新設。2021年3月株式会社テルマンフーズを当社に吸収合併。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  • 2022年10月株式会社前日光都賀牧場を当社に吸収合併。2025年6月監査等委員会設置会社へ移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社1社で構成され、食肉及び食肉加工品の製造販売を主な内容としております。当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針