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決算データ · 試作 · 2026年4月期

柿安本店(2294)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、柿安本店の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年4月期—人
2020年4月期—人
2021年4月期—人
2022年4月期380億円28億円17億円7.3%200億円79.2%912人
2023年4月期439億円35億円22億円8.0%217億円78.3%890人
2024年4月期371億円22億円14億円5.9%217億円81.4%886人
2025年4月期361億円15億円7億円4.2%192億円78.4%888人
2026年4月期361億円14億円8億円4.0%195億円79.6%853人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益361億円361億円−0
売上原価165億円167億円+2
売上総利益196億円193億円−3
販売費及び一般管理費181億円179億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)15億円14億円−1
経常利益15億円15億円−1
税引前利益12億円14億円+1
法人所得税5億円6億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円8億円+1

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物80億円81億円+1
棚卸資産4億円4億円+0
流動資産115億円116億円+0
有形固定資産58億円56億円−2
非流動資産(固定資産)77億円79億円+2
資産合計192億円195億円+3
流動負債36億円35億円−1
非流動負債(固定負債)5億円5億円−0
負債合計42億円40億円−2
親会社の所有者に帰属する持分149億円149億円+0
資本合計(純資産)150億円155億円+5
柿安本店:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成41%29%28%現金及び現金同等物81億円(41%)棚卸資産4億円(2%)有形固定資産56億円(29%)その他の資産54億円(28%)柿安本店:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成41%29%28%現金及び現金同等物81億円(41%)棚卸資産4億円(2%)有形固定資産56億円(29%)その他の資産54億円(28%)
資産合計を100とした構成。
柿安本店:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成20%77%その他の負債40億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分149億円(77%)非支配持分6億円(3%)柿安本店:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成20%77%その他の負債40億円(20%)親会社の所有者に帰属する…149億円(77%)非支配持分6億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円15億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-8億円+1
減価償却費6億円6億円−0
有形固定資産の取得による支出-10億円-5億円+5
配当金の支払額-9億円-8億円+1

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
惣菜事業128億円+0.1%9億円7.2%20億円389人
和菓子事業69億円+3.3%4億円5.7%23億円63人
精肉事業154億円−0.3%10億円6.6%33億円244人
食品事業26億円+2.0%1億円3.9%8億円29人
レストラン事業13億円−3.0%-0億円-1.5%12億円40人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):精肉事業 惣菜事業 和菓子事業 食品事業 レストラン事業

柿安本店:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益38%16%42%惣菜事業9億円(38%)和菓子事業4億円(16%)精肉事業10億円(42%)食品事業1億円(4%)柿安本店:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益38%16%42%惣菜事業9億円(38%)和菓子事業4億円(16%)精肉事業10億円(42%)食品事業1億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員853人
提出会社813人
平均年齢44歳
平均勤続年数12.5年
平均年間給与503万円
柿安本店:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数51%8%32%5%惣菜事業389億円(51%)和菓子事業63億円(8%)精肉事業244億円(32%)食品事業29億円(4%)レストラン事業40億円(5%)柿安本店:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数51%32%惣菜事業389億円(51%)和菓子事業63億円(8%)精肉事業244億円(32%)食品事業29億円(4%)レストラン事業40億円(5%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,383人、発行済株式は12,446,000株。

柿安本店:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行5.9%百五銀行3.9%赤塚 保正3.5%赤塚 和隆2.8%赤塚 美雪2.8%赤塚 勝子2.6%柿安取引先持株会2.2%柿安社員持株会2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合柿安本店:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…5.9%百五銀行3.9%赤塚 保正3.5%赤塚 和隆2.8%赤塚 美雪2.8%赤塚 勝子2.6%柿安取引先持…2.2%柿安社員持株会2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.9%
2百五銀行3.9%
3赤塚 保正3.5%
4赤塚 和隆2.8%
5赤塚 美雪2.8%
6赤塚 勝子2.6%
7柿安取引先持株会2.2%
8柿安社員持株会2.0%
9赤塚 元康1.7%
10日本カストディ銀行(信託口)0.9%
柿安本店:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元108407%金融機関11938%金融商品取引業者1323%その他の法人1541%外国法人等1104%個人その他108407%柿安本店:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元108407%金融機関11938%金融商品取引業者1323%その他の法人1541%外国法人等1104%個人その他108407%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年4月期65円42%
2020年4月期75円52%
2021年4月期75円298%
2022年4月期162.79円100円57%11.1%14.9倍
2023年4月期210.6円85円40%13.4%10.9倍
2024年4月期133.74円85円66%8.1%20.6倍
2025年4月期71.5円85円125%4.3%38.0倍
2026年4月期84.69円85円97%5.3%31.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年11月三重県桑名市に資本金2,000千円で株式会社柿安本店を設立1972年8月株式会社柿安商事(名古屋市中区錦3丁目12番地22号、1972年8月設立)を通し、「牛肉しぐれ煮」の販売を百貨店にて開始1978年9月店舗及び取引先の拡大に伴い、しぐれセンターを三重県桑名市大字安永八区割12
  • 1994年10月「牛肉しぐれ煮」の量販店への供給を、松阪肉しぐれ本舗株式会社(柿安グルメフーズ株式会社)を通じ開始1997年6月株式を日本証券業協会に店頭登録1998年4月洋惣菜店舗業態「柿安ダイニング」の第1号店舗を、そごう千葉店に開設2001年4月中華惣菜店舗業態「上海DELI」の第1号店舗
  • 2002年12月路面惣菜店舗業態「おかずや」の第1号店舗を、名古屋市名東区に開設
  • 2003年11月ビュッフェレストラン業態「三尺三寸箸」の第1号店舗を、HEPナビオに開設
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2005年11月柿安グルメフーズ株式会社が和菓子販売店の「口福堂」を大型ショッピングセンター内中心に展開開始、第1号店舗を、ジャスコ木曽川店に開設2006年3月点心業態「上海饅頭店」の第1号店舗を、大丸札幌店に開設2007年8月ハンバーグレストラン業態「炭火焼ハンバーグカキヤス」の第1号店舗を、
  • 2010年10月大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を移行2013年3月2013年7月 柿安グルメフーズ株式会社の和菓子事業を会社分割により当社が承継株式会社大阪証券取引所と株式会社
  • 2017年10月レストラン業態「柿安 Meat Meet」の第1号店舗を、イオンモール大高に開設2018年6月柿安グルメフーズ株式会社を吸収合併2018年7月 フードコートレストラン業態「奇跡の親子丼」の第1号店舗を、イオンモールナゴヤドーム前に開設2019年7月 フードコートレストラン業態「石
  • 2019年11月株式会社東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更2021年6月株式会社KHフードサービスを新設分割し、レストラン事業に関する権利義務を承継2022年4月株式会社東京証券取引所の新市場区分化に伴い、プライム市場へ上場市場を移行2022年5月決算期を2月末日から4月30日に変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社柿安本店)及び子会社1社により構成されており、主に、精肉、惣菜、和菓子、牛肉しぐれ煮の製造販売及びレストランの運営を行っております。なお、当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 <精肉事業>[当社]松阪牛及び自社ブランド「三重 柿安牛」を核に全国のブランド牛肉、豚肉や鶏肉から肉加工品・惣菜類に至る幅広い品揃えの専門店として展開しております。安全でおいしい牛肉の安定供給のために、厳選された契約牧場から仕入れ、枝肉加工の社内一貫体制を持ち、徹底した衛生管理・温度管理のもと店舗販売のほか、産地直送ギフトなどを扱っております。 <惣菜事業>[当社]百貨店を中心とした洋惣菜「柿安ダイニング」や中華惣菜「柿安上海DELI」をはじめ、看板商品の黒毛和牛牛めし専門店「柿安 牛めし」や路面店など多様な惣菜業態を展開しております。主力であるダイニング部門では、お肉や旬の味覚、高品質野菜などの厳選した食材を使用した創作惣菜を、職人が出来立てのおいしさにこだわり調理しております。色彩豊かな見た目による華やかさを演出するとともに、安全・安心な商品を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針