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決算データ · 試作 · 2026年3月期

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、伊藤ハム米久ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期8,319億円158億円3,762億円58.1%7,792人
2019年3月期8,507億円106億円3,934億円56.6%8,107人
2020年3月期8,525億円114億円3,894億円58.5%8,327人
2021年3月期8,427億円240億円202億円2.9%3,941億円62.7%8,313人
2022年3月期8,544億円246億円191億円2.9%4,131億円63.4%7,107人
2023年3月期9,227億円230億円170億円2.5%4,368億円61.5%7,063人
2024年3月期9,556億円223億円156億円2.3%4,626億円61.5%7,135人
2025年3月期9,888億円196億円131億円2.0%4,670億円61.1%6,940人
2026年3月期10,714億円285億円202億円2.7%5,247億円56.2%6,805人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益9,888億円10,714億円+826
売上原価8,555億円9,249億円+694
売上総利益1,333億円1,465億円+132
販売費及び一般管理費1,137億円1,180億円+43
営業利益(売上総利益−販管費)196億円285億円+89
経常利益208億円304億円+97
税引前利益193億円296億円+103
法人所得税61億円93億円+32
当期利益(親会社の所有者に帰属)131億円202億円+71

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物210億円180億円−30
棚卸資産1,162億円1,384億円+223
流動資産2,772億円3,114億円+342
有形固定資産1,097億円1,219億円+122
のれん152億円136億円−16
非流動資産(固定資産)1,898億円2,133億円+235
資産合計4,670億円5,247億円+577
社債及び借入金(流動)391億円584億円+193
社債及び借入金(非流動)202億円301億円+99
流動負債1,444億円1,814億円+370
非流動負債(固定負債)363億円478億円+116
負債合計1,807億円2,292億円+485
親会社の所有者に帰属する持分2,675億円2,697億円+22
資本合計(純資産)2,863億円2,955億円+92
伊藤ハム米久ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%23%44%現金及び現金同等物180億円(3%)棚卸資産1,384億円(26%)有形固定資産1,219億円(23%)のれん136億円(3%)その他の資産2,329億円(44%)伊藤ハム米久ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%23%44%現金及び現金同等物180億円(3%)棚卸資産1,384億円(26%)有形固定資産1,219億円(23%)のれん136億円(3%)その他の資産2,329億円(44%)
資産合計を100とした構成。
伊藤ハム米久ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%27%51%社債及び借入金885億円(17%)その他の負債1,407億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分2,697億円(51%)非支配持分258億円(5%)伊藤ハム米久ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%27%51%社債及び借入金885億円(17%)その他の負債1,407億円(27%)親会社の所有者に帰属す…2,697億円(51%)非支配持分258億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー100億円137億円+36
財務活動によるキャッシュ・フロー75億円85億円+11
減価償却費130億円137億円+7
有形固定資産の取得による支出-186億円-229億円−44
配当金の支払額-111億円-181億円−71

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
加工食品事業4,345億円−0.6%1,726億円3,815人
食肉事業7,500億円+12.6%2,957億円2,741人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食肉事業 加工食品事業

従業員

連結従業員6,805人
提出会社777人
平均年齢41歳
平均勤続年数16.4年
平均年間給与766万円
伊藤ハム米久ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%42%加工食品事業3,815億円(58%)食肉事業2,741億円(42%)伊藤ハム米久ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%42%加工食品事業3,815億円(58%)食肉事業2,741億円(42%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は60,449人、発行済株式は57,471,011株。

伊藤ハム米久ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事40.8%日本マスタートラスト信託銀行6.4%公益財団法人伊藤記念財団4.2%エス企画2.2%公益財団法人伊藤文化財団2.2%日本カストディ銀行1.6%伊藤 功一1%日本生命保険相互会社1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合伊藤ハム米久ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事40.8%日本マスター…6.4%公益財団法人…4.2%エス企画2.2%公益財団法人…2.2%日本カストデ…1.6%伊藤 功一1%日本生命保険…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱商事40.8%
2日本マスタートラスト信託銀行6.4%
3公益財団法人伊藤記念財団4.2%
4エス企画2.2%
5公益財団法人伊藤文化財団2.2%
6日本カストディ銀行1.6%
7伊藤 功一1.0%
8日本生命保険相互会社1.0%
9STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5051030.8%
10STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050010.8%
伊藤ハム米久ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元297410%174456%金融機関54788%金融商品取引業者3920%その他の法人297410%外国法人等39218%個人その他174456%伊藤ハム米久ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元297410%174456%金融機関54788%金融商品取引業者3920%その他の法人297410%外国法人等39218%個人その他174456%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期53.22円17円57%7.3%17.4倍
2019年3月期35.82円17円92%4.8%19.2倍
2020年3月期38.72円17円36%5.1%16.5倍
2021年3月期68.61円21円60%8.5%10.6倍
2022年3月期65.34円23円47%7.5%9.9倍
2023年3月期294.07円24円42%6.4%11.9倍
2024年3月期273.24円125円18%5.6%14.7倍
2025年3月期230.88円145円339%4.6%18.1倍
2026年3月期356.43円320円180%7.0%16.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月両社はそれぞれの臨時株主総会での承認を前提として、株式移転の方法により共同持株会社設立のための「株式移転計画書」を作成2016年1月両社の臨時株主総会で株式移転計画が承認2016年4月当社設立(東京証券取引所市場第一部に上場)
  • 2017年12月ニュージーランド・クライストチャーチのANZCO FOODS LTD.の株式を追加取得し100%子会社化
  • 2019年12月明治ケンコーハム株式会社(取得後「米久ケンコーハム株式会社」に名称変更)の株式を取得し、100%子会社化2021年3月米久ケンコーハム株式会社の事業を米久株式会社に譲渡し清算2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2025年6月監査等委

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社52社、関連会社9社で構成され、食肉加工品(ハム・ソーセージ、調理加工食品)及び食肉等の製造販売を主として事業活動を展開しております。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。(加工食品事業)加工食品事業部門は、主にハム・ソーセージ、調理加工食品等の食肉加工品の製造・販売を行っております。主な関係会社:当社、伊藤ハム㈱、米久㈱、伊藤ハム販売㈱、伊藤ハム米久プラント㈱及び伊藤ハム米久フーズ㈱(食肉事業)食肉事業部門は、主に食肉及び調理加工食品の製造・販売を行っております。主な関係会社:当社、米久㈱、伊藤ハムミート販売東㈱、伊藤ハムミート販売西㈱及びANZCO FOODS LTD.(その他事業)その他事業部門は、子会社2社で構成され、事務代行サービス業などを行っております。主な関係会社:伊藤ハム米久ヒューマンサービス㈱及び伊藤ハム米久システム㈱ 事業の系統図は次のとおりであります。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針