図解経済
決算データCSSホールディングス(2304)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑CSSホールディングス(2304) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

CSSホールディングス(2304)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、CSSホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期173億円2億円70億円40.3%583人
2019年9月期185億円-1億円59億円45.1%521人
2020年9月期120億円0億円56億円45.9%529人
2021年9月期94億円-7億円-4億円-7.7%47億円45.2%490人
2022年9月期109億円-2億円1億円-1.7%51億円42.6%481人
2023年9月期148億円3億円2億円1.9%57億円41.2%545人
2024年9月期176億円6億円4億円3.4%59億円45.1%572人
2025年9月期195億円7億円6億円3.7%63億円48.9%613人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益176億円195億円+19
売上原価148億円163億円+15
売上総利益29億円32億円+4
販売費及び一般管理費23億円25億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)6億円7億円+1
経常利益6億円7億円+1
税引前利益6億円8億円+1
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円11億円+2
棚卸資産6億円4億円−2
流動資産37億円39億円+2
有形固定資産14億円14億円−0
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)23億円24億円+1
資産合計59億円63億円+4
社債及び借入金(流動)5億円3億円−2
流動負債29億円28億円−0
非流動負債(固定負債)4億円4億円−0
負債合計33億円32億円−0
親会社の所有者に帰属する持分25億円29億円+3
資本合計(純資産)27億円31億円+4
CSSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成18%6%22%54%現金及び現金同等物11億円(18%)棚卸資産4億円(6%)有形固定資産14億円(22%)のれん0億円(0%)その他の資産34億円(54%)CSSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成18%22%54%現金及び現金同等物11億円(18%)棚卸資産4億円(6%)有形固定資産14億円(22%)のれん0億円(0%)その他の資産34億円(54%)
資産合計を100とした構成。
CSSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成46%45%社債及び借入金3億円(5%)その他の負債29億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(45%)非支配持分2億円(3%)CSSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成46%45%社債及び借入金3億円(5%)その他の負債29億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(45%)非支配持分2億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円7億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
スチュワード事業94億円+10.4%6億円6.0%26億円288人
フードサービス事業46億円+17.3%1億円2.0%9億円183人
空間プロデュース事業55億円+5.7%3億円5.6%29億円115人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):スチュワード事業 空間プロデュース事業 フードサービス事業

CSSホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益58%9%32%スチュワード事業6億円(58%)フードサービス事業1億円(9%)空間プロデュース事業3億円(32%)CSSホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益58%32%スチュワード事業6億円(58%)フードサービス事業1億円(9%)空間プロデュース事業3億円(32%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員613人
提出会社3人
平均年齢53.3歳
平均勤続年数13年
平均年間給与792万円
CSSホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数49%31%20%スチュワード事業288億円(49%)フードサービス事業183億円(31%)空間プロデュース事業115億円(20%)CSSホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数49%31%20%スチュワード事業288億円(49%)フードサービス事業183億円(31%)空間プロデュース事業115億円(20%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,779人、発行済株式は5,285,600株。

CSSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.4%日本マスタートラスト信託銀行13.3%㈱ユニヴァ・アセット・マネジ11.9%野口 緑11.6%S・TEC㈱8.4%白土 将敏4.4%秋元 之浩3.6%CSSグループ従業員持株会3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合CSSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.4%日本マスター…13.3%㈱ユニヴァ・…11.9%野口 緑11.6%S・TEC㈱8.4%白土 将敏4.4%秋元 之浩3.6%CSSグルー…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(リテール信託口)(注)113.4%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(リテール信託口)(注)113.3%
3㈱ユニヴァ・アセット・マネジメント11.9%
4野口 緑11.6%
5S・TEC㈱8.4%
6白土 将敏4.4%
7秋元 之浩3.6%
8CSSグループ従業員持株会3.0%
9㈱日本カストディ銀行(信託E口)(注)22.5%
10越智 敦生0.8%
CSSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元14797%11331%24686%金融機関14797%金融商品取引業者1351%その他の法人11331%外国法人等662%個人その他24686%CSSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元14797%24686%金融機関14797%金融商品取引業者1351%その他の法人11331%外国法人等662%個人その他24686%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期31.4円10円72%5.7%12.7倍
2019年9月期-21.81円10円-4.0%
2020年9月期4.65円5円10%0.9%61.1倍
2021年9月期-83.36円5円-17.9%
2022年9月期20.63円15円75%4.8%15.1倍
2023年9月期46.08円17円75%10.2%18.8倍
2024年9月期85.9円30円98%17.1%9.8倍
2025年9月期117.37円45円89%20.4%8.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年12月スチュワード業務の業務請負を目的として、東京都品川区に資本金2百万円で株式会社セントラルサービスシステムを設立
  • 1985年10月<東京都進出>株式会社サッポロライオンチェーン6店と契約1986年7月<千葉県進出>株式会社プラザサンルート(サンルートプラザ東京)と契約1988年7月本社を東京都江戸川区西葛西に移転1994年9月株式会社宮崎セントラルサービスシステム及び株式会社福岡セントラルサービスシステムを
  • 1994年11月<九州ブロック進出>フェニックスリゾート株式会社(シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート)と契約1995年4月福岡県福岡市中央区に福岡営業所を開設1996年4月<東海ブロック進出>名古屋ヒルトン株式会社(ヒルトン名古屋)と契約1997年6月大阪府大阪市西区に大阪営業所を開設<関
  • 2000年10月100%子会社である株式会社宮崎セントラルサービスシステム及び株式会社福岡セントラルサービスシステムを吸収合併2001年2月本社を東京都千代田区麹町六丁目1番地25に移転2002年6月株式をジャスダック市場に上場
  • 2002年12月株式会社センダンを連結子会社化2004年4月<東北ブロック(仙台)に進出>株式会社仙台国際ホテルと契約
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所(
  • 2010年10月より大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場2005年7月当社連結子会社の株式会社セントラルマネジメントシステムを設立2006年4月東洋メディアリンクス株式会社及び音響特機株式会社を連結子会社化2008年4月
  • 2009年12月2012年7月2013年7月
  • 2014年10月2015年1月
  • 2018年10月2019年9月
  • 2021年10月2022年4月 会社分割により純粋持株会社に移行し、商号を「株式会社CSSホールディングス」に変更新たに、連結子会社「株式会社セントラルサービスシステム」及び「株式会社CSSビジネスサポート」を設立株式会社セントラルマネジメントシステム、清算結了本社を東京都中央区日本橋小伝馬町1

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、持分法非適用非連結子会社1社により構成されており、以下を主たる業務としております。 なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)スチュワード事業 当事業は、ホテル・レストランにおける食器洗浄を中心としたスチュワード管理を全国展開している当社グループの中核事業であります。(2)フードサービス事業 当事業は、従業員食堂運営及びレストラン運営・高齢者施設等給食運営などフードサービスに係る総合給食事業を全国展開しております。(3)空間プロデュース事業 当事業は、音楽関連事業と、セキュリティーシステム、音響映像システム等の販売・施工、業務用音響機器の輸入・販売を幅広い顧客層に展開しております。(4)その他 報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総務・人事・経理管理事業等を含んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針