Cross Eホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年9月期
建設及び機械設置工事事業
産業用機械の設置や、建物・構造物の建設など各種建設工事を手がける事業である。子会社の西日本エンジニアリング株式会社が担い、産業用機械設置工事分野と建物・構造物建設工事分野に区分される。
- 産業用機械設置工事
- 建物・構造物建設工事
何をしている事業か
当社グループは、建設及び機械設置工事事業並びにファシリティ・マネジメント事業を主たる事業としております。(1)建設及び機械設置工事事業建設及び機械設置工事事業の事業内容は、産業用機械の設置、建物・構造物建設等の各種建設工事であり、産業用機械設置工事分野及び建物・構造物建設工事分野に区分されます。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はCross Eホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 西日本エンジニアリング 株式会社 | 建設及び機械設置工事事業 | 長崎県佐世保市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年9月期の収益は38億円で、会社全体の82.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年9月期 | 21億円 | — | — | — |
| 2024年9月期 | 36億円 | 6億円 | 23億円 | 28人 |
| 2025年9月期 | 38億円 | 6億円 | 23億円 | 31人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- (建設及び機械設置工事事業)西日本エンジニアリング株式会社について、前連結会計年度から継続している九州・沖縄地区及び関東地区の工事が順調に進捗したものの、売上高は1,671,987千円(前期比195,062千円減、同10.4%減)となりました。
- その結果、当連結会計年度に属する建設及び機械設置工事事業のセグメント売上高は3,790,978千円(前期比211,696千円増、同5.9%増)、セグメント利益は639,291千円(前期比68,069千円増、同11.9%増)となりました。
- b.受注実績セグメント名称当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)建設及び機械設置工事事業2,827,65438.5694,714△58.1ファシリティ・マネジメント事業486,88881.3125,437△70.9合計3,314,54243.5820,151△60.7(注)金額は販売価格によっております。
- c.販売実績(セグメント別売上高)セグメント名称前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)金額(千円)構成比(%)金額(千円)構成比(%)建設及び機械設置工事事業3,579,28283.03,790,97882.7ファシリティ・マネジメント事業734,05417.0791,87217.3合計4,313,337100.04,582,851100.0 (主要な顧客ごとの情報)顧客の名称又は氏名前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日)売上高(千円)割合(%)売上高(千円)割合(%)ハウステンボス株式会社1,981,64345.92,415,54152.7JFEエンジニアリング株式会社755,66817.5550,06312.0 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2024年9月期
- (建設及び機械設置工事事業)西日本エンジニアリング株式会社における建設及び機械設置工事事業について、前連結会計年度から継続している九州・沖縄地区、中国・四国地区及び東海地区の工事が順調に進捗し、売上高は1,867,050千円(前期比509,935千円増、同37.5%増)となりました。
- ハウステンボス・技術センター株式会社の建設及び機械設置工事事業においても、新規の大型改修工事の受注や、前連結会計年度までに受注した大規模工事が順調に進捗し、売上高が急伸したことから、売上高は1,712,232千円(前期比979,404千円増、同133.6%増)となりました。
- その結果、当連結会計年度に属する建設及び機械設置工事事業のセグメント売上高は3,579,282千円(前期比1,489,339千円増、同71.3%増)、セグメント利益は571,222千円(前期比316,452千円増、同124.2%増)となりました。
- b.受注実績 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)セグメント名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)建設及び機械設置工事事業2,041,652△54.41,658,039△48.1ファシリティ・マネジメント事業268,592△42.4430,421△52.0合計2,310,245△53.32,088,461△49.0(注)金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
