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ソフトフロントホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

コミュニケーション・プラットフォーム関連事業

コンタクトセンター向けのAIボイスボット「commubo」やクラウドPBX「telmee」、CMS「SITE PUBLIS」などを提供する事業。生成AIとRAGを活用したナレッジ機能や、他社PBXとの連携機能の開発も行っている。

  • AIボイスボット
  • クラウドPBX
  • CMS

何をしている事業か

また、当社グループの報告セグメントは、従来「コミュニケーション・プラットフォーム関連事業」の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度において新たに開始した「AIデータセンター関連事業」を報告セグメントとして追加しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は8億円で、会社全体の87.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員
2026年3月期8億円1億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当社グループにおける「コミュニケーション・プラットフォーム関連事業」顧客企業の動向は、様々な業態にて業務効率化と生産性向上への強い意欲や、企業価値向上に向けたWeb等へのIT投資を背景に当社サービスの拡大導入需要が継続しております。
  • 当社グループの報告セグメントは、従来「コミュニケーション・プラットフォーム関連事業」の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度において新たに開始した「AIデータセンター関連事業」を報告セグメントとして追加しております。
  • (コミュニケーション・プラットフォーム関連事業) コミュニケーション・プラットフォーム関連事業は、引き続き収益構造の改善に取組み、当社サービスのブランディングをはじめとしたマーケティング施策の構築及び実行のプッシュ効果による商談機会の増加が顕在化したことでストックビジネスの積み上げが進んだ一方、コンタクトセンター市場における旺盛な業務自動化ニーズに対応すべく、生成AI型ボイスボットの応用にも取り組んで参りました。
  • <commubo>機能強化(使いやすく)活動・AIボイスボット「commubo(コミュボ)」がメジャーバージョンアップ 生成AIを活用した顧客フロント対応と、LLM×RAGを活用したナレッジ機能の実装・生成AI型ボイスボットをハイブリッド活用し、一次受付業務を運用高度化 AIボイスボット「commubo」、文脈理解に基づく電話転送機能をリリース 外部連携(作りやすく)活動・BrekekeとAIボイスボット「commubo」が技術連携 ボイスボットとは初連携、PBX内線接続とCRMへの応対内容表示をダブルで実現・オンプレ型PBX大手のNEC UNIVERGE Aspire シリーズおよびSV9000シリーズとAIボイスボット「commubo」が連携 ボイスボットでは初のオンプレ型PBXとの内線接続、短期間・低コストでの導入を推進・BIZTEL×AIボイスボット「commubo」連携を強化 電話転送時に通話履歴を自動表示、人とボイスボットの協業をさらにシームレスに 認知向上(売りやすく)活動・イベント:コムデザイン主催イベント「コンタクトセンター マッシュアップボックス2025」に、ゴールドスポンサーとして参加・イベント:コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2025in大阪に出展 自社運用(自走)で成果を出すボイスボット”をブースで展示、セミナー登壇・イベント:(展示会出展)8/21-22営業・マーケDXPO東京’25(コールセンター・CX展)において、アイビーシステム様ブース内にcommuboを展示 通販業務を想定したデモ体験を実施!・イベント:コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2025in東京にオフィシャルスポンサーとして出展 コスト削減・効率化”だけではない!ボイスボット2.0進化する顧客体験&人×AIの協業・イベント:金融財政事情研究会主催債権管理フォーラムに参加(10/15開催) 「債権回収分野におけるAI利活用DX化」講演内にて、AIボイスボット「commubo」の紹介を実施・動画配信:comuboCM動画第2弾を公開「イカツイDJとマブダチ?!お客様と距離が近くなるコールセンター」 親身な対応を実現するAIボイスボットcomubo・サイト更新:電話応対自動化に特化したウェブメディア“commuboラボ”を公開 AIを活用した業務効率化×顧客満足向上を研究・サイト更新:AIボイスボット「commubo」、サービス事業者向けのOEMサービスサイトを公開 ボイスボットAPIで“電話応対自動化”という付加価値を提供 導入事例・他の活動・採用事例:Quantsが督促コールにAIボイスボット「commubo」を採用 リスト大量発信を活用し、有人対応時よりも債権回収率を向上・採用事例:日本システム技術がテクニカルサポートにAIボイスボット「commubo」を採用 カスタマイズの柔軟性を求めリプレイス、PDCAを加速し顧客満足度向上へ・採用事例:日本海ガスがガスの開栓受付にAIボイスボット「commubo」を採用 コールセンター体制強化で経営課題解決に貢献・採用事例:高齢者講習予約の「電話がつながらない」をボイスボットで解決 江南自動車学校がAIボイスボット「commubo」を導入し、1,000万円の機会損失解消・イベント:AIボイスボットcommubo、ユーザー会“commubo DAY MEET”をリアル開催 運用の悩みやアイデア、commubo愛を共有し、ユーザー同士の交流を活発化・アワード受賞:AIボイスボット「commubo」、「2025年下半期BOXIL資料請求数ランキング」ボイスボット総合1位に選出 <telmee>機能強化(使いやすく)活動・コンタクトセンター機能の利便性向上、大量トランザクション対応開発(昨年度から継続実施)・外部システムとのAPI連携機能の拡充・通話録音に関するユーザインタフェースの追加と新たなオプションメニューを設置 <SITE PUBLIS>・販売パートナー向けに弊社CMSの操作方法、実装方法のレクチャー会を定期的に開催し、新規も含め販売パートナーとのリレーションを強化・複数の過去セミナーのアーカイブ動画を活用した簡易的なセミナーを複数回実施し、認知度の向上と受注に向けた活動を推進・会員制ポータルサイトの事例紹介をメインとしたセミナーを実施し、「SITE PUBLIS」を導入することによるCSの効率化の訴求を図るとともに受注に向けた提案活動を促進 以上の結果、当連結会計年度におけるコミュニケーション・プラットフォーム関連事業の売上高は842,057千円、セグメント利益は51,311千円となりました。

2025年3月期

  • 当社グループは、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業391,62068.3(注)金額は、製造原価によって算出しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業878,88089.3229,719131.7(注)ソフトウエアの受託開発に係る受注実績を記載しており、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業全ての受注実績を記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業823,60092.6(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2024年3月期

  • 当社グループは、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業573,196153.5(注)金額は、製造原価によって算出しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業984,306185.2174,438217.3(注)ソフトウエアの受託開発に係る受注実績を記載しており、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業全ての受注実績を記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業889,51516.5(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年3月期

  • 当社グループは、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業373,375236.0(注)金額は、製造原価によって算出しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業531,591398.1080,271362.83(注)ソフトウエアの受託開発に係る受注実績を記載しており、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業全ての受注実績を記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業763,829202.2(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2022年3月期

  • 当社グループは、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
  • これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を従来の「ソフトフロントジャパン関連事業」から「コミュニケーション・プラットフォーム関連事業」に変更しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業158,214157.9(注)金額は、製造原価によって算出しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)コミュニケーション・プラットフォーム関連事業133,505117.529,32393.0(注)ソフトウエアの受託開発に係る受注実績を記載しており、コミュニケーション・プラットフォーム関連事業全ての受注実績を記載しておりません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。