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決算データ · 試作 · 2026年3月期

キューブシステム(2335)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キューブシステムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期136億円6億円75億円68.1%694人
2019年3月期143億円6億円82億円65.4%720人
2020年3月期147億円5億円81億円69.6%737人
2021年3月期148億円12億円8億円7.9%94億円68.6%781人
2022年3月期161億円14億円9億円8.8%101億円71.2%830人
2023年3月期163億円15億円10億円8.9%126億円76.6%843人
2024年3月期180億円15億円11億円8.5%135億円75.1%886人
2025年3月期184億円14億円13億円7.5%144億円75.7%918人
2026年3月期185億円16億円16億円8.4%149億円76.5%938人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益184億円185億円+2
売上原価144億円142億円−2
売上総利益40億円43億円+4
販売費及び一般管理費26億円27億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)14億円16億円+2
経常利益14億円16億円+2
税引前利益18億円20億円+3
法人所得税5億円5億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円16億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物62億円69億円+6
流動資産98億円109億円+11
有形固定資産2億円5億円+2
非流動資産(固定資産)46億円40億円−6
資産合計144億円149億円+5
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
流動負債24億円27億円+4
非流動負債(固定負債)11億円8億円−3
負債合計35億円35億円+0
親会社の所有者に帰属する持分97億円108億円+11
資本合計(純資産)109億円114億円+5
キューブシステム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成46%51%現金及び現金同等物69億円(46%)有形固定資産5億円(3%)その他の資産76億円(51%)キューブシステム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成46%51%現金及び現金同等物69億円(46%)有形固定資産5億円(3%)その他の資産76億円(51%)
資産合計を100とした構成。
キューブシステム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%72%社債及び借入金2億円(2%)その他の負債33億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分108億円(72%)非支配持分6億円(4%)キューブシステム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%72%社債及び借入金2億円(2%)その他の負債33億円(22%)親会社の所有者に帰属する…108億円(72%)非支配持分6億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円8億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-5億円+3
減価償却費1億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-0億円-3億円−3
配当金の支払額-6億円-6億円+0

従業員

連結従業員938人
提出会社704人
平均年齢34歳
平均勤続年数8.7年
平均年間給与546万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,538人、発行済株式は15,750,000株。

キューブシステム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野村総合研究所20.2%キューブシステム従業員持株会9.5%日本マスタートラスト信託銀行6.8%﨑山 富子3.8%日本マスタートラスト信託銀行2.6%小貫 明美2.6%﨑山 美歌2.5%田邉 真智子2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キューブシステム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野村総合研究所20.2%キューブシス…9.5%日本マスター…6.8%﨑山 富子3.8%日本マスター…2.6%小貫 明美2.6%﨑山 美歌2.5%田邉 真智子2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1野村総合研究所20.2%
2キューブシステム従業員持株会9.5%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.8%
4﨑山 富子3.8%
5日本マスタートラスト信託銀行(役員報酬BIP信託口・75824口)2.6%
6小貫 明美2.6%
7﨑山 美歌2.5%
8田邉 真智子2.0%
9日本カストディ銀行(信託口)1.4%
10内田 敏雄1.3%
キューブシステム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20294%32928%99714%金融機関20294%金融商品取引業者2517%その他の法人32928%外国法人等1841%個人その他99714%キューブシステム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元99714%金融機関20294%金融商品取引業者2517%その他の法人32928%外国法人等1841%個人その他99714%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期40.59円16円41%11.4%21.2倍
2019年3月期43.25円16円43%11.4%18.5倍
2020年3月期38.69円18円50%9.6%15.3倍
2021年3月期62.11円20円34%14.0%18.9倍
2022年3月期69.82円23円36%13.8%13.3倍
2023年3月期70.35円50円74%11.8%16.2倍
2024年3月期70.39円35円50%10.8%15.7倍
2025年3月期83.81円40円51%12.0%11.9倍
2026年3月期103.37円46円41%14.0%9.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年10月事業領域並びに経営理念を明確化し更なる発展を期して商号を株式会社キューブシステムに変更業務拡張のため、大阪市中央区に大阪営業所を移転
  • 1990年12月東北・北海道地区の営業強化の為、株式会社北海道キューブシステム(現 連結子会社)を設立1994年3月本社を東京都品川区西五反田に移転1995年2月ジャスコ株式会社(現 イオン株式会社)と情報処理システム改善・維持管理業務についての基本契約を締結し、システムアウトソーシング・サービ
  • 2000年12月業務拡張のため、大阪市西区に関西営業所を移転2001年3月ISO9001(品質マネジメントシステムに関する国際規格)認証取得2001年5月ドコモエンジニアリング株式会社(現 NTTドコモソリューションズ株式会社)とシステム・エンジニアリング業務受託についての契約を締結し、プロフェ
  • 2002年10月ジャスダック(店頭)上場2003年2月株式会社野村総合研究所とシステムソリューション事業で提携を強化するためにeパートナーとなる2003年4月株式会社東京証券取引所と契約を締結し、システムアウトソーシング・サービスを開始
  • 2003年12月「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」および「BS7799」認証取得2005年3月本社を東京都品川区東五反田に移転2005年5月株式会社システムクリエイトと一層の業容拡張を図るために「keyパートナー契約」を締結2005年7月ISO14001(環境マネ
  • 2006年11月東京証券取引所市場第二部上場2008年3月ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に、CUBE SYSTEM VIETNAM CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立2008年5月株式会社野村総合研究所とシステムソリューション事業のさらなる連携強化を図るためにe-eパートナーとなる20
  • 2009年10月ビジネス拡張のため、大阪市中央区に西日本システム事業所を移転 年月事項2012年4月著しく変化する市場環境や顧客ニーズに柔軟に対応するため、システムソリューション部門および本社機構に本部制を導入本部制導入のため、西日本システム事業所を西日本システム本部(現 西日本ソリューション事
  • 2017年12月連結子会社(上海求歩申亜信息系統有限公司)の株式全取得に伴い、上海求歩信息系統有限公司に商号変更2018年8月株式会社トリプルアイズと「AI、IoT、ブロックチェーン技術」を活用した新たな事業創出や受注拡大を目的に資本業務提携契約を締結2019年5月名古屋市中区に名古屋オフィスを
  • 2022年12月株式会社野村総合研究所と資本業務提携契約を締結2023年9月福岡市博多区に福岡オフィスを開設2025年9月開発拠点として、品川イノベーションハブ(S.I.H)を開所

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び子会社3社(2026年3月31日現在)により構成)においては、ITを用いて顧客のビジネスモデルの変革を促し、経営環境の急速な変化への対応を支援するシステムソリューション・サービスを事業としております。 当社グループは、システムソリューション・サービスの単一事業であるため、受託型ビジネスの「Sier向け事業」「プライム向け事業」、企画型ビジネスの「サービス提供事業」という3つの事業スタイルに区分しております。受託型ビジネスとは、お客様に応じたシステムソリューションをオーダーメイドで開発するビジネス、企画型ビジネスとは、当社開発ソフトウェアやIP(ノウハウ・技術を含む)を活用し、販売およびASP/SaaS等を通じて収益を確保するビジネスです。〔システムソリューション・サービス〕 加えて、当社事業の特徴をより的確に示すため、3つのビジネスモデルについてご説明いたします。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針