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会社図鑑

キューブシステム(2335)

キューブシステムは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は185億円。

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事業の分類

事業
システムソリューション・サービス事業システム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:キューブシステム 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ITを使って顧客のシステムを作る、システムソリューション・サービスの単一の事業を営む会社だ。仕事の形は、顧客に合わせてオーダーメイドで開発する受託型と、自社で開発したソフトや技術を売る企画型に分かれる。受託型はさらに、システム会社から請ける形と、発注元から直接請けるプライムの形に分かれる。

北海道とベトナムと上海に開発の子会社を持つ。野村総合研究所とは資本・業務提携があり、ソフトウェアの開発を受託している。

誰に売る

客は、開発の一部を委託するシステム会社と、直接発注する企業だ。自社で開発したソフトや技術をクラウドで使う企業もいる。

キューブシステム(2335):誰に売るキューブシステム(2335):誰に売る主な客システム会社開発の一部を請ける受託型の柱発注元の企業元請けとして請けるプライムの形自社ソフトを使う企業ソフトの販売とクラウド提供企画型野村総合研究所資本・業務提携開発の受託キューブシステム(2335):誰に売るキューブシステム(2335):誰に売る主な客システム会社開発の一部を請ける受託型の柱発注元の企業元請けとして請けるプライムの形自社ソフトを使う企業ソフトの販売とクラウド提供企画型野村総合研究所資本・業務提携開発の受託

業績5年

2026年3月期の売上高は185億円、営業利益は16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は16億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は15%増えた。

キューブシステム(2335):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3161億円2023/3163億円2024/3180億円2025/3184億円2026/3185億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益16億円純利益16億円キューブシステム(2335):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3161億円2023/3163億円2024/3180億円2025/3184億円2026/3185億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益16億円純利益16億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.6%、2025年3月期が7.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

キューブシステム(2335):営業利益率の推移キューブシステム(2335):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.6%2025年3月期 7.6%+1.0%直近の推移8.7% → 8.6%2022年3月期から2026年3月期の推移キューブシステム(2335):営業利益率の推移キューブシステム(2335):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.6%2025年3月期 7.6%+1.0%直近の推移8.7% → 8.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から131番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+15%は、上から190番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,972万円は、上から138番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から80番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

キューブシステム(2335):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+15% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,972万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い185億円 真ん中あたりキューブシステム(2335):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+15% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,972万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い185億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

キューブシステム(2335):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円9円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など0円純利益9円キューブシステム(2335):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など0円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は938人。本社は品川区大崎二丁目11番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,972万円になる。

キューブシステム(2335):会社の大きさキューブシステム(2335):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,972万円185億円 ÷ 938人キューブシステム(2335):会社の大きさキューブシステム(2335):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,972万円185億円 ÷ 938人

何に左右される

顧客のIT投資が受注の量を決め、抱える技術者の数が請けられる仕事の量を決める。技術者の給与が費用の大半で、利益率に効く。

自社ソフトとクラウドの企画型は、受託とは費用のかかり方が違う。ベトナムと上海の子会社が開発の体制を支える。

キューブシステム(2335):何に左右されるキューブシステム(2335):何に左右される効くもの受注の量顧客のIT投資売上の土台技術者の数採用と育成請けられる量人件費技術者の給与利益率企画型の広がり自社ソフトとクラウド受託とは別の形海外の開発拠点ベトナムと上海開発の体制キューブシステム(2335):何に左右されるキューブシステム(2335):何に左右される効くもの受注の量顧客のIT投資売上の土台技術者の数採用と育成請けられる量人件費技術者の給与利益率企画型の広がり自社ソフトとクラウド受託とは別の形海外の開発拠点ベトナムと上海開発の体制

この会社の技術

顧客の業務に合わせてシステムを設計し作る技術と、自社で開発したソフトや技術をネット越しに多くの会社へ届ける仕組み。

この会社を読む言葉

  • システムソリューション:企業のシステムを設計から開発まで請け負うこと
  • プライム:発注元から直接請ける元請けの立場
  • クラウド:ソフトを自社で持たず、ネット越しに使う形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針