コアのセグメント · 試作 · 2026年3月期
顧客業務インテグレーション事業
この事業は金融分野の信販系システム開発、流通分野の運送会社向けシステム開発、製造分野の携帯端末や車載関連のシステム開発を手がける。子会社の株式会社ソフト流通センター、株式会社システムファクトリーかごしま、株式会社アコード・システム、株式会社プロネット、株式会社古河市情報センターが担っている。
- 信販系システム開発
- 運送会社向けシステム
- 携帯端末システム
- 車載システム
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコアが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ソフト流通センター | 顧客業務インテグレーション事業 | 鹿児島県鹿児島市 | 100% |
| 株式会社システムファクトリーかごしま | 顧客業務インテグレーション事業 | 鹿児島県鹿児島市 | 100% |
| 株式会社アコード・システム | 顧客業務インテグレーション事業 | 東京都世田谷区 | 100% |
| 株式会社プロネット | 顧客業務インテグレーション事業 | 神奈川県川崎市 麻生区 | 100% |
| 株式会社古河市情報センター | 顧客業務インテグレーション事業 | 茨城県古河市 | 49% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は78億円で、会社全体の29.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 96億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 87億円 | 8億円 | 30億円 | 487人 |
| 2025年3月期 | 80億円 | 8億円 | 27億円 | 366人 |
| 2026年3月期 | 78億円 | 8億円 | 41億円 | 392人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ③ 顧客業務インテグレーション事業 信販系システム開発などの金融分野及び運送会社向けシステム開発などの流通分野において開発案件が縮小し、また、ソリューション案件として他セグメントへの移行が進んだことから、売上高は7,751百万円(前連結会計年度比3.0%減)、営業利益は765百万円(同7.7%減)となりました。
2025年3月期
- ③ 顧客業務インテグレーション事業 信販系のシステム開発など金融分野における開発案件が縮小し、また、ソリューション案件として他セグメントへの移行が進んだことから、売上高は7,993百万円(前連結会計年度比7.9%減)、営業利益は829百万円(同0.7%増)となりました。
2024年3月期
- ③ 顧客業務インテグレーション事業 信販系のシステム開発など金融分野での開発は堅調に推移しましたが、携帯端末や車載など製造分野で開発案件が縮小し、また、ソリューション案件として他セグメントへの移行が進んだことから、売上高は8,681百万円(前連結会計年度比9.5%減)、営業利益は823百万円(同4.9%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE3S)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5KF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSDS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1K0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEC3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
