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決算データ · 試作 · 2025年8月期

鉄人化ホールディングス(2404)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、鉄人化ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期74億円-2億円55億円6.8%129人
2019年8月期72億円2億円55億円10.0%163人
2020年8月期55億円-16億円58億円8.1%236人
2021年8月期52億円-1億円-3億円-2.7%49億円3.7%165人
2022年8月期59億円-3億円0億円-4.4%45億円4.5%278人
2023年8月期66億円-1億円0億円-1.2%43億円4.8%291人
2024年8月期71億円1億円0億円1.0%43億円4.9%384人
2025年8月期80億円2億円3億円2.6%45億円14.3%446人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益71億円80億円+10
売上原価61億円69億円+8
売上総利益10億円12億円+2
販売費及び一般管理費9億円10億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+1
経常利益0億円3億円+2
税引前利益0億円2億円+2
法人所得税0億円-1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円3億円+3

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円10億円+2
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産16億円18億円+2
有形固定資産15億円13億円−2
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)28億円28億円+0
資産合計43億円45億円+2
社債及び借入金(流動)6億円3億円−3
社債及び借入金(非流動)15億円15億円+0
流動負債21億円18億円−2
非流動負債(固定負債)20億円20億円−0
負債合計41億円39億円−3
親会社の所有者に帰属する持分2億円6億円+4
資本合計(純資産)2億円7億円+4
鉄人化ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成22%29%47%現金及び現金同等物10億円(22%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産13億円(29%)のれん1億円(1%)その他の資産21億円(47%)鉄人化ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成22%29%47%現金及び現金同等物10億円(22%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産13億円(29%)のれん1億円(1%)その他の資産21億円(47%)
資産合計を100とした構成。
鉄人化ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成40%46%14%社債及び借入金18億円(40%)その他の負債21億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(14%)非支配持分0億円(0%)鉄人化ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成40%46%社債及び借入金18億円(40%)その他の負債21億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(14%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円7億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-3億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-4億円−2

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
カラオケルーム運営事業39億円+0.8%6億円16.5%23億円57人
飲食事業20億円+61.2%1億円7.2%6億円57人
美容事業19億円+6.7%1億円3.7%7億円311人
メディア・コンテンツ企画事業1億円−14.3%1億円83.3%0億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):カラオケルーム運営事業 飲食事業 美容事業 メディア・コンテンツ企画事業

鉄人化ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益71%16%8%6%カラオケルーム運営事業6億円(71%)飲食事業1億円(16%)美容事業1億円(8%)メディア・コンテンツ企画事業1億円(6%)鉄人化ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益71%16%カラオケルーム運営事業6億円(71%)飲食事業1億円(16%)美容事業1億円(8%)メディア・コンテンツ企画事業1億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員446人
提出会社83人
平均年齢39.1歳
平均勤続年数7.6年
平均年間給与494万円
鉄人化ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数13%13%73%カラオケルーム運営事業57億円(13%)飲食事業57億円(13%)美容事業311億円(73%)鉄人化ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数73%カラオケルーム運営事業57億円(13%)飲食事業57億円(13%)美容事業311億円(73%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,379人、発行済株式は13,817,362株。

鉄人化ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ファースト・パシフィック・キ62.3%エクシング3.8%第一興商3.8%横浜銀行1.8%日 野 洋 一1.5%吉 田 嘉 明1.4%佐 藤 幹 雄1.2%グッドスマイルカンパニー0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合鉄人化ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ファースト・…62.3%エクシング3.8%第一興商3.8%横浜銀行1.8%日 野 洋 一1.5%吉 田 嘉 明1.4%佐 藤 幹 雄1.2%グッドスマイ…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社62.3%
2エクシング3.8%
3第一興商3.8%
4横浜銀行1.8%
5日 野 洋 一1.5%
6吉 田 嘉 明1.4%
7佐 藤 幹 雄1.2%
8グッドスマイルカンパニー0.6%
9日 野 元 太0.5%
10日 野 加 代 子0.5%
鉄人化ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元94790%40627%金融機関2400%金融商品取引業者44%その他の法人94790%外国法人等285%個人その他40627%鉄人化ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元94790%40627%金融機関2400%金融商品取引業者44%その他の法人94790%外国法人等285%個人その他40627%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期-28.89円-98.6%
2019年8月期21.69円36.4%16.9倍
2020年8月期-193.14円-311.4%
2021年8月期-21.38円-86.5%
2022年8月期2.45円16.7%131.0倍
2023年8月期0.42円2.7%933.3倍
2024年8月期0.3円1.9%1462.0倍
2025年8月期25.4円78.7%21.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月カラオケルーム等の運営を目的として、東京都目黒区中根一丁目3番4号に株式会社鉄人化計画を設立(資本金10,000千円)2000年4月川崎市高津区にカラオケルーム運営事業1号店として「カラオケの鉄人 溝の口店」をオープン2001年3月本社を東京都渋谷区桜丘町3番16号NIKIビルに
  • 2005年11月株式会社エクセルシアの全株式を取得し子会社化2006年3月からふね屋珈琲株式会社の全株式を取得し子会社化株式会社クリエイト・ユーの全株式を取得し子会社化
  • 2007年12月新たな店舗コンセプトの試みとして、パフェメニュー150種類以上を揃えた「からふね屋珈琲店・本店」を京都・河原町三条にオープン2008年6月当社のまんが喫茶(複合カフェ)運営事業を会社分割(吸収分割)により株式会社クリエイト・ユーに承継
  • 2009年11月株式会社システムプランベネックスを存続会社、株式会社エクセルシア並びに株式会社クリエイト・ユーを消滅会社とする吸収合併を実施
  • 2010年10月株式会社アイディアラボの全株式を取得し子会社化
  • 2010年11月中華民国(台湾)に100%出資の子会社「鐵人化計畫(股)有限公司」を設立2011年3月当社を存続会社とする株式会社アイディアラボの吸収合併を実施
  • 2011年12月本社を東京都目黒区八雲一丁目4番6号に移転
  • 2012年12月グアム(アメリカ合衆国準州)に100%出資の子会社「TETSUJIN USA Inc.」を設立2013年1月大韓民国(韓国)において当社が出資するファンド「シーエルエスジー私募投資専門会社第1号」を設立(韓国系ファンド:出資比率99.93%)同ファンドが「チョリンKOREA In
  • 2019年12月まつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」の事業譲受により中京圏に営業拠点を展開2020年1月「牛カツ京都勝牛 ヨドバシ横浜店」の運営開始2020年2月減資(資本金 100百万円)2020年4月ラーメン事業「直久」の事業譲受により飲食事業を強化2020年8月増資(資本金 84
  • 2021年12月まつ毛エクステ・ネイルサロンを運営するビアンカグループ6社の全株式を取得し子会社化2022年1月不動産事業の運営を目的として、100%出資の子会社「株式会社コストイノベーション」を設立2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行2023年9月当社を分割会社、株式会社TETS
  • 2025年10月人材派遣事業並びに転職支援事業、イベント・キャンペーン支援事業を運営する株式会社ヴァンクールプロモーションの株式を80%取得し子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループの事業内容について当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社鉄人化ホールディングス)、連結子会社12社により構成されており、カラオケルーム運営事業を主たる事業とする他、飲食事業、美容事業、メディア・コンテンツ企画事業を主な事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。① カラオケルーム運営事業カラオケルーム運営事業は、首都圏において「カラオケの鉄人」ブランドでカラオケ店舗を展開しております。加えて、アニメ・ゲーム等のコンテンツとのコラボレーション企画に特化した「カラオケの鉄人コラボミックス」を全国の主要都市にて積極的に展開しております。② 飲食事業飲食事業は、「直久」ブランドでラーメン事業を中心に展開しており、直営店舗のほかフランチャイジー店舗及び小売流通事業者等への販売を行っております。その他、「京都勝牛」、「赤から」、「福包酒場」「鳥竹」「かにざんまい」のブランド店舗名で飲食業を運営しております。また、カラオケ・飲食複合業態店舗を運営しております。③ 美容事業美容事業は、首都圏において「Bianca」ブランドで、中京地区において「Rich to」ブランドでまつ毛エクステ・ネイルサロンを展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針