ケアサービスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
在宅介護サービス事業
介護保険制度に基づく通所介護(デイサービス)、訪問入浴、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援、小規模多機能型居宅介護、福祉用具貸与・販売を提供する事業。介護保険外サービスとして配食サービスも手がける。
- 通所介護(デイサービス)
- 訪問入浴サービス
- 訪問介護サービス
- 訪問看護サービス
- 居宅介護支援サービス
- 福祉用具貸与・販売
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社は、在宅介護サービス事業、シニア向け総合サービス事業を業務としております。(1) 在宅介護サービス事業当社は、日本国内において、介護(医療)保険制度に基づく通所介護サービス、訪問入浴サービス、訪問介護サービス、訪問看護サービス、居宅介護支援サービス、小規模多機能型居宅介護サービス、福祉用具貸与及び特定福祉用具販売、また、介護(医療)保険外サービスとして、配食サービスを提供しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は64億円で、会社全体の69.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 65億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 66億円 | 5億円 | 16億円 | 685人 |
| 2023年3月期 | 67億円 | 5億円 | 17億円 | 720人 |
| 2024年3月期 | 69億円 | 5億円 | 16億円 | 752人 |
| 2025年3月期 | 69億円 | 4億円 | 15億円 | 714人 |
| 2026年3月期 | 64億円 | 2億円 | 14億円 | 689人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (在宅介護サービス事業)当事業におきましては、主力サービスであるデイサービスでは利用者数の伸びが鈍化し、訪問入浴サービスでは従業員の人員不足による車両稼働台数の減少により、いずれも件数、売上高ともに減少しました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,365,684-シニア向け総合サービス事業(千円)2,851,542-合計(千円)9,217,227- (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業のデイサービスにおいて利用件数の純増の伸びの鈍化、訪問入浴サービスにおいて人手不足による稼働率の低下により、いずれも利用件数、売上高ともに減少した影響の他、各サービスの各エリアにおける地域の状況、各事業所のサービス提供状況、従業員の状況等総合的に勘案し7事業所を閉鎖したことによる減収、シニア向け総合サービス事業のエンゼルケアサービスにおいて全国的な葬儀件数が減少した影響を受け当社サービスの施行件数が減少し、減収となったことによるものです。
2025年3月期
- (在宅介護サービス事業)当事業におきましては、従業員の労働環境の改善・適正化及び業務の効率化に伴う取り組みの一つとしてデイサービスの営業日の変更を実施いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,867,303△1.1シニア向け総合サービス事業(千円)2,994,894+11.1合計(千円)9,862,197+2.3 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業の売上、件数ともにコロナ前の水準に回復したことにより73百万円(1.1%)の減少、シニア向け総合サービス事業が主にエンゼルケアサービスの増収により298百万円(11.1%)の増加となったことによるものです。
2024年3月期
- 在宅介護サービス事業においては、引き続き東京都内での拡大を進め、シニア向け総合サービス事業では、エンゼルケアサービスにおいて、西日本への進出をさらに強化しました。
- (在宅介護サービス事業)当事業におきましては、東京都内のドミナントエリアにおいて既存の事業所との連携を高められる連携強化のための新規開設と、ドミナントエリアと地続きの地域において商圏を拡大するための新規開設に注力しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,940,772+3.9シニア向け総合サービス事業(千円)2,696,498+5.5合計(千円)9,637,271+4.3 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業の売上、件数ともにコロナ前の水準に回復したことにより260百万円(3.9%)の増加、シニア向け総合サービス事業が主にエンゼルケアサービスの増収により140百万円(5.5%)の増加となったことによるものです。
2023年3月期
- 在宅介護サービス事業において、強固なドミナントエリア形成のため、2022年4月、東京都江東区に「デイサービスセンター亀戸」「訪問入浴亀戸」を開設いたしました。
- (在宅介護サービス事業)当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症はあったものの、第3四半期以降から徐々に売上、件数ともに回復しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,680,681+1.8シニア向け総合サービス事業(千円)2,556,498+6.4合計(千円)9,237,179+3.0 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業が主に訪問系サービスの増収により118百万円(1.8%)の増加、シニア向け総合サービス事業が主にエンゼルケアサービスの増収により152百万円(6.4%)の増加となったことによるものです。
2022年3月期
- 一方で、在宅介護サービス事業においては、ワクチン接種の開始に伴い介護業界全体で看護師が不足したことにより、デイサービス及び訪問入浴サービスにおいて、採用及び人材派遣に関する費用が上昇しました。
- (在宅介護サービス事業)当事業におきましては、デイサービスが新型コロナウイルス感染症拡大により、事業所の休業及びお客様の利用控えの影響を受け、全体的に厳しい環境が続きました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,561,926+1.3シニア向け総合サービス事業(千円)2,403,825+8.8合計(千円)8,965,751+3.2 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業が主に訪問系サービスの増収により85百万円(1.3%)の増加、シニア向け総合サービス事業が主にエンゼルケアサービスの増収により193百万円(8.8%)の増加となったことによるものです。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIQF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0LY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT50)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7D1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEEZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
