ケアサービスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
シニア向け総合サービス事業
冠婚葬祭業の互助会や葬儀社と契約を結び、エンゼルケアサービス(湯灌等)を提供する事業。
- エンゼルケアサービス
- 湯灌
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社は、在宅介護サービス事業、シニア向け総合サービス事業を業務としております。(2) シニア向け総合サービス事業当社のシニア向け総合サービス事業では、主に冠婚葬祭業の互助会及び葬儀社と契約を結び、エンゼルケアサービスを提供しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は29億円で、会社全体の30.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 22億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 24億円 | 6億円 | 4億円 | 263人 |
| 2023年3月期 | 26億円 | 6億円 | 4億円 | 266人 |
| 2024年3月期 | 27億円 | 6億円 | 4億円 | 286人 |
| 2025年3月期 | 30億円 | 8億円 | 5億円 | 290人 |
| 2026年3月期 | 29億円 | 6億円 | 4億円 | 296人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (シニア向け総合サービス事業)当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて引き続き新規エリアへの出店を積極的に進めたことにより、4事業所開設した一方で、全国的に葬儀件数が減少した影響を受け、当社サービスの施行件数が減少したことにより減収となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,365,684-シニア向け総合サービス事業(千円)2,851,542-合計(千円)9,217,227- (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業のデイサービスにおいて利用件数の純増の伸びの鈍化、訪問入浴サービスにおいて人手不足による稼働率の低下により、いずれも利用件数、売上高ともに減少した影響の他、各サービスの各エリアにおける地域の状況、各事業所のサービス提供状況、従業員の状況等総合的に勘案し7事業所を閉鎖したことによる減収、シニア向け総合サービス事業のエンゼルケアサービスにおいて全国的な葬儀件数が減少した影響を受け当社サービスの施行件数が減少し、減収となったことによるものです。
2025年3月期
- (シニア向け総合サービス事業)当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて、社内インストラクターによる人材育成や、マネジメント層の育成に注力したほか、引き続きサービス品質向上に取り組み、業績は好調に推移しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,867,303△1.1シニア向け総合サービス事業(千円)2,994,894+11.1合計(千円)9,862,197+2.3 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業の売上、件数ともにコロナ前の水準に回復したことにより73百万円(1.1%)の減少、シニア向け総合サービス事業が主にエンゼルケアサービスの増収により298百万円(11.1%)の増加となったことによるものです。
2024年3月期
- 在宅介護サービス事業においては、引き続き東京都内での拡大を進め、シニア向け総合サービス事業では、エンゼルケアサービスにおいて、西日本への進出をさらに強化しました。
- (シニア向け総合サービス事業)当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて全国展開を進めており、2024年3月期は、大阪府内に「エンゼルケア大阪事業所」、鳥取県内に「エンゼルケア米子事業所」をそれぞれ開設いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,940,772+3.9シニア向け総合サービス事業(千円)2,696,498+5.5合計(千円)9,637,271+4.3 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業の売上、件数ともにコロナ前の水準に回復したことにより260百万円(3.9%)の増加、シニア向け総合サービス事業が主にエンゼルケアサービスの増収により140百万円(5.5%)の増加となったことによるものです。
2023年3月期
- シニア向け総合サービス事業において、エンゼルケアサービスが九州地方へ初進出し、2022年11月、福岡県福岡市に「エンゼルケア福岡」を開設いたしました。
- (シニア向け総合サービス事業)当事業におきましては、エンゼルケアサービスにおいて、湯灌等の引き合いは引き続き強く、好調に推移しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,680,681+1.8シニア向け総合サービス事業(千円)2,556,498+6.4合計(千円)9,237,179+3.0 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業が主に訪問系サービスの増収により118百万円(1.8%)の増加、シニア向け総合サービス事業が主にエンゼルケアサービスの増収により152百万円(6.4%)の増加となったことによるものです。
2022年3月期
- (シニア向け総合サービス事業)当事業におきましては、エンゼルケアサービスが葬儀の在り方が変化する中、湯灌等の引き合いは強く、好調に推移しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)在宅介護サービス事業(千円)6,561,926+1.3シニア向け総合サービス事業(千円)2,403,825+8.8合計(千円)8,965,751+3.2 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
- これは、在宅介護サービス事業が主に訪問系サービスの増収により85百万円(1.3%)の増加、シニア向け総合サービス事業が主にエンゼルケアサービスの増収により193百万円(8.8%)の増加となったことによるものです。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIQF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0LY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT50)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7D1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEEZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
