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決算データ · 試作 · 2025年12月期

共同ピーアール(2436)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、共同ピーアールの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期53億円4億円26億円57.9%243人
2019年12月期58億円4億円28億円67.3%245人
2020年12月期50億円0億円31億円59.2%243人
2021年12月期56億円4億円1億円6.8%35億円54.2%232人
2022年12月期53億円7億円5億円13.7%50億円50.4%299人
2023年12月期69億円8億円5億円12.2%54億円54.8%337人
2024年12月期73億円11億円5億円14.6%58億円58.8%345人
2025年12月期86億円13億円9億円15.2%67億円62.8%377人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益73億円86億円+12
売上原価40億円48億円+8
売上総利益33億円38億円+5
販売費及び一般管理費22億円25億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)11億円13億円+2
経常利益11億円13億円+2
税引前利益10億円13億円+3
法人所得税4億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円9億円+3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円36億円+3
流動資産48億円55億円+8
有形固定資産1億円1億円+0
のれん4億円3億円−1
非流動資産(固定資産)11億円11億円+1
資産合計58億円67億円+8
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−2
流動負債16億円18億円+2
非流動負債(固定負債)4億円2億円−2
負債合計19億円20億円+0
親会社の所有者に帰属する持分34億円41億円+7
資本合計(純資産)39億円47億円+8
共同ピーアール:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成54%40%現金及び現金同等物36億円(54%)有形固定資産1億円(2%)のれん3億円(4%)その他の資産27億円(40%)共同ピーアール:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成54%40%現金及び現金同等物36億円(54%)有形固定資産1億円(2%)のれん3億円(4%)その他の資産27億円(40%)
資産合計を100とした構成。
共同ピーアール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成26%61%9%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債18億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(61%)非支配持分6億円(9%)共同ピーアール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成26%61%社債及び借入金2億円(3%)その他の負債18億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(61%)非支配持分6億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円9億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
減価償却費1億円1億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
PR事業62億円+13.6%11億円18.4%50億円227人
インフルエンサーマーケティング事業13億円+28.7%1億円8.5%5億円38人
AI・ビッグデータソリューション事業11億円+21.3%2億円17.6%8億円68人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):PR事業 インフルエンサーマーケティング事業 AI・ビッグデータソリューション事業

共同ピーアール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益79%8%13%PR事業11億円(79%)インフルエンサーマーケティング事業1億円(8%)AI・ビッグデータソリューション事業2億円(13%)共同ピーアール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益79%PR事業11億円(79%)インフルエンサーマーケティン…1億円(8%)AI・ビッグデータソリューシ…2億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員377人
提出会社221人
平均年齢39.3歳
平均勤続年数9年
平均年間給与639万円
共同ピーアール:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数68%11%20%PR事業227億円(68%)インフルエンサーマーケティング事業38億円(11%)AI・ビッグデータソリューション事業68億円(20%)共同ピーアール:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数68%20%PR事業227億円(68%)インフルエンサーマーケティ…38億円(11%)AI・ビッグデータソリュー…68億円(20%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,188人、発行済株式は8,814,992株。

共同ピーアール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱新東通信32.9%㈱麻布ビルディング12.7%真瀬 正義4.3%谷 鉄也3.8%㈱日本カストディ銀行(信託口3.1%石栗 正崇2%バリューサポート投資事業組合1.5%古賀 尚文1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合共同ピーアール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱新東通信32.9%㈱麻布ビルデ…12.7%真瀬 正義4.3%谷 鉄也3.8%㈱日本カスト…3.1%石栗 正崇2%バリューサポ…1.5%古賀 尚文1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱新東通信32.9%
2㈱麻布ビルディング12.7%
3真瀬 正義4.3%
4谷 鉄也3.8%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)3.1%
6石栗 正崇2.0%
7バリューサポート投資事業組合業務執行組合員エピック アドバイザーズ1.5%
8古賀 尚文1.5%
9共Pグループ従業員持株会1.4%
10鈴木 泰弘1.3%
共同ピーアール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元40266%40992%金融機関3332%金融商品取引業者1850%その他の法人40266%外国法人等1668%個人その他40992%共同ピーアール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元40266%40992%金融機関3332%金融商品取引業者1850%その他の法人40266%外国法人等1668%個人その他40992%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期46.61円5円6%29.1%11.8倍
2019年12月期46.61円10円13%21.8%13.2倍
2020年12月期1.59円12円0.7%261.8倍
2021年12月期16.27円14円49%7.1%27.1倍
2022年12月期61.15円8円16%23.4%10.1倍
2023年12月期56.56円10円14%17.7%9.6倍
2024年12月期60.6円12円17%16.5%12.9倍
2025年12月期98.96円14円16%22.7%10.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年11月東京都千代田区神保町に共同ピーアール株式会社(資本金250千円)を設立。PR事業を開始
  • 1966年10月東京都千代田区麹町に本社を移転1970年6月東京都中央区八重洲に本社を移転1971年7月株式会社東京コミュニケーションズを東京都中央区八重洲に設立(資本金1百万円当社出資比率35%)
  • 1984年12月東京都中央区銀座に本社を移転1998年8月中国環球公共関係公司及び株式会社新華エンタープライズとの共同出資による合弁会社、北京東方三盟公共関係策画有限公司を中華人民共和国・北京に設立(当社出資比率24%)2000年1月共和ピー・アール株式会社の全株式(現・連結子会社)を取得(資本
  • 2006年11月100%出資の子会社、共同拓信公関顧問(上海)有限公司(現・連結子会社)を中国上海市に設立(資本金4百万元出資比率100%)
  • 2006年12月株式会社マンハッタンピープル(現・連結子会社)の全株式を取得(資本金10百万円出資比率100%)2007年5月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証のISO(国際規格-ISO/IEC27001:2005)への移行承認2007年7月100%出資の子会社、株式会社共同P
  • 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場
  • 2010年12月連結子会社の韓国共同PR株式会社の株式を譲渡2012年7月共和ピー・アール株式会社が株式会社共同PRメディックスを吸収合併2013年7月株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2015年6月連結子会社の共
  • 2019年10月当社関連会社、株式会社スペース・バジル設立2020年2月株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを子会社(当社孫会社)化2020年2月株式会社アーツエイハンと資本業務提携、持分法適用関連会社化2021年6月東京都中央区築地に本社を移転2022年1月株式会社VAZを子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社と子会社6社、孫会社1社で構成されており、国内外においてPR事業、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の3事業を行っております。なお、株式会社新東通信がその他の関係会社として該当しておりますが、当社グループとの間には重要な営業上の取引はありません。 セグメント名称内 容PR事業PR事業の「ピーアール:PR」とは「パブリック・リレーションズ:Public Relations」の略で、企業等がパブリック(公衆・公共)である一般社会と良好な関係を構築し、維持していくための活動です。PRは、企業等の活動の中から社会的意義やニュース性のある事柄をマスコミに情報として提供し、報道及び記事掲載につなげ、客観性、信頼性の高い第三者を介することで、広く社会に知らしめるという特徴があります。さらに、昨今では、SNSを含めたWebメディアを通じて広く情報が拡散され、このメディアを有効に活用することが重視されています。具体的な業務内容としては、PR戦略の策定からパブリシティ(記事化)業務、不祥事発生時の危機管理広報対応支援、記者発表会、プレスセミナー、PRイベント、アンケート・パブリシティ、ホームページや会社案内等の制作、危機管理広報マニュアルの作成、記者会見のシミュレーション・トレーニング等となります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針