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決算データ · 試作 · 2025年8月期

プラップジャパン(2449)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プラップジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期68億円5億円56億円71.5%283人
2019年8月期61億円4億円54億円79.7%275人
2020年8月期48億円2億円52億円82.0%273人
2021年8月期82億円3億円1億円3.8%59億円71.4%332人
2022年8月期63億円4億円2億円7.0%64億円73.2%345人
2023年8月期66億円7億円4億円11.0%69億円73.3%339人
2024年8月期69億円6億円2億円8.3%70億円73.8%353人
2025年8月期74億円7億円5億円9.7%70億円76.5%378人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益69億円74億円+5
売上原価43億円46億円+3
売上総利益26億円28億円+2
販売費及び一般管理費20億円21億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円7億円+2
経常利益6億円7億円+2
税引前利益4億円7億円+3
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円5億円+3

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物44億円43億円−1
棚卸資産3億円2億円−1
流動資産61億円60億円−1
有形固定資産2億円1億円−0
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)9億円11億円+1
資産合計70億円70億円+0
流動負債15億円14億円−1
非流動負債(固定負債)1億円0億円−0
負債合計16億円14億円−2
親会社の所有者に帰属する持分50億円52億円+2
資本合計(純資産)54億円56億円+2
プラップジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成61%33%現金及び現金同等物43億円(61%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(2%)その他の資産23億円(33%)プラップジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成61%33%現金及び現金同等物43億円(61%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産1億円(2%)のれん1億円(2%)その他の資産23億円(33%)
資産合計を100とした構成。
プラップジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成20%74%6%その他の負債14億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(74%)非支配持分4億円(6%)プラップジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成20%74%その他の負債14億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(74%)非支配持分4億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円6億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コミュニケーションサービス事業49億円+12.6%6億円12.8%50億円238人
デジタルソリューション事業11億円+28.7%-0億円-3.6%10億円64人
海外事業20億円+2.5%1億円4.9%10億円76人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コミュニケーションサービス事業 海外事業 デジタルソリューション事業

プラップジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益86%14%コミュニケーションサービス事業6億円(86%)海外事業1億円(14%)プラップジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益86%コミュニケーションサービス事業6億円(86%)海外事業1億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員378人
提出会社210人
平均年齢36.3歳
平均勤続年数8.7年
平均年間給与662万円
プラップジャパン:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数63%17%20%コミュニケーションサービス事業238億円(63%)デジタルソリューション事業64億円(17%)海外事業76億円(20%)プラップジャパン:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数63%17%20%コミュニケーションサービ…238億円(63%)デジタルソリューション事業64億円(17%)海外事業76億円(20%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,259人、発行済株式は4,679,010株。

プラップジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Cavendish Squa21.1%矢島 婦美子19.9%野村 しのぶ8.9%矢島 さやか8.3%鈴木 勇夫3.2%上田八木短資2.7%INTERACTIVE BR1.8%関谷 幸平1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プラップジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Cavend…21.1%矢島 婦美子19.9%野村 しのぶ8.9%矢島 さやか8.3%鈴木 勇夫3.2%上田八木短資2.7%INTERACTIVE BR1.8%関谷 幸平1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Cavendish Square Holding B.V.21.1%
2矢島 婦美子19.9%
3野村 しのぶ8.9%
4矢島 さやか8.3%
5鈴木 勇夫3.2%
6上田八木短資2.7%
7INTERACTIVE BROKERSLLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券 代表取締役 ケリガン ダニエル)1.8%
8関谷 幸平1.4%
9小山 純子1.4%
10プラップジャパン従業員持株会1.2%
プラップジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元10600%33003%金融機関449%金融商品取引業者738%その他の法人1934%外国法人等10600%個人その他33003%プラップジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元33003%金融機関449%金融商品取引業者738%その他の法人1934%外国法人等10600%個人その他33003%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期134.66円37円31%14.1%11.6倍
2019年8月期101.7円39円38%9.8%14.5倍
2020年8月期43.56円40円50%4.1%31.2倍
2021年8月期34.82円40円69%3.3%38.1倍
2022年8月期39.26円40円190%3.5%26.5倍
2023年8月期99.88円40円45%9.0%10.7倍
2024年8月期51.43円40円49%4.5%18.6倍
2025年8月期107.45円41円35%9.0%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年12月中国北京に北京普楽普公共関係策劃有限公司(現 北京普楽普公共関係顧問有限公司)を設立2002年1月WPP Group Plc.と資本及び「Principles of Partnership」を締結2005年7月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2006年11月北京普楽普公共関係顧問有限公司の株式取得及び増資引受により議決権60%を保有し、連結子会社化 2009年3月株式会社旭エージェンシーの株式取得により議決権100%を保有し、連結子会社化
  • 2009年12月株式会社ブレインズ・カンパニーが北京博瑞九如公共関係顧問有限公司の株式取得により議決権60%を保有し、連結子会社化 2010年4月株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
  • 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、当社株式は「大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)」に上場
  • 2011年12月本社を東京都港区赤坂1丁目に移転 2013年7月株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所グループの合併に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2018年6月PRAP SINGAPORE PTE.LTD.(現 PRAP ASIA PTE.LTD.)の

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは2025年8月31日現在、当社及び連結子会社の株式会社ブレインズ・カンパニー、株式会社旭エージェンシー、プラップコンサルティング株式会社、株式会社トランスコネクト、プラップノード株式会社、株式会社プレシジョンマーケティング、北京普楽普公共関係顧問有限公司、北京博瑞九如公共関係顧問有限公司、PRAP ASIA PTE.LTD.、PRAP POINTS Singapore PTE. LTD.、POINTS CREATIVE COMPANY LIMITED、 株 式 会 社 ポ イ ン ツ ジ ャ パ ン、WILDADVERTISING & MARKETING PTE.LTD.の計13社で構成されております。 当社グループの事業セグメントは、これまでコミュニケーションサービス事業とデジタルソリューション事業の2区分としていたセグメントを当連結会計年度より海外事業を加えた3区分に変更しました。 当社が創業以来サービス提供しているPRコンサルティングを軸に、デジタルサービスを含め、グループ各社が有する様々なコミュニケーションサービスを、包括的な視点から有機的に結びつけ、クライアントのコミュニケーション活動に関わる課題を解決しております。当社グループでは、クライアントの社会的価値を高めるPR発想のコミュニケーションサービス事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針