INGSのセグメント · 試作 · 2025年8月期
レストラン事業
直営店の運営とライセンス店への商標貸与を行う事業。「CONA」や「焼売のジョー」といったブランドを軸に、来店客が心地よく過ごせる接客を徹底した飲食店を展開する。
- CONA
- 焼売のジョー
何をしている事業か
15、34、21、29、23、27、24、30、35
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年8月期の収益は37億円で、会社全体の47.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年8月期 | 26億円 | — | — | — |
| 2024年8月期 | 31億円 | 1億円 | — | 121人 |
| 2025年8月期 | 37億円 | 1億円 | — | 144人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- (レストラン事業)レストラン事業におきましては、直営店では、「CONA」田町芝浦店、町田店、京急蒲田店及び新ブランドである「金目樽」溝の口店、「魚の登竜門 すしショップ百太郎」の5店舗が新規オープンしており、「CONA」では合計20店舗、「焼売のジョー」及びその他ブランドでは合計16店舗となりました。
- この結果、レストラン事業の売上高は3,649,389千円(前年同期比16.7%増)、セグメント利益は107,326千円(前年同期比9.1%減)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ラーメン事業1,400,260 116.6 レストラン事業1,159,411117.8 合計2,559,671 117.1 (注) 1.金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ラーメン事業4,083,240 124.1 (直営店部門)(3,448,473)(131.0) (プロデュース部門)(634,766)(96.5)レストラン事業3,649,389 116.7 (直営店部門)(3,333,202)(117.1) (ライセンス部門)(316,187)(112.2)合計7,732,630 120.5 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2024年8月期
- (レストラン事業)レストラン事業におきましては、直営店では、「CONA」津田沼店及び「焼売のジョー」八王子店、千葉店、町田2号店の4店舗をオープンしており、合計31店舗となりました。
- なお、レストラン事業においては、2018年10月に株式会社キャンディーBOXの全株式を取得した結果、同社は連結子会社となりました。
- この結果、レストラン事業の売上高は3,128,144千円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は118,021千円(前年同期比104.4%増)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)ラーメン事業1,200,497122.1レストラン事業984,567119.2合計2,185,065120.8 (注) 1.金額は、仕入価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
