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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ファンコミュニケーションズ(2461)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファンコミュニケーションズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期353億円26億円258億円76.6%431人
2019年12月期342億円25億円271億円77.5%449人
2020年12月期294億円20億円263億円77.7%459人
2021年12月期267億円23億円16億円8.7%247億円79.6%482人
2022年12月期77億円24億円15億円31.1%239億円74.9%490人
2023年12月期74億円21億円12億円28.0%234億円76.2%460人
2024年12月期70億円16億円14億円23.0%234億円77.1%409人
2025年12月期71億円20億円13億円27.7%229億円76.5%356人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益70億円71億円+1
売上原価11億円9億円−1
売上総利益59億円62億円+3
販売費及び一般管理費43億円42億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)16億円20億円+4
経常利益17億円20億円+3
税引前利益17億円20億円+3
法人所得税3億円7億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円13億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物169億円147億円−22
流動資産208億円180億円−28
有形固定資産1億円1億円+0
のれん6億円4億円−1
非流動資産(固定資産)26億円50億円+24
資産合計234億円229億円−4
流動負債52億円52億円+1
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計53億円54億円+1
親会社の所有者に帰属する持分179億円174億円−5
資本合計(純資産)181億円176億円−5
ファンコミュニケーションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成64%34%現金及び現金同等物147億円(64%)有形固定資産1億円(0%)のれん4億円(2%)その他の資産77億円(34%)ファンコミュニケーションズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成64%34%現金及び現金同等物147億円(64%)有形固定資産1億円(0%)のれん4億円(2%)その他の資産77億円(34%)
資産合計を100とした構成。
ファンコミュニケーションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%76%その他の負債54億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分174億円(76%)非支配持分1億円(1%)ファンコミュニケーションズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%76%その他の負債54億円(23%)親会社の所有者に帰属する…174億円(76%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円21億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-18億円−5
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-13億円-18億円−5

従業員

連結従業員356人
提出会社319人
平均年齢35.8歳
平均勤続年数7.8年
平均年間給与559万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,376人、発行済株式は66,310,429株。

ファンコミュニケーションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。柳澤 安慶41.9%UH Partners 2投7.5%光通信KK投資事業有限責任組7.3%UH Partners 3投6.1%日本マスタートラスト信託銀行4.1%松本 洋志2.5%JP MORGAN CHAS1.8%杉山 紳一郎1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファンコミュニケーションズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。柳澤 安慶41.9%UH Partners …7.5%光通信KK投…7.3%UH Partners …6.1%日本マスター…4.1%松本 洋志2.5%JP MORG…1.8%杉山 紳一郎1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1柳澤 安慶41.9%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合7.5%
3光通信KK投資事業有限責任組合7.3%
4UH Partners 3投資事業有限責任組合6.1%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.1%
6松本 洋志2.5%
7JP MORGAN CHASE BANK3857811.8%
8杉山 紳一郎1.5%
9光通信1.5%
10内田 徹0.9%
ファンコミュニケーションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元572388%金融機関34526%金融商品取引業者9469%その他の法人17222%外国法人等29248%個人その他572388%ファンコミュニケーションズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元572388%金融機関34526%金融商品取引業者9469%その他の法人17222%外国法人等29248%個人その他572388%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期33.36円19円46%13.0%16.1倍
2019年12月期32.85円19円81%12.2%14.7倍
2020年12月期26.95円19円69%9.6%15.6倍
2021年12月期22.63円19円79%8.2%17.1倍
2022年12月期22.34円19円100%8.2%18.2倍
2023年12月期18.61円19円113%6.9%21.3倍
2024年12月期21.43円19円84%7.9%18.7倍
2025年12月期19.74円27円116%7.4%25.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年10月東京都港区南青山においてインターネット上のマーケティングをサポートするWeb技術会社として設立
  • 1999年11月株式会社バンジョーキャピタルズ(現社名 株式会社インフォストックスドットコム)を子会社として設立(その後、同社の第三者割当増資による持分比率の低下により、関連会社となる)2000年4月株式会社バンジョーキャピタルズが株式会社インフォストックスドットコムに社名変更2000年6月アフ
  • 2000年11月本社を東京都渋谷区神宮前に移転2004年2月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
  • 2004年12月関連会社株式会社インフォストックスドットコム株式を全株売却し、資本関係を解消
  • 2005年11月ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場2006年3月アフィリエイト広告サービス「Moba8.net(モバハチネット)」開始(
  • 2017年11月終了)2010年7月スマートフォン向け運用型広告サービス「nend(ネンド)」開始(2024年3月終了)2011年8月株式会社リアラスを完全子会社化(2014年4月に株式会社ファンメディアへ商号変更、2017年5月吸収合併)2011年8月株式会社エイトクロップスを完全子会社として
  • 2011年10月スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「adcrops(アドクロップス)」開始(2019年3月終了)2012年3月株式会社アドジャポンを完全子会社として設立(
  • 2019年10月に株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルへ商号変更、現連結子会社)2014年3月東京証券取引所市場第一部に市場変更2014年4月リターゲティング広告配信サービス「nex8(ネックスエイト)」開始(
  • 2019年12月終了)2015年7月スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「A8app(エーハチアップ)(旧seedApp(シードアップ))」開始2017年1月株式会社エイトクロップスを吸収合併2017年5月株式会社ファンメディアを吸収合併2017年7月シーサー株式会社を完全子会社化(202
  • 2024年12月デジタルマーケティングプロセス最適化支援サービス「N-INE(ナイン)」開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社より構成されております。 当社グループはインターネット広告市場において、オンライン上のマーケティングコストを削減する「パフォーマンスマーケティング」を事業コンセプトとして、オンラインでマーケティング活動を展開する企業に対して、アフィリエイト運営サービス(以下「アフィリエイト広告サービス」という。)「A8.net」を主要サービスとして提供しております。 また、海外広告主の日本市場進出の支援のほか、当社グループ自らが広告媒体となるサイト(広告主のバナー広告やサイトURLを表示したサイト:以下「パートナーサイト」という。)の運営を行っており、セグメントの名称としましては、「CPAソリューション事業」「戦略事業」の2つの区分に分類されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針