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決算データ · 試作 · 2026年3月期

VLCセキュリティ(2467)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、VLCセキュリティの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期10億円0億円10億円74.1%36人
2019年3月期11億円-4億円20億円73.5%44人
2020年3月期14億円-13億円9億円20.6%55人
2021年3月期15億円-3億円-4億円-20.4%7億円20.0%58人
2022年3月期19億円1億円0億円3.6%10億円35.3%61人
2023年3月期25億円1億円1億円3.2%11億円49.3%74人
2024年3月期22億円-3億円-3億円-11.8%11億円30.3%91人
2025年3月期16億円-3億円6億円-16.8%13億円40.5%54人
2026年3月期14億円-4億円-4億円-28.5%12億円48.5%59人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益16億円14億円−2
売上原価10億円8億円−2
売上総利益7億円6億円−0
販売費及び一般管理費9億円10億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円-4億円−1
経常利益-3億円-4億円−1
税引前利益9億円-5億円−14
法人所得税3億円-1億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円-4億円−10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円1億円−2
流動資産7億円6億円−1
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)6億円6億円+0
資産合計13億円12億円−1
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債3億円3億円−0
非流動負債(固定負債)4億円3億円−1
負債合計8億円6億円−2
親会社の所有者に帰属する持分10億円8億円−2
資本合計(純資産)5億円6億円+0
VLCセキュリティ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%90%現金及び現金同等物1億円(10%)その他の資産11億円(90%)VLCセキュリティ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成90%現金及び現金同等物1億円(10%)その他の資産11億円(90%)
資産合計を100とした構成。
VLCセキュリティ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成38%57%社債及び借入金1億円(5%)その他の負債5億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(57%)VLCセキュリティ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成38%57%社債及び借入金1億円(5%)その他の負債5億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分8億円(57%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円-4億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円2億円+3
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員59人
提出会社17人
平均年齢48.3歳
平均勤続年数4.5年
平均年間給与957万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,577人、発行済株式は13,860,800株。

VLCセキュリティ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村松 澄夫6.6%石原 紀彦5.8%サンインベストメント合同会社5.1%ハヤテマネジメント2.6%西澤管財2.2%松田 孝裕2%滝川 武則2%SBI証券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合VLCセキュリティ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村松 澄夫6.6%石原 紀彦5.8%サンインベス…5.1%ハヤテマネジ…2.6%西澤管財2.2%松田 孝裕2%滝川 武則2%SBI証券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1村松 澄夫6.6%
2石原 紀彦5.8%
3サンインベストメント合同会社(注)5.1%
4ハヤテマネジメント2.6%
5西澤管財2.2%
6松田 孝裕2.0%
7滝川 武則2.0%
8SBI証券1.3%
9片山 道弘1.2%
10有限会社アート緑化1.2%
VLCセキュリティ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元24284%106253%金融機関143%金融商品取引業者6989%その他の法人24284%外国法人等925%個人その他106253%VLCセキュリティ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元106253%金融機関143%金融商品取引業者6989%その他の法人24284%外国法人等925%個人その他106253%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期5.73円6.2%52.9倍
2019年3月期-49.43円
2020年3月期-146.44円
2021年3月期-40.94円
2022年3月期3.33円15.7%92.5倍
2023年3月期5.57円15.1%43.3倍
2024年3月期-24.53円
2025年3月期46.46円137.2%3.4倍
2026年3月期-28.32円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1995年12月インターネットリサーチシステムを開発し、マーケティングリサーチサービスの提供を開始
  • 1999年12月自治体等向けに情報公開制度、個人情報保護等コンサルティングサービスの提供を開始2000年1月事業拡大に伴い東京都千代田区に本社を移転
  • 2000年10月株式会社ベル・マーケティング・サービスを株式取得により子会社化2003年1月プライバシーマーク認定取得支援サービスの提供を開始
  • 2004年12月ISMS認証取得支援サービスの提供を開始2005年2月事業拡大に伴い本社機能の一部を東京都中央区日本橋馬喰町に移転2005年4月株式会社バルクセキュアを子会社として設立2005年6月本店所在地を東京都中央区日本橋馬喰町に移転
  • 2005年12月名古屋証券取引所セントレックス(現・ネクスト市場)に株式を上場2006年5月日本データベース開発株式会社を株式取得により子会社化2007年3月分社型新設分割(物的分割)により、純粋持株会社体制に移行、新設分割設立会社の商号を「株式会社バルク」(現・連結子会社)とし、当社商号を「株
  • 2008年12月株式会社ベル・マーケティング・サービスの全株式を譲渡2010年5月株式会社ヴィオを株式取得により子会社化
  • 2012年11月株式会社アトラス・コンサルティングの株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化2013年3月マーケティング事業を展開する株式会社マーケティング・システム・サービス(現・株式会社MSS)を株式取得及び株式交換により子会社化2014年1月株式会社ハウスバンクインターナショナルを株式交換に
  • 2017年11月イスラエルCyberGym Control Ltd.とサイバーセキュリティ分野における共同事業にかかる基本合意(同年12月に同社と独占的ライセンス契約を締結)2018年1月株式会社ヴィオの全株式を譲渡2018年1月サイバーセキュリティトレーニングサービス等を提供するため、Cybe
  • 2021年12月本店所在地を東京都港区虎ノ門(現在地)に移転2022年7月マーケティング事業を統合するため、株式会社バルクのマーケティングリサーチ事業を分割し、株式会社マーケティング・システム・サービスが承継、株式会社マーケティング・システム・サービスの商号を株式会社MSSに変更2024年2月デ
  • 2025年10月株式会社バルクホールディングスを株式会社VLCセキュリティへ商号変更株式会社バルクを株式会社VLCセキュリティコンサルティングへ商号変更株式会社CELを株式会社VLCセキュリティラボへ商号変更株式会社サイバージムジャパンを株式会社VLCセキュリティアリーナへ商号変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社(株式会社VLCセキュリティ)、連結子会社4社(株式会社VLCセキュリティコンサルティング、株式会社VLCセキュリティラボ、株式会社VLCセキュリティアリーナ、Strategic Cyber Holdings LLC)及び関連会社1社で構成されており、セキュリティ事業を主たる事業としております。(2026年3月31日現在) 当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「セキュリティ事業」及び「マーケティング事業」の2区分から、「セキュリティ事業」の単一セグメントに変更しております。 この変更は、前連結会計年度において、セキュリティ事業に経営資源を集中投下し企業価値を向上すること等を目的として、当社グループにおいてマーケティング事業を単独で展開していた連結子会社であった株式会社MSSについて、当社保有株式の一部をデータセクション株式会社に譲渡するとともに、同社を株式交換完全子会社とし、データセクション株式会社を株式交換完全親会社とする株式交換が行われたことにより、同社を連結の範囲から除外したことに伴うものであります。 セキュリティ事業は、「サイバートレーニングソリューション」、「セキュリティ診断・調査ソリューション」、「セキュリティコンサルティングソリューション」の3区分に分類しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針