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会社図鑑

VLCセキュリティ(2467)

VLCセキュリティは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は14億円。

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事業の分類

事業
セキュリティ事業セキュリティ経営・技術コンサルティング
東証業種
サービス業

分類の根拠:VLCセキュリティ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

サイバーセキュリティを主たる事業とする持株会社で、事業は子会社が営む。仕事は三つに分かれる。サイバートレーニングソリューションでは、最新の攻撃の手口をそのまま反映した実践的な訓練を専用の施設で提供し、現場ですぐ対応できる人を育てることを支える。

セキュリティ診断・調査ソリューションでは、AIをはじめとする技術と、高い知識を持つホワイトハッカーの力を使う。システムの弱点を調べる脆弱性の診断、事故が起きた時の対応(インシデントレスポンス)、実際に攻める側の立場で試す侵入テスト、セキュリティの製品の提供と導入や運用の支援を行う。セキュリティコンサルティングソリューションでは、NISTのサイバーセキュリティフレームワークやサイバーセキュリティ経営ガイドラインといった業界の標準に照らして、対策の行き届き方を見える形にし、次に何をするかへ導く。ISO27001(ISMS)やプライバシーマークなどの認証について、新しく取るところから運用と更新までを支える。

誰に売る

客は、サイバー攻撃に備えたい企業だ。守る人を育てたい企業、システムの弱点を知りたい企業、事故が起きて対応が要る企業、認証を取りたい企業に分かれる。

VLCセキュリティ(2467):誰に売るVLCセキュリティ(2467):誰に売る主な客守る人を育てたい企業専用施設での実践的な訓練トレーニングの柱弱点を知りたい企業脆弱性の診断と侵入テスト診断・調査の柱事故が起きた企業インシデントへの対応急ぎの依頼認証を取りたい企業ISMSやプライバシーマークコンサルティングの柱VLCセキュリティ(2467):誰に売るVLCセキュリティ(2467):誰に売る主な客守る人を育てたい企業専用施設での実践的な訓練トレーニングの柱弱点を知りたい企業脆弱性の診断と侵入テスト診断・調査の柱事故が起きた企業インシデントへの対応急ぎの依頼認証を取りたい企業ISMSやプライバシーマークコンサルティングの柱

業績5年

2026年3月期の売上高は14億円、営業利益は−4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−4億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は26%減った。

VLCセキュリティ(2467):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/319億円2023/325億円2024/322億円2025/316億円2026/314億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−4億円純利益−4億円VLCセキュリティ(2467):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/319億円2023/325億円2024/322億円2025/316億円2026/314億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−4億円純利益−4億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-28.6%、2025年3月期が-18.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

VLCセキュリティ(2467):営業利益率の推移VLCセキュリティ(2467):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-28.6%2025年3月期 -18.8%−9.8%直近の推移5.3% → -28.6%2022年3月期から2026年3月期の推移VLCセキュリティ(2467):営業利益率の推移VLCセキュリティ(2467):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-28.6%2025年3月期 -18.8%−9.8%直近の推移5.3% → -28.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-28.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の中で上から272番目。中央値は8.8%で、低い方。

売上の伸び−26%は、上から243番目。中央値は+41%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,373万円は、上から110番目。中央値は2,040万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、286社の中で上から262番目。中央値は84億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

VLCセキュリティ(2467):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い-28.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い−26% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い2,373万円 真ん中あたり売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い14億円 低い方VLCセキュリティ(2467):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い-28.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い−26% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い2,373万円 真ん中あたり売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い14億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って129円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

VLCセキュリティ(2467):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円VLCセキュリティ(2467):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は59人。本社は港区虎ノ門四丁目1番40。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,373万円になる。

VLCセキュリティ(2467):会社の大きさVLCセキュリティ(2467):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,373万円14億円 ÷ 59人VLCセキュリティ(2467):会社の大きさVLCセキュリティ(2467):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,373万円14億円 ÷ 59人

何に左右される

攻撃の手口は移り変わるため、訓練の中身を作り直し続ける必要がある。企業が守ることにどれだけ予算をかけるかが案件の数を動かす。

診断や対応に入る技術者の数が、受けられる件数を決める。訓練の専用施設は先に費用が出るため、どれだけ使われるかが効く。国際規格や経営の指針が改まると、それが相談の入口になる。

VLCセキュリティ(2467):何に左右されるVLCセキュリティ(2467):何に左右される効くもの攻撃の手口の移り変わり訓練の中身を更新する作り直しの手間企業のセキュリティ予算守ることにかける費用案件の数技術者の数診断や対応に入る人受けられる件数専用施設の稼働訓練のアリーナ先に出る費用認証や指針の改まり国際規格や経営の指針相談の入口VLCセキュリティ(2467):何に左右されるVLCセキュリティ(2467):何に左右される効くもの攻撃の手口の移り変わり訓練の中身を更新する作り直しの手間企業のセキュリティ予算守ることにかける費用案件の数技術者の数診断や対応に入る人受けられる件数専用施設の稼働訓練のアリーナ先に出る費用認証や指針の改まり国際規格や経営の指針相談の入口

この会社の技術

実際の攻撃の手口を再現した環境で、守る側が手を動かして練習する仕組み。攻める側の立場でシステムに入ってみて弱点を洗い出す侵入テストも組み合わせる。

この会社を読む言葉

  • 脆弱性診断:システムに攻撃されやすい穴がないかを調べること
  • インシデントレスポンス:攻撃や事故が起きた時に、原因を調べて手を打つこと
  • ISMS:情報の守り方を組織として決め、運用する仕組みの国際規格

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針