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会社図鑑

デジタルアーツ(2326)

デジタルアーツは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は108億円。

事業の中身

有害なサイトへの接続を止めるフィルタリングのi-FILTERと、メールの安全のm-FILTERを売る会社だ。企業と官公庁と学校が使い、ライセンスの更新が積み上がる。学校の生徒の端末と家庭のスマホにも広がる。

利益率の高いソフトの会社だ。

誰に売る

客は企業、官公庁と自治体、学校と教育委員会、子どものスマホを守る家庭だ。

デジタルアーツ(2326):誰に売るデジタルアーツ(2326):誰に売る主な客企業i-FILTERとm-FILTERのライセンス最大の柱官公庁・自治体職員のネットとメールの安全学校・教育委員会生徒の端末のフィルタリング伸びる分野家庭子どものスマホのフィルタリング小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は108億円、営業利益は48億円、当期純利益は34億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は19%増えた。

デジタルアーツ(2326):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/391億円2023/3104億円2024/3115億円2025/3100億円2026/3108億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益48億円純利益34億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が44.4%、2025年3月期が46%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

デジタルアーツ(2326):営業利益率の推移デジタルアーツ(2326):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高44.4%2025年3月期 46.0%−1.6%直近の推移45.1% → 44.4%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率44.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から1番目。中央値は15.4%で、高い方。

売上の伸び+19%は、上から49番目。中央値は+109%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,871万円は、上から9番目。中央値は2,456万円で、高い方。

売上の大きさは、53社の中で上から26番目。中央値は99億円。

比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

デジタルアーツ(2326):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 15.4%低い高い44.4% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +109%低い高い+19% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,456万円低い高い3,871万円 高い方売上の大きさ53社の中で中央値 99億円低い高い108億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に56円が出ていき、営業利益として44円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が31円。

デジタルアーツ(2326):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先56円13円31円費用(材料・人件費・販売など)56円税金や利子など13円純利益31円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は279人。本社は東京都。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,871万円になる。

デジタルアーツ(2326):会社の大きさデジタルアーツ(2326):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,871万円108億円 ÷ 279人

何に左右される

契約の数がライセンスの土台で、続けて使う更新の割合が利益の源になる。生徒への端末の配布が需要を作る。

攻撃の増加が対策の追い風で、開発と営業の人件費が最大の費用になる。

デジタルアーツ(2326):何に左右されるデジタルアーツ(2326):何に左右される効くもの契約の数ライセンスの土台積み上がる更新の割合続けて使う割合利益の源学校の端末生徒への配布需要攻撃の増加対策の需要追い風開発と営業の費用人件費最大の費用

この会社の技術

サイトを一つずつ分類したデータベースと、危ないサイトだけを止める判定の仕組み。

この会社を読む言葉

  • フィルタリング:有害なサイトへの接続を止めること
  • ライセンス:ソフトを使う権利。年ごとに更新する
  • ホワイトリスト:許可したサイトだけを通す方式

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針