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会社図鑑

ウイングアーク1st(4432)

ウイングアーク1stは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上収益は309億円。平均年収は761万円(単体・情報・通信業528社の中で115位)。上場会社(証券コード 4432)。 英文社名は「WingArc1st Inc.」。

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売上収益309億円前期比 +7.7%
営業利益90億円前期比 +9.8%
純利益65億円前期比 +10.2%
営業利益率29.1%前期 28.6%

2026年2月期・有価証券報告書(2026-05-25 提出)の数字(EDINET)

証券コード
4432
業種(東証33業種)
情報・通信業
決算日
2月末日
本社
東京都港区六本木三丁目2番1号 東京都の上場企業一覧
従業員
連結 1,126人・単体 836人
平均年収
761万円(単体・平均年齢 41歳・平均勤続 6.2年)情報・通信業の528社の中で115位・業種の中央値 650万円 情報・通信業の年収ランキング自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年2月期〜2026年2月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年2月期752万円717人
2023年2月期753万円799人
2024年2月期748万円881人
2025年2月期756万円1,002人
2026年2月期761万円1,126人

事業の分類

事業
帳票・文書管理ソリューション(SVF / invoiceAgent)業務ソフトデータエンパワーメントソリューション(Dr.Sum / MotionBoard)業務ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ウイングアーク1st 有価証券報告書 2026年2月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

帳票を作るSVFと、データを見えるようにするBIのDr.SumとMotionBoardを売る会社だ。ライセンスと保守に加えてクラウドの月額が伸び、請求書の電子化のクラウドも持つ。SIerがシステムに組み込んで売る。

納めたソフトの保守料が安定した収入になる。

誰に売る

客は帳票を使う大企業、BIを使う企業、組み込むSIerとパートナー、請求書を電子化する企業だ。

ウイングアーク1st(4432):誰に売るウイングアーク1st(4432):誰に売る主な客大企業帳票のSVFのライセンスと保守最大の柱企業BIのクラウドとライセンス伸びる分野SIer・パートナーシステムへの組み込み販路企業請求書の電子化のクラウド伸びる分野ウイングアーク1st(4432):誰に売るウイングアーク1st(4432):誰に売る主な客大企業帳票のSVFのライセンスと保守最大の柱企業BIのクラウドとライセンス伸びる分野SIer・パートナーシステムへの組み込み販路企業請求書の電子化のクラウド伸びる分野

業績5年

2026年2月期の売上収益は309億円、営業利益は90億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は65億円。

2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上収益は56%増えた。

ウイングアーク1st(4432):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/2198億円2023/2223億円2024/2258億円2025/2287億円2026/2309億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益90億円純利益65億円ウイングアーク1st(4432):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/2198億円2023/2223億円2024/2258億円2025/2287億円2026/2309億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益90億円純利益65億円
2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2026年2月期が29.1%、2025年2月期が28.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ウイングアーク1st(4432):営業利益率の推移ウイングアーク1st(4432):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益29.1%2025年2月期 28.6%+0.5%直近の推移30.3% → 29.1%2022年2月期から2026年2月期の推移ウイングアーク1st(4432):営業利益率の推移ウイングアーク1st(4432):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益29.1%2025年2月期 28.6%+0.5%直近の推移30.3% → 29.1%2022年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率29.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から24番目。中央値は12.5%で、高い方。

売上の伸び+56%は、上から80番目。中央値は+78%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,744万円は、上から48番目。中央値は2,232万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、153社の中で上から13番目。中央値は37億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ウイングアーク1st(4432):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 12.5%低い高い29.1% 高い方売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +78%低い高い+56% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,232万円低い高い2,744万円 真ん中あたり売上の大きさ153社の中で中央値 37億円低い高い309億円 高い方ウイングアーク1st(4432):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2026年2月期中央値 12.5%低い高い29.1% 高い方売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +78%低い高い+56% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,232万円低い高い2,744万円 真ん中あたり売上の大きさ153社の中で中央値 37億円低い高い309億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上収益を100円とすると、費用に71円が出ていき、営業利益として29円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が21円。

ウイングアーク1st(4432):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先71円8円21円費用(材料・人件費・販売など)71円税金や利子など8円純利益21円ウイングアーク1st(4432):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先71円21円費用(材料・人件費・販売など)71円税金や利子など8円純利益21円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,126人。本社は港区六本木三丁目2番1号。決算期は2月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり2,744万円になる。

ウイングアーク1st(4432):会社の大きさウイングアーク1st(4432):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,744万円309億円 ÷ 1,126人ウイングアーク1st(4432):会社の大きさウイングアーク1st(4432):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,744万円309億円 ÷ 1,126人

何に左右される

見える化の需要が企業のデータの活用を押し、納めたソフトの保守料が安定を作る。クラウドへの移行が売上の形を変える。

電子帳簿とインボイスの法改正が追い風で、技術者の人件費が最大の費用になる。

ウイングアーク1st(4432):何に左右されるウイングアーク1st(4432):何に左右される効くもの企業のデータの活用見える化の需要追い風保守の積み上がり納めたソフトの保守料安定クラウドへの移行月額の比率売上の形法改正電子帳簿とインボイス追い風開発の費用技術者の人件費最大の費用ウイングアーク1st(4432):何に左右されるウイングアーク1st(4432):何に左右される効くもの企業のデータの活用見える化の需要追い風保守の積み上がり納めたソフトの保守料安定クラウドへの移行月額の比率売上の形法改正電子帳簿とインボイス追い風開発の費用技術者の人件費最大の費用

最近の出来事

  • 2026-10-23 ウイングアーク1st、AI向けデータ基盤「DataTetra」を発表

この会社の技術

業務のデータから帳票を高速に作る技術と、大量のデータを集計して画面で見せる技術。

この会社を読む言葉

  • 帳票:請求書や納品書など業務の書類
  • BI:データを集計して見える化するソフト
  • 保守料:納めたソフトの更新と支援の料金

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針

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