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会社図鑑

テラスカイ(3915)

テラスカイは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は281億円。

事業の中身

Salesforceの導入と開発を企業に請け負う、国内で最大級の専門の会社だ。AWSの構築と運用、自社のクラウドの製品の月額もある。

技術者の数が受託の上限になる。

テラスカイ(3915):事業の中身2026年2月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年2月期・セグメント別の売上8%92%製品事業22億円(8%)ソリューション事業258億円(92%)
2026年2月期の区分別の売上。出典は頁末。
製品事業8%

自社のクラウドの製品の月額。

ソリューション事業92%

Salesforceの導入と開発とAWSの構築。最大の柱。

誰に売る

客はSalesforceを導入する大企業、AWSを使う企業、自社の製品を使う企業だ。Salesforceのパートナーとして協業する。

テラスカイ(3915):誰に売るテラスカイ(3915):誰に売る主な客大企業Salesforceの導入と開発最大の柱企業AWSの構築と運用企業自社のクラウドの製品の月額伸びる分野Salesforceパートナーとしての協業販路

業績5年

2026年2月期の売上高は281億円、営業利益は16億円、当期純利益は16億円。

2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は123%増えた。

テラスカイ(3915):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/2126億円2023/2154億円2024/2191億円2025/2247億円2026/2281億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益16億円純利益16億円
2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が5.7%、2025年2月期が6.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

テラスカイ(3915):営業利益率の推移テラスカイ(3915):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.7%2025年2月期 6.1%−0.4%直近の推移5.6% → 5.7%2022年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.7%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から43番目。中央値は15.4%で、低い方。

売上の伸び+123%は、上から24番目。中央値は+109%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,748万円は、上から48番目。中央値は2,456万円で、低い方。

売上の大きさは、53社の中で上から13番目。中央値は99億円。

比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

テラスカイ(3915):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 15.4%低い高い5.7% 低い方売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +109%低い高い+123% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,456万円低い高い1,748万円 低い方売上の大きさ53社の中で中央値 99億円低い高い281億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。

テラスカイ(3915):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など0円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,608人。本社は東京都。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,748万円になる。

テラスカイ(3915):会社の大きさテラスカイ(3915):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,748万円281億円 ÷ 1,608人

何に左右される

国内のSalesforceの導入の数が需要を決め、技術者の採用が受託の上限になる。営業と顧客のシステムへの企業のクラウドの投資が追い風になる。

技術者の人件費が最大の費用で、自社のクラウドの月額が積み上がる。

テラスカイ(3915):何に左右されるテラスカイ(3915):何に左右される効くものSalesforceの広がり国内の導入の数需要技術者の数受託の上限採用企業のクラウドの投資営業と顧客のシステム追い風人件費技術者最大の費用製品の契約自社のクラウドの月額積み上がる

この会社の技術

Salesforceを企業の業務に合わせて設計し、他のシステムとつなぐ開発の技術。

この会社を読む言葉

  • Salesforce:営業と顧客の管理のクラウドで世界最大級
  • SIer:システムの構築を請け負う会社
  • AWS:アマゾンのクラウドの基盤

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上高、2026年2月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針