会社図鑑
テラスカイ(3915)
テラスカイは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は281億円。
事業の中身
Salesforceの導入と開発を企業に請け負う、国内で最大級の専門の会社だ。AWSの構築と運用、自社のクラウドの製品の月額もある。
技術者の数が受託の上限になる。
製品事業8%
自社のクラウドの製品の月額。
ソリューション事業92%
Salesforceの導入と開発とAWSの構築。最大の柱。
誰に売る
客はSalesforceを導入する大企業、AWSを使う企業、自社の製品を使う企業だ。Salesforceのパートナーとして協業する。
業績5年
2026年2月期の売上高は281億円、営業利益は16億円、当期純利益は16億円。
2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は123%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が5.7%、2025年2月期が6.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率5.7%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から43番目。中央値は15.4%で、低い方。
売上の伸び+123%は、上から24番目。中央値は+109%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,748万円は、上から48番目。中央値は2,456万円で、低い方。
売上の大きさは、53社の中で上から13番目。中央値は99億円。
比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,608人。本社は東京都。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,748万円になる。
何に左右される
国内のSalesforceの導入の数が需要を決め、技術者の採用が受託の上限になる。営業と顧客のシステムへの企業のクラウドの投資が追い風になる。
技術者の人件費が最大の費用で、自社のクラウドの月額が積み上がる。
この会社の技術
Salesforceを企業の業務に合わせて設計し、他のシステムとつなぐ開発の技術。
この会社を読む言葉
- Salesforce:営業と顧客の管理のクラウドで世界最大級
- SIer:システムの構築を請け負う会社
- AWS:アマゾンのクラウドの基盤
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑SaaSの会社は、何で稼いでいる?SaaS(クラウドソフト)
- 会社図鑑チームスピリット(4397)同じSalesforceの上のチームスピリットは?
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上高、2026年2月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針