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会社図鑑

チームスピリット(4397)

チームスピリットは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は49億円。

事業の中身

勤怠と経費と工数を一つにまとめたTeamSpiritを、利用者の数に応じた月額で売る会社だ。Salesforceの基盤の上で動き、中堅と大企業が使う。パートナーが導入を支援する。

働き方の規制の法改正が導入を押した。

誰に売る

客は中堅と大企業、導入を支援される企業、パートナー、シンガポールの企業だ。

チームスピリット(4397):誰に売るチームスピリット(4397):誰に売る主な客中堅・大企業TeamSpiritの月額最大の柱企業導入の支援と初期の費用小さな柱パートナー導入の支援販路海外の企業シンガポール小さな柱

業績5年

2025年8月期の売上高は49億円、営業利益は3億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は4億円。

2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は69%増えた。

チームスピリット(4397):業績5年2021年8月期から2025年8月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。売上高2021/829億円2022/833億円2023/838億円2024/844億円2025/849億円営業利益・純利益2021/82022/82023/82024/82025/8営業利益3億円純利益4億円
2021年8月期から2025年8月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が6.1%、2024年8月期が-2.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

チームスピリット(4397):営業利益率の推移チームスピリット(4397):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.1%2024年8月期 -2.3%+8.4%直近の推移6.9% → 6.1%2021年8月期から2025年8月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の中で上から40番目。中央値は15.4%で、低い方。

売上の伸び+69%は、上から37番目。中央値は+109%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,367万円は、上から28番目。中央値は2,456万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、53社の中で上から40番目。中央値は99億円。

比べた相手は、ビジョナル・ラクスル・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・PKSHA・BASE・セーフィー・プラスアルファ・弁護士ドットコム・メドピア・ギフティ・プレイド・スマレジ・ブレインパッド・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ブイキューブ・kubell・カオナビ・PR TIMES・オロ・ネオジャパン・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ヤプリ・カナミック・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・AI inside・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・ABEJA・はてな・Photosynth・アステリア・エイトレッド・トビラシステムズ・すららネット。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

チームスピリット(4397):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年8月期中央値 15.4%低い高い6.1% 低い方売上の伸び2021年8月期から2025年8月期中央値 +109%低い高い+69% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,456万円低い高い2,367万円 真ん中あたり売上の大きさ53社の中で中央値 99億円低い高い49億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年8月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益は8円と、営業利益を上回った。

チームスピリット(4397):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年8月期・100円の行き先・行き先92円8円費用(材料・人件費・販売など)92円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は207人。本社は東京都。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,367万円になる。

チームスピリット(4397):会社の大きさチームスピリット(4397):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,367万円49億円 ÷ 207人

何に左右される

契約の利用者数が月額の土台で、続けて使う割合が利益の源になる。働き方の規制の法改正が追い風になる。

技術者の人件費が最大の費用で、Salesforceに払う基盤の利用料がコストに乗る。

チームスピリット(4397):何に左右されるチームスピリット(4397):何に左右される効くもの契約の利用者数月額の土台積み上がる解約の少なさ続けて使う割合利益の源法改正働き方の規制追い風開発の費用技術者の人件費最大の費用基盤の利用料Salesforceに払う料金コスト

この会社の技術

勤怠と経費と工数を一つのデータで持ち、働いた時間と費用を同時に記録する設計。

この会社を読む言葉

  • SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
  • 勤怠管理:出勤と退勤と休みの記録
  • PaaS:ソフトを作る土台をクラウドで借りること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針