会社図鑑
アステリア(3853)
アステリアは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上収益は34億円。平均年収は813万円(単体・情報・通信業528社の中で79位)。上場会社(証券コード 3853)。 英文社名は「ASTERIA Corporation」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-22 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 3853
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 東京都渋谷区広尾1丁目1番39 東京都の上場企業一覧
- 従業員
- 連結 145人・単体 115人
- 平均年収
- 813万円(単体・平均年齢 41.9歳・平均勤続 9.5年)情報・通信業の528社の中で79位・業種の中央値 650万円 情報・通信業の年収ランキング自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | 755万円 | 132人 |
| 2023年3月期 | 816万円 | 145人 |
| 2024年3月期 | 845万円 | 128人 |
| 2025年3月期 | 833万円 | 139人 |
| 2026年3月期 | 813万円 | 145人 |
事業の分類
分類の根拠:アステリア 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社の中の複数のシステムをプログラムを書かずにつなぐソフトのASTERIA Warpを売る会社だ。ライセンスと保守に加え、クラウドの月額とモバイルのアプリの基盤もある。SIerが組み込んで売る。
出資先の株の評価で利益が振れることがある。
誰に売る
客はシステムをつなぐ企業、クラウドを使う企業、アプリの基盤を使う企業、販売と組み込みのSIerとパートナーだ。
業績5年
2026年3月期の売上収益は34億円、営業利益は10億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は8億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上収益は13%増えた。
営業利益率の推移
売上収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が29.4%、2025年3月期が25%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率29.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から23番目。中央値は12.5%で、高い方。
売上の伸び+13%は、上から122番目。中央値は+78%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,345万円は、上から70番目。中央値は2,232万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、153社の中で上から81番目。中央値は37億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上収益を100円とすると、費用に71円が出ていき、営業利益として29円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が24円。
会社の大きさ
連結の従業員数は145人。本社は渋谷区広尾1丁目1番39。決算期は3月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり2,345万円になる。
何に左右される
クラウドの増加がシステムの連携の需要を押し、納めたソフトの保守料が安定を作る。出資先の株の評価で利益が振れる。
クラウドへの移行が売上の形を変え、技術者の人件費が最大の費用になる。
最近の出来事
- 2026-10-13 アステリア、AI自動テストとAI脆弱性チェックを搭載
この会社の技術
データの流れを画面で線でつないで設計し、システム間の変換を自動で行う仕組み。
この会社を読む言葉
- データ連携:複数のシステムの間でデータを受け渡すこと
- ノーコード:プログラムを書かずに作ること
- 保守料:納めたソフトの更新と支援の料金
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-04)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針
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