会社図鑑
HENNGE(4475)
HENNGEは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は109億円。平均年収は848万円(単体・情報・通信業528社の中で68位)。上場会社(証券コード 4475)。 英文社名は「HENNGE K.K.」。
2025年9月期・有価証券報告書(2025-12-24 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 4475
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 9月末日
- 本社
- 東京都渋谷区南平台町16番28 東京都の上場企業一覧
- 従業員
- 連結 390人・単体 378人
- 平均年収
- 848万円(単体・平均年齢 35.3歳・平均勤続 4.5年)情報・通信業の528社の中で68位・業種の中央値 650万円 情報・通信業の年収ランキング自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2021年9月期〜2025年9月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2021年9月期 | — | 213人 |
| 2022年9月期 | 795万円 | 243人 |
| 2023年9月期 | 790万円 | 283人 |
| 2024年9月期 | 827万円 | 311人 |
| 2025年9月期 | 848万円 | 390人 |
事業の分類
分類の根拠:HENNGE 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
クラウドのサービスに安全に入るための認証と、メールの安全を束ねたHENNGE Oneを月額で売る会社だ。契約した利用者の数で売上が積み上がり、通信会社と販売店を通じても売る。
会社のクラウド利用の広がりが需要になる。
誰に売る
客は中堅と大企業、メールの安全を使う企業、通信会社と販売店、東南アジアの企業だ。
業績5年
2025年9月期の売上高は109億円、営業利益は18億円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は127%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が16.5%、2024年9月期が11.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率16.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から58番目。中央値は12.5%で、真ん中あたり。
売上の伸び+127%は、上から41番目。中央値は+78%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,795万円は、上から45番目。中央値は2,232万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、153社の中で上から32番目。中央値は37億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に83円が出ていき、営業利益として17円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。
会社の大きさ
連結の従業員数は390人。本社は渋谷区南平台町16番28。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,795万円になる。
何に左右される
契約した社員の数が月額の土台で、一人あたりの料金の値上げが単価を動かす。続けて使う割合が利益の源になる。
会社のクラウド利用の広がりが追い風で、開発と営業の人件費が最大の費用になる。
この会社の技術
一度の認証で複数のクラウドに入れる仕組みと、送るメールを止めて確認する仕組み。
この会社を読む言葉
- シングルサインオン:一度の認証で複数のサービスに入れること
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- 解約率:契約のうちやめる割合
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑SaaSの会社は、何で稼いでいる?SaaS(クラウドソフト)
- 会社図鑑デジタルアーツ(2326)同じ安全のデジタルアーツは?
- 会社図鑑トレンドマイクロ(4704)同じセキュリティのトレンドマイクロは?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針
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