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会社図鑑

オービックビジネスコンサルタント(4733)

オービックビジネスコンサルタントは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は514億円。

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事業の分類

事業
企業業務ソリューションテクノロジー業務ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:オービックビジネスコンサルタント 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会計や人事や給与といった企業の基幹の業務と、それに関わる周辺や拡張の業務について、ソフトを作る開発のメーカーだ。自分で直に売るのではなく、パートナー企業を通してお客様に届け、業務を効率よくするクラウドのサービスなどの形で提供する。

関連会社のユニオンソフトは、電債の達人などのビジネスソフトの開発と販売を行う。その他の関係会社のオービックは、コンピュータのシステムインテグレーションとシステムサポートを営み、この会社のソフトウェアプロダクトの一部を売る。その子会社のオービックオフィスオートメーションは、OA関連の機器と消耗品を売り、あわせてこの会社のソフトウェアプロダクトも売る。

誰に売る

客は、会計や人事や給与の業務を持つ企業だ。届ける経路はパートナー企業で、システムインテグレーションを営むオービックとOA機器を売るオービックオフィスオートメーションも、この会社のソフトを売る。

オービックビジネスコンサルタント(4733):誰に売るオービックビジネスコンサルタント(4733):誰に売る主な客企業会計や人事や給与の基幹の業務最大の柱企業基幹に関わる周辺と拡張の業務広がりパートナー企業販売と導入を担う販路関係会社システムインテグレーションとOA機器の販売販路オービックビジネスコンサルタント(4733):誰に売るオービックビジネスコンサルタント(4733):誰に売る主な客企業会計や人事や給与の基幹の業務最大の柱企業基幹に関わる周辺と拡張の業務広がりパートナー企業販売と導入を担う販路関係会社システムインテグレーションとOA機器の…販路

業績5年

2026年3月期の売上高は514億円、営業利益は236億円、当期純利益は181億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は48%増えた。

オービックビジネスコンサルタント(4733):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3348億円2023/3337億円2024/3420億円2025/3470億円2026/3514億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益236億円純利益181億円オービックビジネスコンサルタント(4733):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/3348億円2023/3337億円2024/3420億円2025/3470億円2026/3514億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益236億円純利益181億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が45.9%、2025年3月期が46.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

オービックビジネスコンサルタント(4733):営業利益率の推移オービックビジネスコンサルタント(4733):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高45.9%2025年3月期 46.2%−0.3%直近の推移47.1% → 45.9%2022年3月期から2026年3月期の推移オービックビジネスコンサルタント(4733):営業利益率の推移オービックビジネスコンサルタント(4733):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高45.9%2025年3月期 46.2%−0.3%直近の推移47.1% → 45.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率45.9%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から2番目。中央値は13.0%で、高い方。

売上の伸び+48%は、上から74番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,826万円は、上から10番目。中央値は2,248万円で、高い方。

売上の大きさは、135社の中で上から5番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

オービックビジネスコンサルタント(4733):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 13.0%低い高い45.9% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +76%低い高い+48% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い4,826万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い514億円 高い方オービックビジネスコンサルタント(4733):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2026年3月期中央値 13.0%低い高い45.9% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +76%低い高い+48% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い4,826万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い514億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に54円が出ていき、営業利益として46円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が35円。

オービックビジネスコンサルタント(4733):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先54円11円35円費用(材料・人件費・販売など)54円税金や利子など11円純利益35円オービックビジネスコンサルタント(4733):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先54円35円費用(材料・人件費・販売など)54円税金や利子など11円純利益35円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,065人。本社は新宿区西新宿六丁目8番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,826万円になる。

オービックビジネスコンサルタント(4733):会社の大きさオービックビジネスコンサルタント(4733):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,826万円514億円 ÷ 1,065人オービックビジネスコンサルタント(4733):会社の大きさオービックビジネスコンサルタント(4733):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,826万円514億円 ÷ 1,065人

何に左右される

使う企業の数が収入の土台になる。自分で直に売る形ではないので、パートナー企業がどれだけ売り、導入を手伝えるかが販路を左右する。

自社にソフトを置く形からクラウドで使う形へ移る度合いで、収入の入り方が変わる。基幹の業務の外にある周辺や拡張の業務にどこまで広げられるかで、扱う範囲が決まる。ソフトを作り続ける人と時間の費用が利益率に効く。

オービックビジネスコンサルタント(4733):何に左右されるオービックビジネスコンサルタント(4733):何に左右される効くもの使う企業の数導入した企業収入の土台パートナー企業の販売届ける経路販路クラウドへの移り方自社に置く形からの移行収入の形周辺と拡張の業務基幹の外に広げる扱う範囲開発の費用ソフトを作り続ける人と時間利益率オービックビジネスコンサルタント(4733):何に左右されるオービックビジネスコンサルタント(4733):何に左右される効くもの使う企業の数導入した企業収入の土台パートナー企業の販売届ける経路販路クラウドへの移り方自社に置く形からの移行収入の形周辺と拡張の業務基幹の外に広げる扱う範囲開発の費用ソフトを作り続ける人と時間利益率

この会社の技術

会計と人事と給与という会社の土台の業務を一つのソフトの流れでつなぎ、クラウド越しに使えるようにする仕組み。基幹に付く周辺や拡張の業務にも同じ形で広げる。

この会社を読む言葉

  • 基幹業務:会計や人事や給与など、会社の運営の土台になる業務
  • クラウドサービス:ソフトを自社に置かず、ネット越しに使う形
  • パートナー企業:作った会社に代わって売り、導入を手伝う会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針