会社図鑑
ピー・シー・エー(9629)
ピー・シー・エーは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は173億円。
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分類の根拠:ピー・シー・エー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社の業務に使うコンピュータのソフトウェアを開発し、製造し、販売し、保守する会社だ。売って終わりではなく、導入と運用の支援も引き受け、同じ役目をクラウドのサービスとしても提供する。セグメントの情報を出しておらず、事業は分野と形態で分けて示されている。
子会社が周りを固める。クロノスが就業管理のシステムを開発して売り、ケーイーシーが製品の販売と導入の指導を分担する。タイレルシステムズがITを使った各種のサービスと事業の開発を、ドリームホップがメンタルヘルスに関わる事業を担う。飯田橋クロスパートナーズと投資事業有限責任組合が、CVCのファンドを運営してスタートアップの支援と協業の促進にあたる。
誰に売る
客は業務のソフトウェアを使う企業だ。買って自社で動かす企業、クラウドで借りる企業、導入と運用の支援を頼む企業、就業管理のシステムを使う企業に分かれる。
業績5年
2026年3月期の売上高は173億円、営業利益は25億円、親会社株主に帰属する当期純利益は24億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は29%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が14.5%、2025年3月期が16%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率14.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から61番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+29%は、上から93番目。中央値は+76%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,291万円は、上から66番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から22番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に86円が出ていき、営業利益として14円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が14円。
会社の大きさ
連結の従業員数は755人。本社は千代田区富士見1-2-2。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,291万円になる。
何に左右される
新しくソフトを入れる企業の数が売り切りの収入を作り、使い続ける間の保守の契約が積み上がる収入になる。買う形からクラウドで借りる形に移ると、同じ客でも収入の入り方が変わる。
事務の決まりごとが改まると、ソフトの入れ替えの理由になる。ソフトとクラウドの作り込みにかける開発の費用が先に出る。CVCのファンドの運営は本業とは別の動きをする。
この会社の技術
会社の事務の手順をソフトウェアの形にして、自社の機械でも、クラウドの向こう側でも同じように動かす仕組み。就業の記録を集めて管理するシステムも持つ。
この会社を読む言葉
- 保守サービス:売ったソフトを直したり新しくしたりし続ける契約
- クラウドサービス:ソフトを自社に置かず、ネットの向こうから借りて使う形
- CVC:会社が自分のお金でベンチャー企業に出資する仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
