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デジタルガレージ(4819)

デジタルガレージは、何で稼いでいる? 2026年3月期の収益は410億円。

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事業の分類

事業
決済プラットフォーム事業決済ロングタームインキュベーション事業(デジタルマーケティング)広告配信・運用グローバル投資インキュベーション事業投資・事業保有
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:デジタルガレージ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

事業の持株会社で、事業は子会社が営む。中心は決済だ。クレジットカードに加えて、QRコードでの支払い、コンビニでの支払い、銀行からの支払いなど、いろいろな払い方をまとめて扱える仕組みを、ネットの店と対面の店に貸し出す。扱った代金の金額や件数に応じて手数料を受け取る形だ。後払いの決済や、代金の回収の代行も持つ。

もう一つの柱が、企業のデジタルの支援と、新しい会社への出資だ。金融の事業者と、それ以外の事業者に向けて、広告や販売の支援を行う。価格の比較や飲食店の情報を集めたサイトを運営するカカクコムを持分法の会社として持ち、そこに集まる利用者を決済の広がりにつなげている。ワインの学校や、ブロックチェーンを使う金融のサービスも営む。投資の事業では、国内と海外の新しい会社に出資し、育てる。

デジタルガレージ(4819):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上65%32%プラットフォームソリューション252億円(65%)ロングタームインキュベーション127億円(32%)グローバル投資インキュベーション12億円(3%)デジタルガレージ(4819):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上65%32%プラットフォームソリュー…252億円(65%)ロングタームインキュベー…127億円(32%)グローバル投資インキュベーシ…12億円(3%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
プラットフォームソリューション65%

いろいろな払い方をまとめて扱う決済の仕組みと、その周辺のサービス、金融事業者向けのデジタルの支援

ロングタームインキュベーション32%

金融以外の事業者向けのデジタルの支援や広告、ワインの学校、ブロックチェーンを使う金融など

グローバル投資インキュベーション3%

新しい会社への出資と育成、海外の拠点の運営

誰に売る

客は代金を受け取りたいネットの店と対面の店、決済の周辺のサービスや広告を使う金融の事業者、デジタルの支援を受ける企業、そして出資を受ける新しい会社だ。

デジタルガレージ(4819):誰に売るデジタルガレージ(4819):誰に売る主な客ネットの店と対面の店カード・QRコード・コンビニの決済決済の柱金融の事業者決済の周辺のサービスと広告の支援決済に続く収入金融以外の企業広告とデジタルの支援もう一つの柱新しい会社出資と育成投資の事業デジタルガレージ(4819):誰に売るデジタルガレージ(4819):誰に売る主な客ネットの店と対面の店カード・QRコード・コンビニの決済決済の柱金融の事業者決済の周辺のサービスと広告の支援決済に続く収入金融以外の企業広告とデジタルの支援もう一つの柱新しい会社出資と育成投資の事業

業績5年

2026年3月期の収益は410億円、税引前利益は30億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は13億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、収益は44%減った。

デジタルガレージ(4819):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。収益2022/3730億円2023/3301億円2024/3379億円2025/3383億円2026/3410億円税引前利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3税引前利益30億円純利益13億円デジタルガレージ(4819):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。収益2022/3730億円2023/3301億円2024/3379億円2025/3383億円2026/3410億円税引前利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3税引前利益30億円純利益13億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

税引前利益率の推移

収益に対する税引前利益の割合は、2026年3月期が7.3%、2025年3月期が-26.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

デジタルガレージ(4819):税引前利益率の推移デジタルガレージ(4819):税引前利益率の推移税引前利益 ÷ 収益7.3%2025年3月期 -26.6%+33.9%直近の推移62.2% → 7.3%2022年3月期から2026年3月期の推移デジタルガレージ(4819):税引前利益率の推移デジタルガレージ(4819):税引前利益率の推移税引前利益 ÷ 収益7.3%2025年3月期 -26.6%+33.9%直近の推移62.2% → 7.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

税引前利益率7.3%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から94番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び−44%は、上から116番目。中央値は+76%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,965万円は、上から37番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、135社の中で上から10番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

デジタルガレージ(4819):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社税引前利益率2026年3月期中央値 13.0%低い高い7.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +76%低い高い−44% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い2,965万円 真ん中あたり売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い410億円 高い方デジタルガレージ(4819):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…税引前利益率2026年3月期中央値 13.0%低い高い7.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +76%低い高い−44% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い2,965万円 真ん中あたり売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い410億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の収益を100円とすると、費用に93円が出ていき、税引前利益として7円が残る。そこから税金などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が3円。

デジタルガレージ(4819):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金など4円純利益3円デジタルガレージ(4819):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金など4円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,383人。本社は渋谷区恵比寿南三丁目5番。決算期は3月。収益を従業員数で割ると、1人あたり2,965万円になる。

デジタルガレージ(4819):会社の大きさデジタルガレージ(4819):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,965万円410億円 ÷ 1,383人デジタルガレージ(4819):会社の大きさデジタルガレージ(4819):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,965万円410億円 ÷ 1,383人

何に左右される

扱う代金の金額と件数が手数料の土台になる。使い始める店が増えるほど、また買い物の量が増えるほど、通る代金が増える。カード以外の払い方が広がることも、扱う量を変える。

航空や銀行や小売との共同の会社を通じた販路が、どこで使われるかを決める。投資の事業では、出資した会社の株式の評価の動きが損益を振らせる。仕組みを作って保つ開発と人の費用も効く。

デジタルガレージ(4819):何に左右されるデジタルガレージ(4819):何に左右される効くもの扱う代金の金額ネットと店での買い物の量手数料の土台使う店の数新しく使い始める店取扱いの広がり払い方の広がりカード以外のQRコードやコンビニ使われ方提携する相手航空・銀行・小売などとの共同の会販路持っている株式の評価出資した会社の値の動き損益の振れ開発と人の費用仕組みを作り、保つ費用利益の出方デジタルガレージ(4819):何に左右されるデジタルガレージ(4819):何に左右される効くもの扱う代金の金額ネットと店での買い物の量手数料の土台使う店の数新しく使い始める店取扱いの広がり払い方の広がりカード以外のQRコードやコンビニ使われ方提携する相手航空・銀行・小売などとの共同の会社販路持っている株式の評価出資した会社の値の動き損益の振れ開発と人の費用仕組みを作り、保つ費用利益の出方

この会社の技術

いろいろな払い方を一つの窓口でまとめて受け付け、店とカード会社や銀行との間で代金のやり取りを取り次ぐ仕組み。支払いが正しいかを確かめ、後から代金を店に渡すところまでを受け持つ。

この会社を読む言葉

  • 決済代行:店に代わって、いろいろな払い方の受け付けと代金のやり取りをまとめる仕事
  • 加盟店:その決済の仕組みを使って代金を受け取る店
  • インキュベーション:新しい会社に出資し、育てること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は税引前利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客からの収益、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針