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決算データ · 試作 · 2026年3月期

デジタルガレージ(4819)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、デジタルガレージの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期0億円64億円1,196億円35.7%896人
2019年3月期0億円98億円1,469億円31.7%899人
2020年3月期0億円74億円1,623億円32.1%954人
2021年3月期0億円98億円1,783億円34.8%898人
2022年3月期0億円303億円2,316億円41.3%932人
2023年3月期-91億円2,163億円37.0%955人
2024年3月期0億円58億円2,314億円38.6%1,087人
2025年3月期-72億円2,263億円33.3%1,321人
2026年3月期0億円13億円2,187億円34.6%1,383人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益383億円410億円+27
売上原価130億円133億円+3
販売費及び一般管理費216億円235億円+19
持分法による投資損益43億円31億円−12
税引前利益-102億円30億円+132
法人所得税-27億円19億円+46
当期利益(親会社の所有者に帰属)-72億円13億円+85

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物564億円405億円−159
棚卸資産4億円3億円−1
流動資産1,445億円1,325億円−120
有形固定資産132億円120億円−12
のれん80億円78億円−2
非流動資産(固定資産)819億円862億円+43
資産合計2,263億円2,187億円−76
社債及び借入金(流動)277億円264億円−13
社債及び借入金(非流動)340億円357億円+17
負債合計1,487億円1,410億円−76
親会社の所有者に帰属する持分754億円756億円+2
資本合計(純資産)777億円777億円+0
デジタルガレージ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%5%72%現金及び現金同等物405億円(19%)棚卸資産3億円(0%)有形固定資産120億円(5%)のれん78億円(4%)その他の資産1,581億円(72%)デジタルガレージ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%72%現金及び現金同等物405億円(19%)棚卸資産3億円(0%)有形固定資産120億円(5%)のれん78億円(4%)その他の資産1,581億円(72%)
資産合計を100とした構成。
デジタルガレージ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%36%35%社債及び借入金621億円(28%)その他の負債790億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分756億円(35%)非支配持分21億円(1%)デジタルガレージ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%36%35%社債及び借入金621億円(28%)その他の負債790億円(36%)親会社の所有者に帰属する…756億円(35%)非支配持分21億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー317億円-49億円−367
投資活動によるキャッシュ・フロー-100億円-73億円+27
財務活動によるキャッシュ・フロー-149億円-35億円+115
有形固定資産の取得による支出-6億円-4億円+2
配当金の支払額-19億円-24億円−5

従業員

連結従業員1,383人
提出会社557人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数5年
平均年間給与850万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,957人、発行済株式は47,714,532株。

デジタルガレージ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱りそなホールディングス30.9%林 郁10.6%日本マスタートラスト信託銀行7.6%㈱HAYASHI CAPIT6.5%㈱ジェーシービー5.1%㈱日本カストディ銀行(信託口3.5%東芝テック㈱2.1%THE BANK OF NE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合デジタルガレージ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱りそなホー…30.9%林 郁10.6%日本マスター…7.6%㈱HAYASHI CA…6.5%㈱ジェーシー…5.1%㈱日本カスト…3.5%東芝テック㈱2.1%THE BANK OF NE1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱りそなホールディングス30.9%
2林 郁10.6%
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.6%
4㈱HAYASHI CAPITAL6.5%
5㈱ジェーシービー5.1%
6㈱日本カストディ銀行(信託口)3.5%
7東芝テック㈱2.1%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.5%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.3%
10THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.2%
デジタルガレージ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53736%218544%84185%105818%金融機関53736%金融商品取引業者14735%その他の法人218544%外国法人等84185%個人その他105818%デジタルガレージ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元218544%金融機関53736%金融商品取引業者14735%その他の法人218544%外国法人等84185%個人その他105818%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期135.99円24円35%16.1%26.2倍
2019年3月期210.28円28円65%21.9%15.4倍
2020年3月期161.37円38円427%15.0%21.4倍
2021年3月期212.49円32円136%17.1%21.2倍
2022年3月期654.77円35円38.4%7.0倍
2023年3月期-193.13円37円24%-10.3%
2024年3月期126.77円40円69%6.9%26.2倍
2025年3月期-155.29円53円-8.7%
2026年3月期27.96円47円90%1.7%69.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年10月米国インフォシーク社とインターネット検索サービス独占契約締結、インフォシーク事業部新設。
  • 1996年12月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム㈱を㈱博報堂、㈱旭通信社(現 ㈱ADKマーケティング・ソリューションズ)、㈱読売広告社、㈱I&S(現 ㈱I&S BBDO)と共同出資にて設立。1997年5月㈱フロムガレージ、㈱スタジオガレージ、㈲エコシスを吸収合併。1999年4月㈱イーコ
  • 2000年10月Eコマース・ギフト事業を行う㈱ギフトポートをシャディ㈱と共同出資にて設立。
  • 2000年12月店頭市場に株式を上場。2002年6月㈱カカクコムの株式を45%取得し、支配力基準による連結子会社とする。2003年2月クリエイティブ制作を担当する連結子会社㈱クリエイティブガレージを設立。2004年2月携帯電話を主としたモバイル端末向けのコンテンツ関連事業を行う連結子会社㈱DGモ
  • 2004年12月アイベックス・アンド・リムズ㈱の株式を株式交換により取得し、連結子会社とする。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年1月ブログ検索サイトを運営する連結子会社㈱テクノラティジャパン(後の㈱DGストラテジックパートナーズ)を設立。2005年9月投資事業組合財産の管理運営業務を行う連結子会社㈱DG&パートナーズを日本ア
  • 2005年11月情報共有サイトを運営する連結子会社㈱WEB2.0をぴあ㈱、㈱カカクコムと共同出資にて設立。2006年1月ソリューション事業とインキュベーション事業を連結子会社に承継させる会社分割を行い、純粋持ち株会社に移行。2006年1月不動産に関する管理運営・投資等を行う連結子会社㈱DGアセッ
  • 2008年10月当社を存続会社として、連結子会社(旧)㈱イーコンテクスト、㈱DGソリューションズ、㈱ディージー・アンド・アイベックス(旧 アイベックス・アンド・リムズ㈱)、㈱クリエイティブガレージ及び㈱DGメディアマーケティングを吸収合併。2009年5月㈱カカクコムの株式の一部を譲渡し、持分法適
  • 2010年12月スマートフォン向けコンテンツの企画・配信を行う連結子会社㈱ウィール(後の㈱DGペイメントホールディングス㈱)を設立。2011年3月連結子会社(旧)㈱DGインキュベーション(現 ㈱DGベンチャーズ)を存続会社として、同㈱DGストラテジックパートナーズを吸収合併。2011年7月米国を
  • 2011年12月アジャイルソフトウエア開発手法のコンサルティング事業等を行う連結子会社New Context, Inc.(後のNeo Innovation, Inc.)を設立。2012年1月投資不動産の所有・賃貸等を行う連結子会社Digital Garage Development LLCを設立
  • 2012年10月当社の決済サービス事業を会社分割し、新設した連結子会社㈱イーコンテクストへ事業を承継。
  • 2012年10月食品のオンライン販売を行う㈱FOOZAを三菱食品㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  • 2012年12月中小規模ECサイト向け商品レコメンドサービス及びサイト内商品検索サービスの提供を行う㈱コトハコの全株式を取得し、連結子会社とする。2013年8月最先端科学を活用・応用した製品・サービスの企画・開発を行う㈱電通サイエンスジャムを㈱電通(現 ㈱電通グループ)と共同出資にて設立し、持分
  • 2013年12月連結子会社econtext Asia Limitedが香港証券取引所メインボード市場に株式を上場。2014年3月アジアのEC市場への資金支援を目的としてecontext ASIA EC Fund投資事業有限責任組合をSBIインベストメント㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とす
  • 2016年10月FinTechを活用した決済ソリューションの開発・提供を行うANA Digital Gate㈱を全日空商事㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。2017年7月㈱DG Life Designの株式を追加取得し、同社の子会社である㈱アカデミー・デュ・ヴァン、㈱Hampstea
  • 2018年10月後払い決済事業を行う㈱SCOREを㈱ニッセンと共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  • 2018年12月インフルエンサーを活用したソーシャルメディアマーケティング事業を行う㈱サイバー・バズの株式を取得し、持分法適用会社とする。2019年1月POSシステムを利用する事業者向けマルチ決済ソリューションの提供を行うTDペイメント㈱を東芝テック㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  • 2024年12月オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「Pokepay」の提供、外貨電子マネーチャージ機サービスの運営を行う㈱ポケットチェンジの株式を取得し、持分法適用会社とする。2025年4月ナビプラス㈱を存続会社とし、㈱スクデット及び㈱DGコマースを消滅会社とする吸収合併を行い、㈱DGビジ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(㈱デジタルガレージ)、子会社27社及び持分法適用会社15社により構成されております。当社グループの主要事業は、次のとおりであります。プラットフォームソリューション:クレジットカード決済をはじめ、QRコード決済、コンビニ決済などのあらゆる電子決済手段を提供する総合決済プラットフォームを展開する決済事業と、決済周辺サービス並びに金融事業者向けデジタルマーケティング事業ロングタームインキュベーション:当社グループ独自の事業基盤及び日本最大級のメディアを運営する㈱カカクコムの顧客資産等を活用し、決済プラットフォームの拡大を加速することを目的とした戦略事業グローバル投資インキュベーション:スタートアップ企業等への投資・育成を中心とした事業戦略支援型の投資インキュベーション事業なお、上記の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針