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インテリジェント ウェイブ(4847)

インテリジェント ウェイブは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は156億円。

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事業の分類

事業
金融業界向け事業業界専用ソフト情報セキュリティ事業セキュリティ
関連する産業
銀行
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:インテリジェントウェイブ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

クレジットカード会社、銀行、証券会社といった金融機関を主な客にして、その業務のシステムを作り、保つ会社だ。中心は決済の分野で、カードで払われた情報をやり取りする通り道のシステム、本人かどうかを確かめる仕組み、不正に使われていないかを見つける仕組み、加盟している店を管理する仕組みなどを、自社で作ったパッケージのソフトを土台にして提供する。客が自分の設備に置く形と、クラウドで借りて使う形の両方に対応する。積み上げた技術を、放送などの新しい分野にも当てている。

もう一つの柱が情報の守りだ。企業の中から情報が漏れるのを防ぐ自社の製品に加えて、外からの攻撃に備える他社の製品の販売と保守も行う。こちらは金融に限らず、幅広い企業や組織が相手になる。親会社は大日本印刷で、製品の販売や開発の委託でつながっている。

誰に売る

客はクレジットカード会社と銀行と証券会社、そして情報の守りを求める幅広い企業や組織だ。親会社の大日本印刷を通じて売られる分もある。

インテリジェント ウェイブ(4847):誰に売るインテリジェント ウェイブ(4847):誰に売る主な客クレジットカード会社決済のつなぎ、本人の確認、不正の見つけ方、店の管理最大の柱銀行と証券会社業務のシステムの開発と保守金融の柱幅広い企業と組織中から情報が漏れるのを防ぐ製品守りの柱新しい分野の事業者放送などへの広がり新しい分野インテリジェント ウェイブ(4847):誰に売るインテリジェント ウェイブ(4847):誰に売る主な客クレジットカード会社決済のつなぎ、本人の確認、不正の見つけ方、店の管理最大の柱銀行と証券会社業務のシステムの開発と保守金融の柱幅広い企業と組織中から情報が漏れるのを防ぐ製品守りの柱新しい分野の事業者放送などへの広がり新しい分野

業績5年

2025年6月期の売上高は156億円、営業利益は18億円、当期純利益は13億円。

2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は39%増えた。

インテリジェント ウェイブ(4847):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/6112億円2022/6115億円2023/6134億円2024/6145億円2025/6156億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益18億円純利益13億円インテリジェント ウェイブ(4847):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/6112億円2022/6115億円2023/6134億円2024/6145億円2025/6156億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益18億円純利益13億円
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が11.5%、2024年6月期が13.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

インテリジェント ウェイブ(4847):営業利益率の推移インテリジェント ウェイブ(4847):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.5%2024年6月期 13.8%−2.3%直近の推移10.7% → 11.5%2021年6月期から2025年6月期の推移インテリジェント ウェイブ(4847):営業利益率の推移インテリジェント ウェイブ(4847):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.5%2024年6月期 13.8%−2.3%直近の推移10.7% → 11.5%2021年6月期から2025年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から94番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+39%は、上から128番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,006万円は、上から53番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から93番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

インテリジェント ウェイブ(4847):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 8.6%低い高い11.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +43%低い高い+39% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,006万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い156億円 真ん中あたりインテリジェント ウェイブ(4847):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年6月期中央値 8.6%低い高い11.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +43%低い高い+39% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,006万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い156億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

インテリジェント ウェイブ(4847):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先88円8円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益8円インテリジェント ウェイブ(4847):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は519人。本社は中央区新川1-21-2。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,006万円になる。

インテリジェント ウェイブ(4847):会社の大きさインテリジェント ウェイブ(4847):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,006万円156億円 ÷ 519人インテリジェント ウェイブ(4847):会社の大きさインテリジェント ウェイブ(4847):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,006万円156億円 ÷ 519人

何に左右される

カード会社が決済の仕組みを作り替える動きが、仕事の入り方を決める。カードで払われる件数が増えると、扱う仕組みの規模も変わる。

不正に使われることへの備えが求められるほど、見つける仕組みの製品が動く。自分の設備に置く形からクラウドで借りる形へ移ることは、売り方を変える。作って保つ技術者の数が、引き受けられる量の上限になる。

インテリジェント ウェイブ(4847):何に左右されるインテリジェント ウェイブ(4847):何に左右される効くものカード会社の投資決済の仕組みを作り替える動き仕事の入り方カードで払われる件数扱う決済の量仕組みの規模不正への備え不正に使われることへの対策の需要製品の動きクラウドへの移り自分の設備に置く形から借りる形へ売り方の変化技術者の数作って保つ人引き受けられる量親会社との取引大日本印刷を通じた販売と開発の委販路インテリジェント ウェイブ(4847):何に左右されるインテリジェント ウェイブ(4847):何に左右される効くものカード会社の投資決済の仕組みを作り替える動き仕事の入り方カードで払われる件数扱う決済の量仕組みの規模不正への備え不正に使われることへの対策の需要製品の動きクラウドへの移り自分の設備に置く形から借りる形へ売り方の変化技術者の数作って保つ人引き受けられる量親会社との取引大日本印刷を通じた販売と開発の委託販路

この会社の技術

店で使われたカードの情報を、カード会社の中の仕組みへ受け渡し、使ってよいかを短い時間で返す。その途中に、いつもと違う使われ方を見つけて止める仕組みを重ねている。

この会社を読む言葉

  • 決済ネットワーク:カードで払われた情報を、店とカード会社のあいだで運ぶ仕組み
  • 不正利用検知:盗まれたカードなどによる、いつもと違う使われ方を見つけること
  • オンプレミス:ソフトを自分の設備に置いて動かす形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針