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トレードワークス(3997)

トレードワークスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は51億円。

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事業の分類

事業
金融ITソリューション(証券・FX取引システム)業界専用ソフトセキュリティサービスセキュリティIT人材サービス人材派遣受託開発サービスシステム開発投資助言サービス資産運用
関連する産業
証券
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:トレードワークス 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

証券会社が個人の客に見せる、ネットの取引のシステムを作る会社だ。主力の製品は、証券会社のインターネットの客が使う取引のシステムで、国内の株式、米国の株式、先物とオプション、FX、投資信託、債券、暗号資産、デジタル証券といった幅広い商品に対応し、パソコンでもスマートフォンでもタブレットでも使える。米国の株式のシステムでは国内の証券会社への納入が重なり、昼夜を通して取引ができる土台を出している。金融機関がそれぞれ作ってきたFXと差金決済の取引のシステムを、共通の土台にまとめて分け合う形のサービスや、FXの会社の客が使う、図表の機能を備えた取引の画面もある。買い切りで納めて保守をする形に加えて、クラウドで機能だけを貸す形が中心になってきた。

金融機関の個人の客に向けて、買い物や特典の配信、資産の管理をひとつの土台にまとめる付帯のサービスも作る。ブロックチェーンや、替えのきかないデジタルの証を使った特典の配信やデジタルの証明も扱う。セキュリティの分野では、ウェブやネットワークの弱点を調べ、そのあとも自動で点検を続け、複数の手がかりで本人を確かめる土台を証券会社に出す。金融以外の事業会社には、技術者を出す仕事と、業務のシステムを受託して作る仕事を行う。金融商品取引法にもとづく登録を持ち、株式やFXや暗号資産を対象としたオンラインの投資助言も行っている。

誰に売る

客は、ネットの取引のシステムを入れる証券会社、FXや差金決済を扱う金融機関、そして金融の情報システムを担う事業者だ。金融以外の事業会社にも、技術者と受託の開発を出している。

トレードワークス(3997):誰に売るトレードワークス(3997):誰に売る主な客証券会社個人の客が使うネットの取引のシステム最大の柱FXや差金決済の会社共通の土台を分け合う取引の仕組みもう一つの柱金融の情報システムの事業者システムの開発と保守と運用取引先金融以外の事業会社技術者の提供と受託の開発広げている先トレードワークス(3997):誰に売るトレードワークス(3997):誰に売る主な客証券会社個人の客が使うネットの取引のシステム最大の柱FXや差金決済の会社共通の土台を分け合う取引の仕組みもう一つの柱金融の情報システムの事業者システムの開発と保守と運用取引先金融以外の事業会社技術者の提供と受託の開発広げている先

業績5年

2025年12月期の売上高は51億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億円。

2022年12月期から2025年12月期までの4期で、売上高は55%増えた。

トレードワークス(3997):業績5年2022年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/1233億円2023/1238億円2024/1246億円2025/1251億円営業利益・純利益2022/122023/122024/122025/12営業利益3億円純利益1億円トレードワークス(3997):業績5年2022年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/1233億円2023/1238億円2024/1246億円2025/1251億円営業利益・純利益2022/122023/122024/122025/12営業利益3億円純利益1億円
2022年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が5.9%、2024年12月期が-2.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

トレードワークス(3997):営業利益率の推移トレードワークス(3997):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.9%2024年12月期 -2.2%+8.1%直近の推移12.1% → 5.9%2022年12月期から2025年12月期の推移トレードワークス(3997):営業利益率の推移トレードワークス(3997):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.9%2024年12月期 -2.2%+8.1%直近の推移12.1% → 5.9%2022年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から182番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,889万円は、上から151番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から172番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

トレードワークス(3997):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い5.9% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,889万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い51億円 真ん中あたりトレードワークス(3997):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い5.9% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,889万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い51億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

トレードワークス(3997):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など4円純利益2円トレードワークス(3997):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など4円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は270人。本社は港区赤坂五丁目2番20号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,889万円になる。

トレードワークス(3997):会社の大きさトレードワークス(3997):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,889万円51億円 ÷ 270人トレードワークス(3997):会社の大きさトレードワークス(3997):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,889万円51億円 ÷ 270人

何に左右される

システムを入れる金融機関の数が売上の土台になり、クラウドで機能を貸す形と保守の料金が積み上がる売上になる。扱える金融商品の幅が、選ばれる理由を作る。

金融のきまりが変われば、作り直しの仕事が出る。開発と運用にあたる技術者の数がこなせる量を決め、金融機関が守りにかける投資がセキュリティの売上を動かす。

トレードワークス(3997):何に左右されるトレードワークス(3997):何に左右される効くもの金融機関の導入システムを入れる会社の数売上の土台続けて入る利用料クラウドで機能を貸す形と保守積み上がる売上扱える金融商品の幅国内株、米国株、FX、投資信託、暗号資産など選ばれる理由制度ときまりの変更金融のきまりの見直し作り直しの仕事技術者の数開発と運用にあたる人こなせる量守りへの投資弱点の診断と本人確認の仕組みセキュリティの売上トレードワークス(3997):何に左右されるトレードワークス(3997):何に左右される効くもの金融機関の導入システムを入れる会社の数売上の土台続けて入る利用料クラウドで機能を貸す形と保守積み上がる売上扱える金融商品の幅国内株、米国株、FX、投資信託、暗号資産など選ばれる理由制度ときまりの変更金融のきまりの見直し作り直しの仕事技術者の数開発と運用にあたる人こなせる量守りへの投資弱点の診断と本人確認の仕組みセキュリティの売上

この会社の技術

注文を受けて市場につなぎ、値動きをその場で画面に返す仕組み。止まらないことと、間違いなく届くことが要になる。あわせて、合言葉を使わずに端末の鍵と指紋や顔で本人を確かめる仕組みも扱う。

この会社を読む言葉

  • フロントシステム:客が直接さわる、注文や残高の画面の側の仕組み
  • ASP:ソフトをネット越しに貸し、複数の会社で同じ土台を分け合う形
  • CFD:現物を受け渡さず、値段の差だけをやりとりする取引
  • 多要素認証:合言葉だけでなく、端末や指紋など複数の手がかりで本人を確かめること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針