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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オービックビジネスコンサルタント(4733)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オービックビジネスコンサルタントの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期235億円82億円1,236億円85.2%739人
2019年3月期295億円101億円1,399億円82.5%794人
2020年3月期301億円100億円1,431億円82.8%842人
2021年3月期293億円129億円97億円44.2%1,584億円81.2%898人
2022年3月期348億円164億円118億円47.1%1,719億円79.5%908人
2023年3月期337億円147億円110億円43.6%1,793億円78.0%918人
2024年3月期420億円188億円138億円44.7%1,978億円75.3%941人
2025年3月期470億円217億円162億円46.3%2,086億円76.2%995人
2026年3月期514億円236億円181億円45.9%2,208億円76.7%1,065人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益470億円514億円+44
売上原価77億円79億円+3
売上総利益393億円435億円+42
販売費及び一般管理費176億円199億円+23
営業利益(売上総利益−販管費)218億円236億円+18
経常利益230億円252億円+22
税引前利益233億円252億円+19
法人所得税71億円71億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)162億円181億円+20

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,611億円1,163億円−448
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産1,737億円1,322億円−415
有形固定資産12億円13億円+1
非流動資産(固定資産)350億円887億円+537
資産合計2,086億円2,208億円+122
流動負債427億円447億円+20
非流動負債(固定負債)69億円67億円−2
負債合計497億円514億円+18
親会社の所有者に帰属する持分1,452億円1,556億円+104
資本合計(純資産)1,590億円1,694億円+104
オービックビジネスコンサルタント:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成53%47%現金及び現金同等物1,163億円(53%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産13億円(1%)その他の資産1,032億円(47%)オービックビジネスコンサルタント:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成53%47%現金及び現金同等物1,163億円(53%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産13億円(1%)その他の資産1,032億円(47%)
資産合計を100とした構成。
オービックビジネスコンサルタント:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%70%6%その他の負債514億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分1,556億円(70%)非支配持分138億円(6%)オービックビジネスコンサルタント:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%70%その他の負債514億円(23%)親会社の所有者に帰属す…1,556億円(70%)非支配持分138億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー177億円174億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-71億円-77億円−6
減価償却費5億円7億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−1
配当金の支払額-71億円-77億円−6

従業員

連結従業員—人
提出会社1,065人
平均年齢34.7歳
平均勤続年数11.6年
平均年間給与831万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,317人、発行済株式は75,404,000株。

オービックビジネスコンサルタント:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オービック36.8%和田 成史21.1%日本マスタートラスト信託銀行6.8%和田 弘子4.8%STATE STREET B3.9%日本カストディ銀行(信託口)2.2%JP MORGAN CHAS1.5%THE BANK OF NE1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オービックビジネスコンサルタント:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オービック36.8%和田 成史21.1%日本マスター…6.8%和田 弘子4.8%STATE S…3.9%日本カストデ…2.2%JP MORG…1.5%THE BAN…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1オービック36.8%
2和田 成史21.1%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.8%
4和田 弘子4.8%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人みずほ銀行決済営業部)3.9%
6日本カストディ銀行(信託口)2.2%
7JP MORGAN CHASE BANK 380055(常任代理人みずほ銀行決済営業部)1.5%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人みずほ銀行決済営業部)1.1%
9UBS AG SINGAPORE(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.0%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人みずほ銀行決済営業部)1.0%
オービックビジネスコンサルタント:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元285593%141358%239491%金融機関72865%金融商品取引業者14605%その他の法人285593%外国法人等141358%個人その他239491%オービックビジネスコンサルタント:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元285593%239491%金融機関72865%金融商品取引業者14605%その他の法人285593%外国法人等141358%個人その他239491%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期108.72円80円37%8.0%31.3倍
2019年3月期133.98円65円34%9.1%33.9倍
2020年3月期132.48円50円38%8.5%33.1倍
2021年3月期128.65円55円43%7.8%45.1倍
2022年3月期157.13円70円45%8.9%27.2倍
2023年3月期146.78円70円48%8.0%34.0倍
2024年3月期184.13円80円43%9.6%40.1倍
2025年3月期215.27円100円47%10.5%33.7倍
2026年3月期241.2円111円46%11.0%25.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1980年12月コンピュータの販売業務、コンピュータプログラムの製作及びシステム設計業務を目的として、東京都千代田区に株式会社ビック・システム・コンサルタント・グループを設立1981年5月商号を株式会社オービック・ビジネス・コンサルタントに変更本店を東京都新宿区に移転
  • 1983年11月「TOPシリーズ」を販売開始1986年9月東京支店(現:首都圏営業部)、大阪営業所(現:大阪支店)を開設1988年8月名古屋営業所(現:名古屋支店)を開設1990年7月福岡営業所(現:福岡支店)を開設1992年2月物流センター(現:ロジスティクスセンター)を開設1993年3月仙台
  • 1993年10月広島営業所(現:広島支店)を開設1994年7月札幌営業所(現:札幌支店)を開設
  • 1994年10月金沢営業所(現:金沢支店)を開設1995年7月横浜営業所(現:横浜支店)を開設
  • 1995年12月商号を株式会社オービックビジネスコンサルタントに変更1996年9月静岡営業所(現:静岡支店)を開設1997年9月大宮営業所(現:関東支店)を開設
  • 1999年10月日本証券業協会に株式を店頭登録2000年3月㈱東京三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)とEBシステム「せるふバンク」を共同開発2001年2月㈱東京三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)とオンライン外為システムを共同開発2004年3月㈱東京証券取引所市場第一部上場
  • 2007年10月統合型基幹業務システム「奉行V ERPシリーズ」を販売開始2014年4月日本マイクロソフト㈱と基幹業務システムのクラウド運用において協業2018年2月「奉行クラウド(完全SaaS型クラウド製品)」販売開始2018年4月「奉行クラウドEdge」販売開始2020年3月「奉行11シリー
  • 2022年11月「奉行V ERPクラウド」を発売2025年7月「奉行iクラウド」「奉行V ERPクラウド」「奉行クラウドEdge」がISMAPクラウドサービスリストに登録 リースの識別をAIでサポートする「奉行AIエージェント 新リース会計識別クラウド」を発売2025年8月「日経コンピュータ 顧
  • 2025年10月連結会計業務の新たな基盤となる「奉行AIエージェント 連結会計支援クラウド」を発売
  • 2025年11月Microsoft Japan Partner of the Year 2025で「Build and Modernize AI Appsアワード」を受賞2026年1月奉行クラウド専用プラットフォーム「奉行LAND ユーザーコクピット」サービス提供開始 私立学校特有の人事・給与業

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当企業集団は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(当社)、関連会社1社、その他の関係会社1社及びその他の関係会社の子会社1社で構成されており、当社は主に企業業務に関するソリューションテクノロジー(会計・人事・給与等の基幹業務や、それに係る周辺・拡張業務)の開発メーカーとして、パートナー企業を通してお客様の業務効率化に貢献するクラウドサービス等を提供しております。関連会社ユニオンソフト株式会社(当社出資比率20.1%)は、ビジネスソフトウェア(電債の達人等)の開発・販売を行っております。その他の関係会社株式会社オービックにおいては、コンピュータのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業を行っており、当社ソフトウェアプロダクトの一部を販売しております。また、その他の関係会社の子会社株式会社オービックオフィスオートメーションにおいては、OA関連機器の販売及び消耗品の販売を行っており、当社ソフトウェアプロダクトの販売も行っております。当企業集団の取引を図示しますと次のとおりとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針