会社図鑑
ビーブレイクシステムズ(3986)
ビーブレイクシステムズは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は14億円。
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分類の根拠:ビーブレイクシステムズ 有価証券報告書 2025年6月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社の土台になる業務のシステムを自分で作ってクラウドで貸す事業と、客の会社に出向いてシステムを作る事業の二つを持つ会社だ。子会社はなく、技術者はどちらの仕事にも入れるので、忙しさに合わせて配置を変える。
パッケージの側では、案件ごとに人と費用を数えることが多い、人の手で回るサービスの業種に的をしぼった基幹のシステムを出す。管理会計の部分を中心に、社内の連絡、販売と購買、経費、勤怠、財務会計、在庫、入金と支払いの管理をひとつにまとめる。開発や派遣やコンサルの業種に向けた系統と、広告の業種に向けた系統がある。ネット越しにそのまま使う形と、客の求めに合わせて機能を足してから渡す形があり、土台の骨組みを先に用意して違う部分だけを客ごとに作る「セミオーダー」のやり方をとる。自社で作った開発と稼働の土台のソフトを使い、業種を問わずにシステムを受託して作る形も持つ。ネットの店の決済を扱う企業への納入が重なっている。システムインテグレーションの側では、客の会社に常駐してシステムを作る。扱う開発の言語をJavaにしぼっている。最終の利用者とは直に契約せず、システムインテグレータを通して受けたり、技術者を出したりすることが多い。請け負った開発を、自社が運営するフリーランス向けの案件の紹介サイトに登録した相手に任せることもある。
誰に売る
客は、案件ごとに人と費用を管理するサービス業の企業と広告業の企業、そして開発を任せたり技術者を受け入れたりするシステムインテグレータだ。ネットの店の決済を扱う企業へのシステムの納入もある。
業績5年
2025年6月期の売上高は14億円、営業利益は1億円、当期純利益は1億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は17%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が7.1%、2024年6月期が14.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から163番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+17%は、上から188番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上933万円は、上から245番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から244番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が7円。
会社の大きさ
連結の従業員数は150人。本社は品川区東五反田2-10-。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり933万円になる。
何に左右される
基幹のシステムを導入した企業の数が、続けて入る利用料を作る。入れるときに受け取る代金は、その都度の売上になる。企業が基幹の入れ替えにかける予算の大きさが、需要を動かす。
常駐して開発にあたる案件の数と、技術者の数が、受託の側の売上を決める。技術者は二つの事業に振り分けられる。
この会社の技術
土台の骨組みを先に作っておき、客ごとに違う部分だけを作り足す仕組み。案件ごとに人の時間と費用を集め、会社の会計とつなげて見られるようにする。
この会社を読む言葉
- ERP:会社の販売・購買・会計・勤怠などをひとつにまとめて管理する基幹のシステム
- 管理会計:社外への報告ではなく、社内で経営を判断するために数字を整えること
- SES:技術者を客の会社に出して、その現場の作業にあたらせる形
- 常駐:客の会社の中に席を置いて、そこで仕事をすること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
