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決算データ · 試作 · 2025年9月期

HENNGE(4475)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、HENNGEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期28億円1億円23億円25.2%134人
2019年9月期34億円1億円26億円26.6%154人
2020年9月期42億円4億円42億円43.0%181人
2021年9月期48億円4億円2億円7.9%45億円41.0%213人
2022年9月期57億円5億円3億円8.1%52億円40.2%243人
2023年9月期68億円7億円5億円10.5%63億円38.0%283人
2024年9月期84億円10億円8億円12.1%83億円35.4%311人
2025年9月期109億円18億円14億円16.4%107億円35.0%390人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益84億円109億円+26
売上原価13億円15億円+2
売上総利益70億円95億円+24
販売費及び一般管理費60億円77億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)10億円18億円+8
経常利益10億円19億円+9
税引前利益12億円19億円+7
法人所得税4億円6億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円14億円+5

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物63億円73億円+10
流動資産69億円81億円+12
有形固定資産3億円3億円+0
非流動資産(固定資産)14億円26億円+13
資産合計83億円107億円+25
流動負債51億円65億円+15
非流動負債(固定負債)2億円4億円+2
負債合計53億円69億円+16
親会社の所有者に帰属する持分29億円38億円+8
資本合計(純資産)30億円38億円+9
HENNGE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成68%29%現金及び現金同等物73億円(68%)有形固定資産3億円(3%)その他の資産31億円(29%)HENNGE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成68%29%現金及び現金同等物73億円(68%)有形固定資産3億円(3%)その他の資産31億円(29%)
資産合計を100とした構成。
HENNGE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成64%35%その他の負債69億円(64%)親会社の所有者に帰属する持分38億円(35%)非支配持分1億円(1%)HENNGE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成64%35%その他の負債69億円(64%)親会社の所有者に帰属する持分38億円(35%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー19億円27億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−3
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円

従業員

連結従業員390人
提出会社378人
平均年齢35.3歳
平均勤続年数4.5年
平均年間給与848万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,879人、発行済株式は32,500,600株。

HENNGE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小椋 一宏24.3%宮本 和明11.2%永留 義己10%BNYMSANV RE BN3.8%日本カストディ銀行(信託口)3.2%INTERACTIVE BR2.6%BNYM AS AGT/CL1.7%JPモルガン証券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合HENNGE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小椋 一宏24.3%宮本 和明11.2%永留 義己10%BNYMSANV RE BN3.8%日本カストデ…3.2%INTERACTIVE BR2.6%BNYM AS AGT/CL1.7%JPモルガン証券1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小椋 一宏24.3%
2宮本 和明11.2%
3永留 義己10.0%
4BNYMSANV RE BNYMSANVDUBRE LEGAL (AND) GENERAL UCITS ETF PLC3.8%
5日本カストディ銀行(信託口)3.2%
6INTERACTIVE BROKERS LLC2.6%
7BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.7%
8JPモルガン証券1.6%
9UBS AG LONDON A/CIPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.6%
10ブイ・シー・エヌ1.6%
HENNGE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元76001%204699%金融機関13071%金融商品取引業者12326%その他の法人18664%外国法人等76001%個人その他204699%HENNGE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元76001%204699%金融機関13071%金融商品取引業者12326%その他の法人18664%外国法人等76001%個人その他204699%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期4.03円23.9%
2019年9月期3.57円17.2%
2020年9月期11.29円28.3%298.9倍
2021年9月期6.93円12.2%427.6倍
2022年9月期9.88円16.3%85.0倍
2023年9月期15.75円22.7%70.3倍
2024年9月期25.67円3円14%31.1%45.3倍
2025年9月期42.4円5円11%40.6%38.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年11月東京都三鷹市において、有限会社ホライズン・デジタル・エンタープライズを設立
  • 1997年11月株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズに組織変更2007年5月商号を株式会社HDEに変更本店所在地を東京都渋谷区南平台町16番28号へ移転
  • 2007年12月ISMSの国際規格ISO27001認証取得2011年3月HDEメールサービスの販売開始2014年1月HDEメールサービスの名称を「HDE One」に変更2015年6月大阪市北区に大阪ブランチオフィスを開設2016年8月名古屋市中村区に名古屋ブランチオフィスを開設
  • 2016年10月台湾に台灣惠頂益股份有限公司を設立2018年8月福岡市博多区に福岡ブランチオフィスを開設2019年2月商号をHENNGE株式会社に変更「HDE One」の名称を「HENNGE One」に変更「HENNGE Workstyle」の販売開始2019年4月「Chromo Educati
  • 2019年10月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  • 2019年11月大阪市北区内にて大阪ブランチオフィスを移転2020年7月「HENNGE One for Education」を販売2020年8月「CHROMO(クロモ)」を販売
  • 2020年11月多要素認証を実現する「HENNGE Lock」の提供開始 「HENNGE One」プロダクトアライアンスプログラムの開始
  • 2021年10月自治体向けコミュニケーションサービス名称を「CHROMO(クロモ)」から「SumaMachi(スマまち)」に変更 「HENNGE One」の機能を大幅にアップデート2022年4月「HENNGE Connect」を提供開始 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザ
  • 2022年11月自社完結型の標的型攻撃メール訓練サービス「tadrill(タドリル)」を提供開始
  • 2022年12月福岡市中央区内にて福岡ブランチオフィスを移転2023年5月「HENNGE One for Education」にメールセキュリティ機能追加2023年6月「HENNGE Secure Download for Box」を提供開始2023年8月株式会社kickflowへの出資及び同社
  • 2023年10月株式会社kickflowが提供するクラウドワークフロー「kickflow」を販売開始2024年4月「HENNGE One」のEditionを変更2024年4月「HENNGE One」の価格を改定2024年5月「Customers Mail Cloud」において、「ワンクリックでの
  • 2024年12月福岡市中央区内にて福岡ブランチオフィスを移転2025年1月名古屋市中村区内にて名古屋ブランチオフィスを移転2025年3月HENNGE OneのBasicプラン契約者に向けた標的型攻撃メール訓練サービス「Tadrill Lite」を提供開始 「HENNGE One」のARR(年間経
  • 2025年11月広島市東区に広島ブランチオフィスを開設 クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud(CMC)」がAWS認定ソフトウェアに認定

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社(台灣惠頂益股份有限公司、HENNGE Inc.)により構成されており、創業以来「テクノロジーの解放 (Liberation of Technology)」という経営理念を掲げ、私たちの技術や時代の先端をいく技術を企業が恩恵を受けやすい形に整え、新しい価値として提供することで世界の発展に貢献するべく事業を展開しております。 当社グループは、現在、特にパッケージソフトウエア(注1)をクラウド(注2)サービスとして提供する「SaaS (Software as a Service)(注3)」の形態を我々のビジョンの実現のための最も効率的な手段と位置づけております。汎用的な課題を解決するパッケージソフトウエアは、特定の課題を解決する受託開発型サービスと異なり、一度開発すれば複数のお客様に対して同じものを提供することのできる量産効果を有する商品です。日本では、2010年頃から、クラウド技術の普及により、パッケージソフトウェアを期間課金のクラウドサービスの形態で提供することが可能になりました。これにより、追加開発等による付加価値を、これから利用を開始するお客様だけでなく既存のお客様に対しても提供することができます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針