会社図鑑
アイキューブドシステムズ(4495)
アイキューブドシステムズは、何で稼いでいる? 2026年6月期の売上高は44億円。平均年収は612万円(単体・情報・通信業528社の中で338位)。上場会社(証券コード 4495)。 英文社名は「i3 Systems, Inc.」。
2026年6月期・有価証券報告書(2026-09-25 提出)の数字(EDINET)
- 証券コード
- 4495
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 6月末日
- 本社
- 福岡県福岡市中央区天神四丁目1 福岡県の上場企業一覧
- 従業員
- 連結 221人・単体 153人
- 平均年収
- 612万円(単体・平均年齢 35.4歳・平均勤続 5年)情報・通信業の528社の中で338位・業種の中央値 650万円 情報・通信業の年収ランキング自分の年収と比べる
- 主な事業
- CLOMO事業 96.8%・投資事業 3.2%
- 主な製品・ブランド
- CLOMO MDM・CLOMO SECURED APPs・TRUST DELETE・キッティングサービス・運用代行サービス・オンボーディングサービス・スタートアップ投資・投資事業組合の運用・投資先支援
年収と従業員の推移(2022年6月期〜2026年6月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年6月期 | 564万円 | 99人 |
| 2023年6月期 | 644万円 | 123人 |
| 2024年6月期 | 655万円 | 157人 |
| 2025年6月期 | 614万円 | 197人 |
| 2026年6月期 | 612万円 | 221人 |
事業の分類
分類の根拠:アイキューブドシステムズ 有価証券報告書 2025年6月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社のスマホとパソコンを管理するCLOMOを、台数に応じた月額で売る会社だ。紛失時のロックや使えるアプリの制限を遠隔で行い、通信会社が回線とセットで売る。学校と自治体の端末の管理にも広がる。
契約の台数が月額の土台になる。
誰に売る
客は企業、学校と自治体、回線とセットで売る通信会社、導入を支援するパートナーだ。
業績5年
2026年6月期の売上高は44億円、営業利益は12億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。
2022年6月期から2026年6月期までの5期で、売上高は76%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年6月期が27.3%、2025年6月期が24.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率27.3%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社153社の中で上から29番目。中央値は12.5%で、高い方。
売上の伸び+76%は、上から67番目。中央値は+78%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,991万円は、上から100番目。中央値は2,232万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、153社の中で上から67番目。中央値は37億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年6月期の売上高を100円とすると、費用に73円が出ていき、営業利益として27円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が16円。
会社の大きさ
連結の従業員数は221人。本社は福岡市中央区天神四丁目1。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,991万円になる。
何に左右される
契約の台数が月額の土台で、続けて使う割合が利益の源になる。業務のスマホ化と学校の端末の配布が需要を押す。
通信会社との条件が受け取る料金と利益率を決める。
この会社の技術
端末の設定と制限をクラウドから一斉に配り、紛失した端末を遠隔で消す仕組み。
この会社を読む言葉
- MDM:会社の端末を一括で管理する仕組み
- SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
- 解約率:契約のうちやめる割合
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-04)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-29。編集方針
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