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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ヒビノ(2469)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヒビノの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期297億円10億円248億円37.3%1,002人
2019年3月期339億円10億円325億円30.4%1,128人
2020年3月期408億円7億円334億円30.4%1,308人
2021年3月期305億円-41億円-24億円-13.3%351億円21.5%1,318人
2022年3月期424億円13億円11億円3.2%309億円27.9%1,346人
2023年3月期419億円12億円6億円2.9%369億円24.7%1,414人
2024年3月期505億円28億円16億円5.6%408億円25.5%1,477人
2025年3月期595億円42億円17億円7.0%441億円25.9%1,697人
2026年3月期676億円51億円31億円7.5%445億円31.6%1,829人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益595億円676億円+81
売上原価383億円431億円+48
売上総利益212億円246億円+34
販売費及び一般管理費170億円195億円+25
営業利益(売上総利益−販管費)42億円51億円+9
経常利益39億円51億円+11
税引前利益33億円49億円+16
法人所得税15億円17億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円31億円+13

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物38億円34億円−4
棚卸資産65億円75億円+10
流動資産266億円271億円+5
有形固定資産98億円98億円−1
のれん26億円23億円−3
非流動資産(固定資産)175億円174億円−1
資産合計441億円445億円+4
社債及び借入金(流動)73億円30億円−43
社債及び借入金(非流動)72億円76億円+3
流動負債217億円187億円−31
非流動負債(固定負債)104億円108億円+4
負債合計321億円295億円−26
親会社の所有者に帰属する持分111億円134億円+23
資本合計(純資産)120億円150億円+30
ヒビノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%17%22%48%現金及び現金同等物34億円(8%)棚卸資産75億円(17%)有形固定資産98億円(22%)のれん23億円(5%)その他の資産215億円(48%)ヒビノ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%22%48%現金及び現金同等物34億円(8%)棚卸資産75億円(17%)有形固定資産98億円(22%)のれん23億円(5%)その他の資産215億円(48%)
資産合計を100とした構成。
ヒビノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%43%30%社債及び借入金106億円(24%)その他の負債189億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分134億円(30%)非支配持分16億円(4%)ヒビノ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%43%30%社債及び借入金106億円(24%)その他の負債189億円(43%)親会社の所有者に帰属する…134億円(30%)非支配持分16億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー36億円86億円+50
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円-61億円−68
減価償却費28億円33億円+5
有形固定資産の取得による支出-30億円-25億円+5
配当金の支払額-7億円-7億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
販売施工事業331億円+6.3%11億円3.3%257億円804人
建築音響施工事業117億円+7.5%10億円8.8%70億円253人
コンサート・イベントサービス事業214億円+21.0%42億円19.7%147億円650人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):販売施工事業 コンサート・イベントサービス事業 建築音響施工事業

ヒビノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%16%67%販売施工事業11億円(17%)建築音響施工事業10億円(16%)コンサート・イベントサービス事業42億円(67%)ヒビノ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%16%67%販売施工事業11億円(17%)建築音響施工事業10億円(16%)コンサート・イベントサービ…42億円(67%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,829人
提出会社653人
平均年齢44.7歳
平均勤続年数14.5年
平均年間給与671万円
ヒビノ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%15%38%販売施工事業804億円(47%)建築音響施工事業253億円(15%)コンサート・イベントサービス事業650億円(38%)ヒビノ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%15%38%販売施工事業804億円(47%)建築音響施工事業253億円(15%)コンサート・イベントサー…650億円(38%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,474人、発行済株式は10,265,480株。

ヒビノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ハイビーノ35.5%日比野 晃久7.1%ヒビノ従業員持株会4.2%日本カストディ銀行(信託口)3.8%日比野 宏明2.7%日比野 純子2.4%日本生命保険相互会社2.1%みずほ銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヒビノ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ハイ…35.5%日比野 晃久7.1%ヒビノ従業員…4.2%日本カストデ…3.8%日比野 宏明2.7%日比野 純子2.4%日本生命保険…2.1%みずほ銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社ハイビーノ35.5%
2日比野 晃久7.1%
3ヒビノ従業員持株会4.2%
4日本カストディ銀行(信託口)3.8%
5日比野 宏明2.7%
6日比野 純子2.4%
7日本生命保険相互会社2.1%
8みずほ銀行2.0%
9三菱UFJ銀行2.0%
10日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.8%
ヒビノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14885%36308%41366%金融機関14885%金融商品取引業者3074%その他の法人36308%外国法人等6929%個人その他41366%ヒビノ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元36308%41366%金融機関14885%金融商品取引業者3074%その他の法人36308%外国法人等6929%個人その他41366%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期103.79円30円33%11.6%15.9倍
2019年3月期98円35円34%10.2%27.4倍
2020年3月期69.78円35円47%6.9%17.8倍
2021年3月期-244.76円10円-4%-27.3%
2022年3月期108.66円30円36%13.3%14.3倍
2023年3月期61.37円30円69%6.9%22.7倍
2024年3月期164円45円47%16.7%11.7倍
2025年3月期173.49円70円66%15.8%13.8倍
2026年3月期307.93円85円25%24.0%11.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年11月1956年6月創業の「日比野電気」を母体として、ヒビノ電気音響株式会社を東京都台東区浅草橋二丁目7番5号に資本金800千円で設立。業務用音響機器の設計・販売・修理業務を開始。1971年4月コンサート用音響機材の貸出と設置・オペレートを行う運用業務を開始。1976年9月本社を東京都
  • 1983年11月本社を東京都港区白金五丁目10番2号に移転。1984年5月本格的に映像サービス事業を開始。1985年4月大型映像機器の貸出と設置・オペレートを行う運用業務を開始。
  • 1987年11月音響・映像・コンピューターシステムの設備工事業務を開始。1988年6月商号をヒビノ株式会社に変更し、本社を東京都港区港南三丁目5番14号に移転。1989年4月福岡事業所を開設。1989年5月企業のショールーム・展示施設等の常設映像・音響機器のシステム設計・販売・保守業務を開始。1
  • 1991年10月札幌事業所を開設。1995年2月映像周辺機器メーカーのクロマテック株式会社に資本参加し、同社製品の開発援助及び販売業務を開始。同社は2001年8月、ヒビノクロマテック株式会社に商号を変更。1995年4月名古屋事業所を開設。2000年6月ヒビノドットコム株式会社を設立し、インターネ
  • 2002年11月ヒビノクロマテック株式会社の事業を統合し、映像機器の開発・製造・販売業務を開始。2003年3月ISO9001:2000品質管理規格を取得。2006年2月ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所 スタンダード市場)に株式を上場。2006年8月一般建設業(電気通信工事業) 国土交通
  • 2020年10月、同社を清算。2007年8月香港に現地法人(子会社) Hibino Asia Pacific Limitedを設立。
  • 2007年12月株式会社ヘビームーンを完全子会社化。同社は2009年1月、ヒビノインターサウンド株式会社に商号を変更。2008年5月スチューダー・ジャパン-ブロードキャスト株式会社を完全子会社化。
  • 2019年10月、同社を吸収合併。2010年4月上海に現地法人(子会社)Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limitedを設立。
  • 2023年12月、同社を清算。
  • 2010年10月ビクターアークス株式会社を持分法適用関連会社化。同社は2014年7月、株式会社JVCケンウッド・アークスに商号を変更。
  • 2011年11月Hibino Asia Pacific Limitedを完全子会社化。2013年1月子会社ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社ベスコを完全子会社化。株式会社ベスコは2014年4月、ヒビノベスコ株式会社に商号を変更。
  • 2021年10月、同社を吸収合併。2013年6月株式会社エィティスリーを完全子会社化。2013年7月株式会社ファーストエンジニアリングを完全子会社化。業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス業務を開始。同社は2016年2月、ヒビノライティング株式会社に商号を変更。2014年3月コバ
  • 2014年11月子会社ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社メディアニクスを完全子会社化。2016年4月、ヒビノメディアテクニカル株式会社が株式会社メディアニクスを吸収合併。 年 月事 項2015年4月日東紡音響エンジニアリング株式会社を完全子会社化。同社は2015年7月、日本音響エンジニア
  • 2016年12月持分法適用関連会社株式会社JVCケンウッド・アークスを子会社化。同社は2017年7月、ヒビノアークス株式会社に商号を変更。同社は
  • 2020年10月、ヒビノスペーステック株式会社に商号を変更。2017年5月アメリカに現地法人(完全子会社)Hibino USA, Inc.及びH&X Technologies, Inc.を設立。2018年1月子会社日本音響エンジニアリング株式会社がタイに現地法人(子会社)NOE Asia Pac
  • 2018年12月株式会社テクノハウスを完全子会社化。2019年1月韓国Sama Sound Inc.、Sama D&I Co., Ltd.及びSama CDS Inc.を子会社化。2025年4月、Sama Sound Inc.がSama D&I Co., Ltd.を吸収合併。2019年2月子会社
  • 2024年12月、TLS PRODUCTIONS, INC.を清算。2019年4月日本板硝子環境アメニテイ株式会社を完全子会社化。同社は2019年6月、日本環境アメニティ株式会社に商号を変更。2019年8月子会社日本音響エンジニアリング株式会社が株式会社サンオーを完全子会社化。2026年3月、株
  • 2019年12月オランダに現地法人(完全子会社)Hibino Europe B.V.を設立。2020年2月株式会社シグマ映像を完全子会社化。同社は2024年4月、ヒビノシグマライズ株式会社に商号を変更。
  • 2022年12月株式会社Cerevoを子会社化。2026年4月、同社全株式を譲渡。
  • 2023年12月株式会社エヌジーシーを完全子会社化。同社は2025年7月、ヒビノグラフィックス株式会社に商号を変更。2024年5月CHホールディングス株式会社及びその完全子会社である株式会社エルロイ、株式会社サザビー、株式会社デランシー、株式会社RECO、株式会社illi、株式会社CHAMELE
  • 2024年11月オーストラリアInSight Systems Holdings Pty Ltd及びその完全子会社であるInSight Systems Unit Trust並びにInSight Systems Group Pty Ltdを子会社化。2025年4月シンガポールSpectrum Aud
  • 2025年10月子会社CHホールディングス株式会社が株式会社まんなかを設立。2026年4月株式会社アセントを完全子会社化。2026年5月ソノーラテクノロジー株式会社及びその完全子会社であるインクロジュア株式会社を子会社化。(注)組織名称は当時の名称で記載しております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(ヒビノ株式会社)と連結子会社29社により構成されており、音響・映像機器の販売・施工、建築音響に関する設計・施工、コンサート・イベントの音響・大型映像サービスを主たる事業としています。当社グループでは、報告セグメントを販売施工事業、建築音響施工事業、コンサート・イベントサービス事業及びその他の事業に区分しています。当社グループの事業内容及び当社と主要な連結子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針