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決算データ · 試作 · 2026年3月期

Aiロボティクス(247A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Aiロボティクスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期16億円1億円13億円45.8%6人
2022年3月期16億円-4億円19億円11.4%12人
2023年3月期37億円-3億円21億円14.4%18人
2024年3月期71億円13億円8億円17.8%46億円24.8%23人
2025年3月期142億円25億円17億円17.5%70億円47.5%27人
2026年3月期294億円38億円27億円12.9%184億円32.8%36人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益142億円294億円+152
売上原価31億円78億円+48
売上総利益111億円215億円+104
販売費及び一般管理費87億円177億円+91
営業利益(売上総利益−販管費)25億円38億円+13
経常利益24億円38億円+14
税引前利益24億円38億円+14
法人所得税7億円11億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円27億円+10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円40億円+1
流動資産66億円176億円+110
有形固定資産3億円5億円+3
非流動資産(固定資産)4億円8億円+4
資産合計70億円184億円+115
社債及び借入金(流動)35億円
社債及び借入金(非流動)6億円33億円+26
流動負債27億円91億円+64
非流動負債(固定負債)9億円33億円+24
負債合計37億円124億円+87
親会社の所有者に帰属する持分33億円61億円+27
資本合計(純資産)33億円61億円+27
Aiロボティクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%75%現金及び現金同等物40億円(22%)有形固定資産5億円(3%)その他の資産139億円(75%)Aiロボティクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%75%現金及び現金同等物40億円(22%)有形固定資産5億円(3%)その他の資産139億円(75%)
資産合計を100とした構成。
Aiロボティクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%30%33%社債及び借入金68億円(37%)その他の負債56億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(33%)Aiロボティクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%30%33%社債及び借入金68億円(37%)その他の負債56億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(33%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円-59億円−72
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円64億円+66
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社36人
平均年齢33.2歳
平均勤続年数2.9年
平均年間給与1,602万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,046人、発行済株式は64,900,000株。

Aiロボティクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。龍川 誠18.4%日本カストディ銀行(信託口)6.4%桑山 友美3.6%SBIインキュベーション3.2%立川 好美3.1%相川 佳之2.8%近藤 太香巳2.8%山本 幸央2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Aiロボティクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。龍川 誠18.4%日本カストデ…6.4%桑山 友美3.6%SBIインキ…3.2%立川 好美3.1%相川 佳之2.8%近藤 太香巳2.8%山本 幸央2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1龍川 誠18.4%
2日本カストディ銀行(信託口)6.4%
3桑山 友美3.6%
4SBIインキュベーション3.2%
5立川 好美3.1%
6相川 佳之2.8%
7近藤 太香巳2.8%
8山本 幸央2.7%
9エニグモ2.4%
10ブランジスタ2.2%
Aiロボティクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元468074%金融機関50839%金融商品取引業者26729%その他の法人58049%外国法人等44106%個人その他468074%Aiロボティクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元468074%金融機関50839%金融商品取引業者26729%その他の法人58049%外国法人等44106%個人その他468074%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期26,443.7円22.0%
2022年3月期-129,375円
2023年3月期-8.81円
2024年3月期27.5円115.2%
2025年3月期32.47円76.8%25.1倍
2026年3月期43.43円56.7%27.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年10月成果報酬型「AIマーケティング事業」を開始広告配信事業の収益性向上や広告主のニーズに対応するため、成果報酬型の広告運用業務に移行するとともに、広告運用自動化のため、自社開発のAIシステム「SELL(セル)」の開発を開始2019年5月本社を東京都港区南青山に移転2020年3月本社を
  • 2022年11月完全子会社のYunth株式会社及び17skin株式会社を吸収合併2023年5月経営資源の選択と集中により、「AIマーケティング事業」のリソースを「D2Cブランド事業」にシフトすることを決定2024年2月新たに美容家電ブランド「Brighte」をローンチ2024年9月東京証券取引所

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、女性向けのライフスタイルに関する動画配信サービスの運営及び当該サービスを通じた広告配信を主たる事業として、事業を開始しました。その後、一般的に属人化しやすい広告運用業務を自動化、効率化するため、自社開発AIシステム「SELL(セル)」を開発し「AIマーケティング事業」を開始しました。 当社はこの「AIマーケティング事業」を通じて「SELL(セル)」に蓄積したノウハウやデータを自社ブランドのマーケティングに活用し(図1)、加えて「SELL(セル)」に「D2C(*1)ブランド事業」に関わる機能拡張を行い、自社ブランド商品の販売を行う「D2Cブランド事業」を飛躍的に成長させております。 なお、効率的な事業成長のため、現在当社の事業は「D2Cブランド事業」の単一事業としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針