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決算データ · 試作 · 2026年3月期

翻訳センター(2483)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、翻訳センターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期106億円6億円57億円68.6%518人
2019年3月期120億円6億円65億円67.0%507人
2020年3月期116億円3億円62億円73.0%522人
2021年3月期99億円4億円1億円4.2%63億円71.8%509人
2022年3月期103億円8億円6億円7.8%72億円70.9%518人
2023年3月期110億円9億円7億円8.5%75億円75.7%520人
2024年3月期113億円9億円7億円8.0%83億円75.0%562人
2025年3月期112億円9億円7億円7.9%88億円76.5%545人
2026年3月期109億円7億円5億円6.5%88億円80.0%540人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益112億円109億円−3
売上原価59億円57億円−2
売上総利益53億円52億円−2
販売費及び一般管理費44億円45億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)9億円7億円−2
経常利益9億円8億円−2
税引前利益11億円7億円−4
法人所得税4億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円5億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円51億円+2
流動資産77億円73億円−4
有形固定資産2億円2億円−0
のれん1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)12億円15億円+3
資産合計88億円88億円−1
社債及び借入金(非流動)0億円
流動負債19億円15億円−3
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計21億円18億円−3
親会社の所有者に帰属する持分67億円70億円+2
資本合計(純資産)68億円70億円+3
翻訳センター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成58%40%現金及び現金同等物51億円(58%)有形固定資産2億円(2%)のれん1億円(1%)その他の資産35億円(40%)翻訳センター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成58%40%現金及び現金同等物51億円(58%)有形固定資産2億円(2%)のれん1億円(1%)その他の資産35億円(40%)
資産合計を100とした構成。
翻訳センター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%79%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債17億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(79%)非支配持分1億円(1%)翻訳センター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%79%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債17億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(79%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円11億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−2
配当金の支払額-2億円-3億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
翻訳事業81億円−4.9%6億円6.8%77億円441人
派遣事業11億円−5.1%0億円3.6%1億円18人
通訳事業13億円+10.9%1億円8.3%2億円44人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):翻訳事業 通訳事業 派遣事業

翻訳センター:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%6%16%翻訳事業6億円(79%)派遣事業0億円(6%)通訳事業1億円(16%)翻訳センター:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%16%翻訳事業6億円(79%)派遣事業0億円(6%)通訳事業1億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員540人
提出会社391人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数10年
平均年間給与560万円
翻訳センター:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%9%翻訳事業441億円(88%)派遣事業18億円(4%)通訳事業44億円(9%)翻訳センター:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%翻訳事業441億円(88%)派遣事業18億円(4%)通訳事業44億円(9%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,387人、発行済株式は3,369,000株。

翻訳センター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エムスリー19.8%UHPartners3投資事7.7%UHPartners2投資事7.5%光通信KK投資事業有限責任組6.4%エスアイエル投資事業有限責任5.5%内藤 征吾3%東 郁男3%二宮 俊一郎2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合翻訳センター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エムスリー19.8%UHPart…7.7%UHPart…7.5%光通信KK投…6.4%エスアイエル…5.5%内藤 征吾3%東 郁男3%二宮 俊一郎2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エムスリー19.8%
2UHPartners3投資事業有限責任組合無限責任組合員UHPartners37.7%
3UHPartners2投資事業有限責任組合無限責任組合員UHPartners27.5%
4光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信6.4%
5エスアイエル投資事業有限責任組合無限責任組合員エスアイエル5.5%
6内藤 征吾3.0%
7東 郁男3.0%
8二宮 俊一郎2.0%
9秋元 利規1.8%
10上田八木短資1.8%
翻訳センター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7879%22533%金融機関431%金融商品取引業者1103%その他の法人7879%外国法人等1684%個人その他22533%翻訳センター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7879%22533%金融機関431%金融商品取引業者1103%その他の法人7879%外国法人等1684%個人その他22533%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期168.21円58円21%15.2%11.9倍
2019年3月期187.39円35円22%15.2%14.3倍
2020年3月期91.82円42円52%6.8%13.2倍
2021年3月期35.39円20円20%2.5%41.7倍
2022年3月期172.14円40円25%11.9%8.6倍
2023年3月期205.94円45円21%12.7%7.8倍
2024年3月期212.88円65円36%11.9%9.6倍
2025年3月期216.18円75円37%11.1%8.7倍
2026年3月期137.79円140円115%6.7%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1995年11月本社を大阪市中央区に移転。1997年4月株式会社関西翻訳センターを吸収合併し、関西地区を中心とした医薬、工業、特許分野のサービスを開始。同時に、商号を株式会社翻訳センターに変更。1998年4月金融・法務関連の翻訳サービスを開始。2004年4月厚生労働省の一般労働者派遣事業の許認可
  • 2004年10月株式会社ウィザスとの株式交換により株式会社国際事務センターを完全子会社とし、それに伴い資本金を233,000千円(発行新株式数160株、発行価額240千円)に増資。2006年3月普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割。2006年4月大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット
  • 2006年11月米国・カリフォルニア州にHC Language Solutions,Inc.を設立。2008年8月中国北京市に北京東櫻花翻訳有限公司(2017年6月清算結了)を設立。
  • 2008年10月株式会社HCランゲージキャリアの株式を取得。2010年7月エムスリー株式会社及び株式会社ウィザスを割当先とする第三者割当増資を実施し、資本金を588,443千円(発行新株式数3,750株、発行価額100千円)に増資。
  • 2010年12月株式会社外国出願支援サービスを設立2012年5月大阪本社を大阪御堂筋ビルに移転。2012年9月株式会社アイ・エス・エス(現・連結子会社)の株式取得により、株式会社アイ・エス・エス及び同社の子会社である株式会社アイ・エス・エス・インスティテュート、株式会社アイ・エス・エス・コンサル
  • 2014年10月株式会社パナシアを設立(現・連結子会社)。2015年3月株式会社アイ・エス・エス・コンサルティングの全株式を売却。2015年4月キューアンドエー株式会社との合弁にてランゲージワン株式会社(資本金 50,000千円)を設立(現・持分法適用関連会社)。2016年4月株式会社国際事務セ
  • 2017年11月株式会社メディア総合研究所(現・連結子会社)の株式取得により、株式会社メディア総合研究所を子会社化。2018年4月普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割。2020年4月株式会社アイ・エス・エスを存続会社、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートを消滅会社とする、連結子会
  • 2021年10月株式会社外国出願支援サービスから株式会社FIPASに商号変更。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。2024年1月株式会社福山産業翻訳センター(現・連結子会社)の株式取得により、株式会社福山産業
  • 2024年12月HC Language Solutions,Inc.の全株式を売却。2025年2月東京本社を港区赤坂に移転。
  • 2025年10月シトラスジャパン株式会社(現・連結子会社)の株式取得により、シトラスジャパン株式会社を子会社化。
  • 2025年10月連結子会社の㈱FIPASを当社に吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社5社及び関連会社1社により構成されており、翻訳サービスを主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と子会社及び関連会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 また、次に掲げる事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 1.翻訳事業 当社、株式会社メディア総合研究所、株式会社パナシア及び株式会社福山産業翻訳センターがサービスを提供しております。なお、分野ごとの事業内容は以下のとおりであります。(1) 特許分野 主に、特許事務所及び各種メーカーの知的財産関連部署を顧客とした電気、電子、機械、自動車、半導体、情報通信、化学、医薬、バイオ分野における外国出願並びに日本出願等に伴う特許出願明細書、優先権証明、中間処理、特許公報等の翻訳。(2) 医薬分野 主に、製薬会社を顧客とした新薬等医薬品開発段階での試験実施計画書、試験報告書、医薬品の市販後の副作用症例報告、学術論文及び医薬品・医療機器類の導入や導出に伴う厚生労働省、FDA(注1)等への申請関連資料等の翻訳、医療機器メーカーを顧客としたマニュアルの翻訳、化学品や農薬関連文書の翻訳と翻訳済原稿のチェック及びDTP(注2)編集による版下作成、印刷業務。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針