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決算データ · 試作 · 2026年3月期

JTP(2488)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JTPの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期48億円2億円29億円61.4%388人
2019年3月期55億円2億円31億円58.3%389人
2020年3月期63億円3億円35億円57.4%398人
2021年3月期63億円4億円3億円5.5%43億円60.8%394人
2022年3月期70億円4億円3億円6.3%46億円60.5%400人
2023年3月期74億円5億円3億円6.2%48億円61.3%410人
2024年3月期—人
2025年3月期—人
2026年3月期—人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社459人
平均年齢36.3歳
平均勤続年数10.9年
平均年間給与618万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,055人、発行済株式は6,015,600株。

JTP:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。森 豊8.8%双日テックイノベーション8.4%光通信KK投資事業有限責任組6.6%JTP従業員持株会5.6%UHPartners2投資事2.5%櫛部 興喜1.9%外池 榮一郎1.8%金山 洋志1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JTP:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。森 豊8.8%双日テックイ…8.4%光通信KK投資…6.6%JTP従業員持株会5.6%UHPartners2…2.5%櫛部 興喜1.9%外池 榮一郎1.8%金山 洋志1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1森 豊8.8%
2双日テックイノベーション8.4%
3光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信6.6%
4JTP従業員持株会5.6%
5UHPartners2投資事業有限責任組合無限責任組合員UHPartners22.5%
6櫛部 興喜1.9%
7外池 榮一郎1.8%
8金山 洋志1.8%
9槇田 重夫1.8%
10大和証券1.7%
JTP:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7163%47368%金融機関119%金融商品取引業者3135%その他の法人7163%外国法人等2233%個人その他47368%JTP:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元47368%金融機関119%金融商品取引業者3135%その他の法人7163%外国法人等2233%個人その他47368%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期36.3円20円58%10.8%27.2倍
2019年3月期30.38円20円66%8.6%28.3倍
2020年3月期60.81円25円40%16.1%12.3倍
2021年3月期48.89円21円43%11.5%16.9倍
2022年3月期45.35円21円46%9.4%14.3倍
2023年3月期56.24円31円57%11.0%17.4倍
2024年3月期36円42%
2025年3月期41円41%
2026年3月期49円41%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年10月海外ハイテク機器メーカの日本市場参入における際の技術サービス支援を目的として、東京都港区に日本サードパーティ株式会社(現 JTP株式会社)を設立1988年4月大阪市に関西事業所を設置1988年7月名古屋市に東海サービスセンタを設置
  • 1991年12月福岡市に九州サービスセンタを設置1992年4月本社にUNIXトレーニングセンタを設置、教育事業に進出
  • 1993年11月英国サービステック社と「サードパーティ・メンテナンス」事業で業務提携1994年7月ワークステーション及びPCサーバのインテグレーション及びインストレーション業務を開始
  • 1994年11月フィールドサービス部門で化学分析機器サービス事業に進出1995年5月中国天津市に市政府合作で中日国際電子計算機職業学校を設立
  • 1996年12月本社を東京都港区高輪三丁目5番23号に移転1997年2月企業経営者向けコンピュータ教育等教育事業の差別化を図るため、関連会社株式会社ジェー・ティ・ピー・プラザを設立1997年2月LANネットワーク部門を分離し、関連会社株式会社ジェイ・ティー・ピー ネットワーク・コミュニケーション
  • 1999年12月業務用UNIXサーバ・ワークステーション・リマーケティング業務を開始2000年2月ロジスティック業務における物流管理と作業状況管理のためのバーコードシステムを開発、東京テクニカルセンタに導入2000年5月株式会社ジェイ・ティー・ピー ネットワーク・コミュニケーションズの業務を整理
  • 2000年10月本社にITトレーニングセンタを開設
  • 2000年12月部品検査及びロジスティック作業者の受け皿及びピークカット機能を目的として、子会社日本リファビッシュ株式会社を設立2002年6月日本サード・パーティ株式会社に商号変更2003年1月医療用具の修理業を事業目的に追加2003年3月医療用具専業修理業許可を取得2003年7月東京都品川区に
  • 2005年11月韓国におけるサービス・サポートの拠点として、韓国ソウル市に子会社韓国サード・パーティ株式会社を設立2006年6月ジャスダック証券取引所に上場2006年8月日本市場及びアジアパシフィック市場へ参入する海外IT企業の情報収集・マーケティングの前線拠点として子会社Japan Third
  • 2009年10月一般社団法人行政刷新研究機構を設立2010年2月本社にクラウドコンピューティング教育センタを開設2011年5月本社を東京都品川区北品川四丁目7番35号に移転2011年6月本店の所在地を東京都港区から東京都品川区へ変更 年月事項
  • 2012年10月創立25周年記念式典を帝国ホテルにて開催世界標準のITスキルアセスメントテスト「GAIT(ゲイト)」の提供を開始2013年6月ソーシャルメディア・キュレーションサービス「Wayin(ウェイイン)」の提供を開始
  • 2013年11月第一種貨物利用運送事業許可を取得2014年6月第一種貨物利用運送事業を事業目的に追加2014年9月東京テクニカルラボセンターを東京都品川区西五反田七丁目22番17号へ移転
  • 2014年12月栃木県小山市に小山サービスセンターを開設2015年1月ヒューマノイドロボット:NAO(ナオ)に関するサービスを開始2015年6月北海道岩見沢市に岩見沢サービスセンターを開設2016年6月古物の売買を事業目的に追加2016年9月株式会社夢真ホールディングス(現 株式会社オープンアッ
  • 2016年11月東京都八王子市にJTPインテグレーションセンタを開設2017年5月第1種医療機器製造販売業許可を取得、医療機器製造業を登録2017年6月医療機器の製造、製造販売、貸与及び倉庫業を事業目的に追加AI(人工知能)を使った新サービス「Third AI(サードアイ)」の提供を開始2018
  • 2018年11月倉庫業許可を取得2019年4月大阪府吹田市に関西医療テクニカルセンタ(KTC)を開設 ノイダ市にインド支店を開設2019年6月毒劇物輸入、及び販売業務と有料職業紹介事業を事業目的に追加2019年7月AI画像認識により推奨商品を検索するThird AIマーケティングソリューション「
  • 2019年11月2021年3月期~
  • 2023年3月期 第1次中期経営計画を策定
  • 2019年12月有料職業紹介事業許可を取得2020年5月日商エレクトロニクス株式会社(現 双日テックイノベーション株式会社)と資本業務提携
  • 2020年12月アースアイズ株式会社と資本業務提携2021年4月JTP株式会社に商号変更2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行2022年9月東京テクニカルラボセンターを東京都港区三田三丁目13番12号へ移転
  • 2022年12月グローバルIT人財マッチングサービス「Reinforce HR」の提供を開始2023年4月IT技術に特化した体系的な学習プラットフォーム「Learning Booster」の提供を開始2023年6月2024年3月期~2027年3月期 第2次中期経営計画を策定2025年2月東京テク
  • 2025年12月予防型セキュリティソリューション「RedLens」を提供開始2026年3月京都府京都市に関西テクニカルラボセンターを開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の主たる業務は、創業時からの、海外ICTメーカー・医療機器メーカー・化学分析メーカーの日本市場参入を、専門的な技術サービスでサポートするアウトソーシング事業と、アウトソーシング事業で培った知見を自社サービスとして提供するソリューション事業であります。顧客の要求に的確に対応するために「デジタルイノベーション事業」「ICT事業」「ライフサイエンス事業」「その他事業」の4つのセグメントに分けて、サービスを提供しております。また毎年技術方針を定め、最新技術習得を全社員で取り組んでおります。これらにより、より信頼性のある高度なサービス供給体制を整備しております。 セグメント区分主な事業内容(技術サポート)デジタルイノベーション事業人財育成にかかるコンサルテーション、スキルアセスメント、学習デザイン、研修の実施・運用までをワンストップで提供する人財育成ソリューションサービス、企業向けに予防型セキュリティソリューションの提案・実装から運用保守、継続的な改善活動までワンストップで提供するセキュリティサービス、企業のDX推進を最新のAI技術等を活用し支援するDX開発サービスの3つのサービスで構成されております。ICT事業ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針