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会社図鑑

JTP(2488)

JTPは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は99億円。

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事業の分類

事業
デジタルイノベーション事業企業研修セキュリティシステム開発ICT事業システム開発IT運用ライフサイエンス事業経営・技術コンサルティングその他事業人材紹介
東証業種
サービス業

分類の根拠:JTP 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

創業から続く主な業務は、海外のICTのメーカー、医療機器のメーカー、化学分析の装置のメーカーが日本の市場に入るのを、専門の技術のサービスで支えるアウトソーシングだ。そこで培った知恵を自社のサービスとして売るソリューションの事業も持つ。毎年その年の技術の方針を定め、新しい技術を全社で学ぶ形を取っている。

扱う分野は分かれている。デジタルの革新の分野では、人を育てる相談から、技能の見立て、学びの設計、研修の実施と運用までをひと続きで引き受け、企業に向けた予防を重んじるセキュリティの提案と実装と運用と改善、AIの技術を使ったDXの開発も行う。ICTの分野ではシステムの設計、構築、運用、保守を担う。ライフサイエンスの分野では医療機器や化学分析の装置の保守と、海外の医療機器メーカーに向けた相談、そしてこの分野のICTのサービスを提供する。ほかに、世界から集めたIT人材を企業に紹介するサービスや、インドの拠点での事業も持つ。

誰に売る

客は日本の市場に入る海外のICTや医療機器や化学分析の装置のメーカーと、人を育てる仕組みやセキュリティやシステムを求める国内の企業だ。

JTP(2488):誰に売るJTP(2488):誰に売る主な客海外のICTのメーカー日本に入るときの技術の支え創業からの柱海外の医療機器と分析装置のメーカー装置の保守と相談国内の企業人を育てる仕組みとセキュリティ自社のサービスシステムを使う企業設計から運用と保守までJTP(2488):誰に売るJTP(2488):誰に売る主な客海外のICTのメーカー日本に入るときの技術の支え創業からの柱海外の医療機器と分析装置のメーカー装置の保守と相談国内の企業人を育てる仕組みとセキュリティ自社のサービスシステムを使う企業設計から運用と保守まで

業績5年

2026年3月期の売上高は99億円、営業利益は10億円、当期純利益は7億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は41%増えた。

JTP(2488):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/370億円2023/374億円2024/381億円2025/392億円2026/399億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益10億円純利益7億円JTP(2488):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/370億円2023/374億円2024/381億円2025/392億円2026/399億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益10億円純利益7億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.1%、2025年3月期が8.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

JTP(2488):営業利益率の推移JTP(2488):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.1%2025年3月期 8.7%+1.4%直近の推移5.7% → 10.1%2022年3月期から2026年3月期の推移JTP(2488):営業利益率の推移JTP(2488):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.1%2025年3月期 8.7%+1.4%直近の推移5.7% → 10.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率10.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の中で上から127番目。中央値は8.8%で、真ん中あたり。

売上の伸び+41%は、上から126番目。中央値は+41%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,157万円は、上から128番目。中央値は2,040万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、286社の中で上から131番目。中央値は84億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

JTP(2488):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い10.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い+41% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い2,157万円 真ん中あたり売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い99億円 真ん中あたりJTP(2488):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い10.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い+41% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い2,157万円 真ん中あたり売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い99億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が7円。

JTP(2488):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円7円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益7円JTP(2488):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は459人。本社は品川区北品川四丁目7番3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,157万円になる。

JTP(2488):会社の大きさJTP(2488):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,157万円99億円 ÷ 459人JTP(2488):会社の大きさJTP(2488):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,157万円99億円 ÷ 459人

何に左右される

海外のメーカーが日本でどれだけ売り広げるかで、支える仕事の量が動く。装置を使い続ける間に結ぶ保守の契約は、続く売上になる。

新しい技術を学び続ける技術者の数と力が、受けられる仕事の幅を決める。技術者を集めて育てる採用と教育の費用は先に出る。企業が人を育てることにどれだけお金を使うかで、研修の求めが動く。

JTP(2488):何に左右されるJTP(2488):何に左右される効くもの海外メーカーの日本での動き参入と販売の広がり仕事の量技術者の数と学び毎年の技術の方針受けられる量保守の契約装置を使い続ける間の約束続く売上企業の研修への支出人を育てることにかける額需要採用と教育の費用技術者を集めて育てる先に出る支出JTP(2488):何に左右されるJTP(2488):何に左右される効くもの海外メーカーの日本での動き参入と販売の広がり仕事の量技術者の数と学び毎年の技術の方針受けられる量保守の契約装置を使い続ける間の約束続く売上企業の研修への支出人を育てることにかける額需要採用と教育の費用技術者を集めて育てる先に出る支出

この会社の技術

海外のメーカーの製品を日本の現場で使えるようにするため、設置と保守と問い合わせへの答えまでを引き受け、そこで得た知識を社内の教育に戻す形。

この会社を読む言葉

  • アウトソーシング:会社の中の仕事のまとまりを、外の会社が代わりに引き受けること
  • 保守:機械やシステムを使い続けられるよう、点検し直し続ける仕事
  • DX:デジタルの道具を入れて、仕事のやり方そのものを組み替えること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針