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決算データ · 試作 · 2025年12月期

アドウェイズ(2489)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アドウェイズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期419億円7億円178億円63.8%748人
2019年12月期373億円2億円190億円64.6%760人
2020年12月期490億円14億円238億円46.3%807人
2021年12月期97億円13億円10億円13.4%253億円57.8%919人
2022年12月期134億円17億円25億円12.4%278億円57.4%1,005人
2023年12月期135億円9億円10億円6.8%252億円56.5%1,024人
2024年12月期127億円2億円-5億円1.3%229億円58.9%1,041人
2025年12月期122億円3億円3億円2.5%223億円60.5%941人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益127億円122億円−5
売上原価23億円21億円−2
売上総利益104億円101億円−3
販売費及び一般管理費102億円98億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)2億円3億円+1
経常利益5億円6億円+1
税引前利益1億円6億円+5
法人所得税6億円3億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-5億円3億円+7

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物100億円99億円−1
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産184億円181億円−3
有形固定資産12億円11億円−0
のれん1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)45億円42億円−3
資産合計229億円223億円−6
流動負債86億円81億円−6
非流動負債(固定負債)4億円3億円−1
負債合計90億円83億円−7
親会社の所有者に帰属する持分124億円125億円+2
資本合計(純資産)139億円140億円+1
アドウェイズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成44%50%現金及び現金同等物99億円(44%)有形固定資産11億円(5%)のれん1億円(0%)その他の資産112億円(50%)アドウェイズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成44%50%現金及び現金同等物99億円(44%)有形固定資産11億円(5%)のれん1億円(0%)その他の資産112億円(50%)
資産合計を100とした構成。
アドウェイズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成37%56%6%その他の負債83億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分125億円(56%)非支配持分14億円(6%)アドウェイズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成37%56%その他の負債83億円(37%)親会社の所有者に帰属する…125億円(56%)非支配持分14億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円-1億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-1億円+1
減価償却費2億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-6億円-3億円+2
配当金の支払額-2億円-1億円+1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アドプラットフォーム事業52億円+8.9%11億円21.4%54億円261人
エージェンシー事業62億円−16.5%7億円11.7%63億円488人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エージェンシー事業 アドプラットフォーム事業

アドウェイズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益61%39%アドプラットフォーム事業11億円(61%)エージェンシー事業7億円(39%)アドウェイズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益61%39%アドプラットフォーム事業11億円(61%)エージェンシー事業7億円(39%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員941人
提出会社416人
平均年齢34歳
平均勤続年数6年
平均年間給与638万円
アドウェイズ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数35%65%アドプラットフォーム事業261億円(35%)エージェンシー事業488億円(65%)アドウェイズ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数35%65%アドプラットフォーム事業261億円(35%)エージェンシー事業488億円(65%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,664人、発行済株式は42,006,000株。

アドウェイズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡村 陽久20.9%伊藤忠商事10.2%博報堂DYホールディングス9.3%博報堂7.3%日本マスタートラスト信託銀行5.3%山田 翔5.2%西岡 明彦1%松尾 志郎1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アドウェイズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡村 陽久20.9%伊藤忠商事10.2%博報堂DYホ…9.3%博報堂7.3%日本マスター…5.3%山田 翔5.2%西岡 明彦1%松尾 志郎1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岡村 陽久20.9%
2伊藤忠商事10.2%
3博報堂DYホールディングス9.3%
4博報堂7.3%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.3%
6山田 翔5.2%
7西岡 明彦1.0%
8松尾 志郎1.0%
9楽天証券共有口0.6%
10INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)0.4%
アドウェイズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元106354%271396%金融機関24353%金融商品取引業者9745%その他の法人106354%外国法人等8114%個人その他271396%アドウェイズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元271396%金融機関24353%金融商品取引業者9745%その他の法人106354%外国法人等8114%個人その他271396%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期19.06円3.44円23%6.6%21.2倍
2019年12月期4.16円2.5円29%1.4%54.1倍
2020年12月期34.46円8.42円35%12.2%23.7倍
2021年12月期26.53円5.17円25%8.0%31.2倍
2022年12月期63.49円14.1円37%16.6%7.9倍
2023年12月期25.07円5.77円23%6.4%20.1倍
2024年12月期-12.11円3円-3.4%
2025年12月期6.47円6.42円1088%1.9%40.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年8月当社取締役会長岡村陽久が大阪市東淀川区にて、個人事業としてインターネット専門の広告配信ネットワークサービスを目的とした「アドウェイズエージェンシー」を創業
  • 2001年2月大阪市東淀川区西淡路一丁目11番23号に株式会社アドウェイズ(資本金1,000万円)を設立
  • 2001年4月成果報酬型広告サービス「Adways Network」を提供開始
  • 2001年8月成果報酬型広告サービス「Adways Network」(モバイル版)を提供開始
  • 2002年5月本社を大阪市東淀川区西淡路一丁目3番32号に移転
  • 2002年6月台東区東上野三丁目30番1号に東京オフィスを開設
  • 2003年6月「Adways Network」(モバイル版)をバージョンアップし、成果報酬型広告サービス「スマートクリック」を提供開始
  • 2003年8月「Adways Network」(PC版)をバージョンアップし、成果報酬型広告サービス「JANet」を提供開始
  • 2003年12月中国上海市にシステム開発拠点として、愛徳威軟件開発(上海)有限公司を設立(連結子会社)
  • 2004年2月「スマートクリック」をバージョンアップし、成果報酬型広告サービス「Smart-C」を提供開始
  • 2004年4月株式会社セプテーニから成果報酬型広告システム「AD4commerce」の全営業権を譲受け
  • 2004年9月本社を台東区東上野三丁目30番1号(東京オフィス)に移転
  • 2004年12月本社を台東区東上野六丁目9番3号に移転
  • 2006年5月本社を新宿区西新宿六丁目8番1号に移転
  • 2006年6月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  • 2007年2月中国上海市に営業拠点として、愛徳威広告(上海)有限公司を設立(連結子会社)
  • 2007年6月伊藤忠商事株式会社との資本業務提携
  • 2008年8月モバイルコンテンツ事業を運営するトイビィー・エンタテインメント株式会社の株式を取得して子会社化し、商号を株式会社アドウェイズ・エンタテインメントに変更(連結子会社)
  • 2008年11月株式会社ビバフリークからフリーペーパー事業の一部事業の譲受け
  • 2009年4月株式会社アドウェイズ・プラネット(現 株式会社おくりバント)を設立(連結子会社)
  • 2009年6月コスメ・美容における出版事業を運営する株式会社ベルブックスの株式を取得して、商号を株式会社アドウェイズブックスに変更(連結子会社)
  • 2009年7月株式会社プロデュース・アソシエーションからモバイルコンテンツ事業を譲受け
  • 2010年3月株式会社アドウェイズブックス(連結子会社)の全株式を譲渡して連結から除外
  • 2010年11月スマートフォンアプリ向け広告サービス「AppDriver」を提供開始
  • 2011年3月株式会社IMJモバイルからモバイルアフィリエイト広告事業を譲受け
  • 2011年7月株式会社ラビオンソーシャルの株式を取得し、スマートフォンアプリ事業を強化(連結子会社)香港にADWAYS ASIA HOLDINGS LTD.を設立(連結子会社)香港にADWAYS TECHNOLOGY LTD.(現 NINT TECHNOLOGY HK LIMITED)を設立(
  • 2011年11月伊藤忠商事株式会社への第三者割当てによる自己株式の処分により、伊藤忠商事株式会社の持分法適用会社になり資本・業務提携を強化シンガポールにADWAYS INNOVATIONS SINGAPORE PTE. LTD.を設立(連結子会社)
  • 2012年3月株式会社ディー・エヌ・エーと広告事業及びソーシャルゲーム事業において戦略的提携
  • 2012年4月米国に子会社 ADWAYS INTERACTIVE, INC.を設立(連結子会社)台湾において傑思媒體事業股份有限公司の株式を取得して、商号をJS ADWAYS MEDIA INC.に変更(連結子会社)
  • 2012年5月株式会社アドウェイズ・エンタテインメント(連結子会社)の全株式を譲渡して連結から除外株式会社サムライリンク(現 株式会社サムライ・アドウェイズ)の株式を取得して子会社化(連結子会社)
  • 2012年7月株式会社アドウェイズ・ラボット(現 774株式会社)を設立(連結子会社)
  • 2012年9月株式会社muamua games(現 株式会社パシオリユース)を設立(連結子会社)
  • 2012年10月株式会社Adways Frontier(現 株式会社ADWAYS EN)を設立(連結子会社)韓国に子会社 ADWAYS KOREA INC.を設立(連結子会社)
  • 2013年4月株式会社アドウェイズ・スタジオ(現 株式会社昭和デジタル)を設立(連結子会社)
  • 2013年5月株式会社サムライベイビー(現 株式会社OTLホールディングス)を設立(連結子会社) 年月事項
  • 2013年7月Bulbit株式会社(現 UNICORN株式会社)を設立(連結子会社)
  • 2013年12月コパン株式会社(現 株式会社GNコンサルティング)の株式を取得して子会社化(連結子会社)
  • 2014年5月本社を新宿区西新宿八丁目17番1号に移転
  • 2014年10月株式会社トロピックスメディア(現 株式会社楽一番)の株式を取得して子会社化(連結子会社)
  • 2014年12月株式会社アドウェイズ・サポート(現 株式会社アドウェイズ・フロンティア)を設立(連結子会社)
  • 2015年9月香港にADWAYS HONGKONG LTD.を設立(連結子会社)
  • 2015年10月香港にADWAYS TECHNOLOGY HONGKONG LTD.を設立(連結子会社)
  • 2015年11月株式会社アイドテック(現 株式会社preheat)を設立(連結子会社)
  • 2016年5月インドにADWAYS INNOVATIONS INDIA PVT.LTD.を設立(連結子会社)
  • 2016年8月Mist Technologies株式会社(現 予約トップ10株式会社)の株式を取得して子会社化(連結子会社)株式会社パシオリユース(連結子会社)の全株式を譲渡して連結から除外
  • 2016年9月株式会社サムライベイビー(現 株式会社OTLホールディングス)(連結子会社)の全株式を譲渡して連結から除外
  • 2017年4月ADWAYS TECHNOLOGY VIETNAM JSC(非連結子会社)のソフトウエア開発事業をLINE Vietnam Co.,Ltd.へ譲渡
  • 2017年5月スマートフォン向け広告プラットフォーム「UNICORN」を提供開始
  • 2017年8月コパン株式会社(現 株式会社GNコンサルティング)(連結子会社)の全株式を譲渡して連結から除外台湾にENRICHMENT MEDIA INC.(現 JS ADWAYS TECHNOLOGY INC.)を設立(連結子会社)
  • 2017年12月株式会社ラビオンソーシャル(連結子会社)の全株式を譲渡して連結から除外
  • 2018年1月Brasta株式会社(現 株式会社ADWAYS EN)(連結子会社)において株式会社ステージパスよりインフルエンサーを起用したコラボレーション事業を譲受け
  • 2018年4月TheSwampman株式会社を設立(連結子会社)ADWAYS TECHNOLOGY LTD.(現 NINT TECHNOLOGY HK LIMITED)の株式を一部売却したことにより、ADWAYS TECHNOLOGY LTD.(現 NINT TECHNOLOGY HK LIM
  • 2018年12月ムクリ株式会社を設立(連結子会社)香港にMu Charm Ltd.を設立(連結子会社)上海にMu Charm Technology Co., Ltd.を設立(連結子会社)
  • 2019年4月ADWAYS INNOVATIONS INDIA PVT. LTD.(現 GN APP MARKETING INDIA PVT, LTD.)の株式を譲渡して連結から除外
  • 2019年11月株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(現 株式会社博報堂)と資本業務提携
  • 2020年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更株式会社ミタス(現 株式会社キラピカ)を設立(連結子会社)
  • 2021年3月株式会社楽一番の株式の一部を譲渡して連結から除外
  • 2021年7月山田翔が当社代表取締役社長に就任岡村陽久が当社取締役会長に就任
  • 2021年10月株式会社ラビッツの全株式を取得して子会社化(連結子会社)有限会社土田昆衛製作所の全株式を取得して子会社化(連結子会社)株式会社インフルエンサーインベストメントホールディングスを設立(連結子会社)株式会社オールドルーキーを設立(連結子会社)newborns株式会社(現 株式会社オー
  • 2021年11月JS ADWAYS MEDIA INC.がMatch Advertising Inc. の株式の一部を取得して子会社化(連結子会社)株式会社博報堂DYホールディングスと資本提携JS ADWAYS MEDIA INC.が感性意識股份有限公司(現 JS ADWAYS ECOMMERC
  • 2022年1月株式会社アドウェイズ・ベンチャーズを連結に追加ADWAYS PHILIPPINES INC.を連結に追加
  • 2022年4月東京証券取引所新市場区分「プライム市場」へ移行
  • 2023年1月会社分割(簡易新設分割)による連結子会社、株式会社ADWAYS DEEE設立 年月事項
  • 2025年12月期 中期経営計画」策定
  • 2023年3月更なる成長と価値提供に向け「パーパス」&「バリュー」を制定
  • 2023年6月本社を新宿区西新宿五丁目1番1号に移転
  • 2023年7月株式交換によりUNICORN株式会社、株式会社インフルエンサーインベストメントホールディングスの2社を完全子会社化
  • 2023年12月サステナビリティ委員会設置「人権に関する基本方針」策定
  • 2024年2月JS ADWAYS MEDIA INC.が感性意識股份有限公司(現 JS ADWAYS ECOMMERCE INC.)の全株式を取得し、子会社化(連結子会社)
  • 2025年12月期 中期経営計画」を見直し「
  • 2027年12月期 中期経営計画」を策定TheSwampman株式会社の一部株式を譲渡して連結から除外(持分法適用会社)株式会社インフルエンサーインベストメントホールディングスが、株式会社アシストの株式を取得して子会社化(連結子会社)
  • 2024年5月UNICORN株式会社の子会社として、MetricWorks Japan株式会社を設立(連結子会社)
  • 2024年7月UNICORN株式会社の子会社として、UNICORN THA Co., Ltd.を設立(連結子会社)
  • 2024年8月ムクリ株式会社の全株式を譲渡し、連結子会社から除外
  • 2024年11月株式会社キラピカの全株式を譲渡し、連結子会社から除外
  • 2024年12月株式会社インフルエンサーインベストメントホールディングスの子会社として、株式会社AWUを設立(連結子会社)「サステナビリティ方針」策定
  • 2025年1月株式会社インフルエンサーインベストメントホールディングスの子会社として、株式会社BaseEaseを設立(連結子会社)株式会社ラビッツの全株式を譲渡し、連結子会社から除外
  • 2025年2月有限会社土田昆衛製作所の全株式を譲渡し、連結子会社から除外
  • 2025年3月株式会社VECT INNOVATIONを設立(連結子会社)
  • 2025年4月VANso株式会社を設立(連結子会社)
  • 2025年10月VANso株式会社の株式の一部を譲渡して連結から除外伊藤忠商事株式会社のグループ会社であるポケットカード株式会社と共同で株式会社シナクルを設立(持分法適用会社)
  • 2025年12月JAVIS HOLDINGS LIMITEDを設立(連結子会社)東京証券取引所「スタンダード市場」へ市場変更

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、当社(株式会社アドウェイズ)と連結子会社34社、非連結子会社2社及び持分法適用関連会社13社の計50社で構成されており、スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」及び「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」等、当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告の販売及び運用と、アプリ・ウェブの包括的マーケティング支援のため、広告商品及び付随するサービスの代理販売を行っております。当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告の販売及び運用を行っているアドプラットフォーム事業においては、Webサイト運営者やコンテンツプロバイダー、スマートフォン向けアプリ開発会社を広告主(クライアント)とし、これらとWebサイトやゲームアプリ等のメディアを当社の広告システムでつなぐ、アフィリエイトサービスのほか、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の事業運営を行っており、広告主(クライアント)のジャンル拡大及び広告配信先の拡充を進めております。アプリ・ウェブの包括的マーケティング支援を行うエージェンシー事業においては、博報堂DYグループとの協力体制の強化による協業案件の拡大、包括的なマーケティング支援体制の強化を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針