会社図鑑
アドウェイズ(2489)
アドウェイズは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は122億円。
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分類の根拠:アドウェイズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
自社の広告のプラットフォームを使い、インターネット広告を売って運ぶ会社だ。スマートフォン向けの広告のAppDriverとUNICORN、スマートフォン向けのアフィリエイト広告のSmart-C、パソコン向けのアフィリエイト広告のJANetを持つ。プラットフォームの区分では、ウェブサイトの運営者やコンテンツの提供者、スマートフォンのアプリの開発会社を広告主とし、ウェブサイトやゲームのアプリといったメディアを自社の広告のシステムでつなぐ。広告主の業種と、広告を配る先の広がりを進めている。
エージェンシーの区分では、アプリとウェブのマーケティングをまとめて支えるため、広告の商品と付随するサービスを代わりに売る。広告のグループとの協業の案件を広げている。海外では、中国、香港、台湾、韓国、米国、シンガポール、タイなどで、現地の企業と各国の外国企業に向けてインターネットのマーケティングの支援を行う。広告以外では、士業に向けたポータルサイトの運営やインフルエンサーのマーケティングの企画と運営も持つ。
アドプラットフォーム事業46%
自社の広告のシステムで広告主とメディアをつなぎ、アフィリエイトなどの広告を配る。
エージェンシー事業54%
広告の商品と付随するサービスを代わりに売り、アプリとウェブのマーケティングをまとめて支える。
誰に売る
客はスマートフォンのアプリの開発会社や、通販やサービスの会社などの広告主だ。広告を載せるメディアの運営者が報酬を受け取る側になり、海外では現地の企業も相手になる。
業績5年
2025年12月期の売上高は122億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は26%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が2.5%、2024年12月期が1.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.5%は、図鑑にある「広告」の会社70社の中で上から54番目。中央値は6.7%で、低い方。
売上の伸び+26%は、上から27番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,296万円は、上から68番目。中央値は2,652万円で、低い方。
売上の大きさは、70社の中で上から31番目。中央値は85億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・ベクトル・AnyMind・東北新社・CLホールディングス・KeyHolder・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・セプテーニHD・クロス・マーケティンググループ・バリューコマース・博展・カヤック・サニーサイドアップ・テー・オー・ダブリュー・サイネックス・クラシル・MIC・イオレ・ジーニー・レイ・中広・日本BS放送・インタースペース・共同ピーアール・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・プラップジャパン・ファンコミュニケーションズ・イノベーション・アルファ・Gunosy・マテリアルグループ・イード・Zenken・アイドマ・ヒット・レントラックス・アスマーク・メディックス・タウンニュース社・ホットリンク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・リプライオリティ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・フュージョン・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アイズ・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ・アウンコンサルティング。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は941人。本社は新宿区西新宿五丁目1番1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,296万円になる。
何に左右される
広告主がどれだけ広告にお金を使うかで、出稿の量が動く。アフィリエイトは申し込みや購入といった成果が出たときに報酬が生まれる形なので、成果の数が売上を決める。
広告を載せられるメディアの数が、配れる量を決める。スマートフォンで端末をどう見分けてよいかという決まりは、広告の届け方に効く。広告のグループとの協業は、代理の販売の柱を左右する。
この会社の技術
広告主の広告をメディアに配り、誰の紹介で申し込みや購入が起きたかを記録して、成果に応じた報酬を計算する仕組み。
この会社を読む言葉
- アフィリエイト:紹介から実際に申し込みや購入が起きたときだけ報酬が出る広告
- アドプラットフォーム:広告主とメディアをつなぎ、配信と計測と精算を行う仕組み
- エージェンシー:広告主に代わって、広告の買い付けと運用を引き受ける役
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
