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決算データ · 試作 · 2025年12月期

キッズスター(248A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キッズスターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年12月期4億円1億円3億円55.3%18人
2021年12月期5億円1億円5億円50.4%26人
2022年12月期6億円1億円6億円53.1%39人
2023年12月期8億円2億円1億円21.1%8億円53.8%51人
2024年12月期9億円2億円1億円18.7%26億円83.4%58人
2025年12月期12億円3億円2億円21.6%28億円84.0%72人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益12億円
売上原価4億円
売上総利益7億円
販売費及び一般管理費5億円
営業利益(売上総利益−販管費)3億円
経常利益3億円
税引前利益2億円
法人所得税1億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円
流動資産24億円
有形固定資産0億円
非流動資産(固定資産)4億円
資産合計28億円
流動負債5億円
非流動負債(固定負債)0億円
負債合計5億円
親会社の所有者に帰属する持分24億円
資本合計(純資産)22億円24億円+2
キッズスター:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成83%17%現金及び現金同等物23億円(83%)その他の資産5億円(17%)キッズスター:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成83%17%現金及び現金同等物23億円(83%)その他の資産5億円(17%)
資産合計を100とした構成。
キッズスター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%84%その他の負債5億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(84%)キッズスター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%84%その他の負債5億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(84%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円
減価償却費2億円

従業員

連結従業員72人
提出会社72人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数3.66年
平均年間給与566万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,285人、発行済株式は2,598,500株。

キッズスター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。くふうカンパニーホールディン33.4%穐田 誉輝26.9%SBI証券7.7%平田 全広3.9%金城 永典2.6%松本 健太郎2.6%PKSHAアルゴリズム2号投1.2%楽天証券共有口1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キッズスター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。くふうカンパ…33.4%穐田 誉輝26.9%SBI証券7.7%平田 全広3.9%金城 永典2.6%松本 健太郎2.6%PKSHAアルゴリ…1.2%楽天証券共有口1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1くふうカンパニーホールディングス33.4%
2穐田 誉輝26.9%
3SBI証券7.7%
4平田 全広3.9%
5金城 永典2.6%
6松本 健太郎2.6%
7PKSHAアルゴリズム2号投資事業有限責任組合1.2%
8楽天証券共有口1.1%
9野村證券0.9%
10細田 正志0.6%
キッズスター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元2767%8936%14064%金融機関47%金融商品取引業者2767%その他の法人8936%外国法人等155%個人その他14064%キッズスター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元8936%14064%金融機関47%金融商品取引業者2767%その他の法人8936%外国法人等155%個人その他14064%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年12月期226.08円57.4%
2021年12月期170.46円30.8%
2022年12月期41.92円28.2%
2023年12月期60.95円30.5%
2024年12月期52.66円8.1%30.0倍
2025年12月期61.67円6.7%28.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年5月㈱アイフリークモバイルの知育アプリ事業部門にて、当社の主力サービスである「ごっこランド」の配信開始
  • 2014年10月東京都渋谷区にて、クックパッド㈱の100%出資を受けて当社を設立し、㈱アイフリークモバイルより知育アプリ事業部門を事業譲受
  • 2016年6月MBO(マネジメント・バイ・アウト)によりクックパッド㈱から独立
  • 2019年5月BabyTech Award Japan 2019 最優秀賞受賞
  • 2019年8月第13回キッズデザイン賞 受賞
  • 2021年1月㈱くふうカンパニー(現 ㈱くふう住まい)の連結子会社となる。(注)
  • 2021年9月、㈱くふう中間持株会社に商号変更
  • 2021年4月地域体験ガイドブック「ジモトガイド」サービス開始
  • 2021年10月共同株式移転の方法により、
  • 2021年10月付で㈱ロコガイドと㈱くふう中間持株会社(現 ㈱くふう住まい)の完全親会社となる㈱くふうカンパニー(現 ㈱くふうカンパニーホールディングス)が設立され、グループ再編に伴い同社の連結子会社となる。(注) ㈱くふう中間持株会社(現 ㈱くふう住まい)は、
  • 2022年1月1付で当社株式を㈱くふうカンパニー(現 ㈱くふうカンパニーホールディングス)へ譲渡
  • 2022年7月社会体験アプリ「ごっこランド」の累計ダウンロード数が500万を突破
  • 2022年7月2022年度「日本子育て支援大賞」受賞
  • 2023年8月海外版社会体験アプリ「Gokko World」(ベトナム語)をアジアで配信開始
  • 2023年11月東京都こどもスマイルムーブメント大賞 優秀賞受賞
  • 2024年2月令和5年度「青少年の体験活動推進企業表彰」奨励賞受賞
  • 2024年9月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2025年4月100%出資子会社であるKIDS STAR Vietnam Co.,Ltd.を設立
  • 2025年12月「Gokko World」の英語、インドネシア語、タイ語版を配信開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されております。当社グループは、子どもの夢中に寄り添い、育て、活性化することで、子どもの成長をサポートしていくことを目的として、「子どもの夢中を育て、応援する」をミッションに掲げており、インターネットメディア事業として、主にファミリー向けデジタルコンテンツの開発及び提供をしています。昨今、ICT(情報通信技術)の活用が進み、また、コロナ禍を契機としたテレワークの普及やオンライン授業の拡大等を通じて家庭で過ごす時間が増えるといったように、私たちを取り巻く社会環境は大きく変化しています。そのような環境の下、当社グループは、スマートデバイスを通じて、社会との繋がりを作り、子どもたちが楽しみながら「社会体験(ごっこ遊び)」ができるソリューションとして、アプリサービスの「ごっこランド」を提供しています。サービスの名称である「ごっこランド」の由来でもある「ごっこ遊び」とは、身近な物事の真似をして楽しむ再現遊びの一環で、子どもが何かになったつもりになって、対象の「ふり」や「まね」をする遊びであり、保育園や幼稚園において、子どもたちは日常的に何かになりきったり、役割を演じたりする姿がよく見受けられます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針