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決算データ · 試作 · 2025年9月期

オリエンタルコンサルタンツホールディングス(2498)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オリエンタルコンサルタンツホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期532億円10億円390億円24.9%2,593人
2019年9月期632億円13億円421億円25.5%2,749人
2020年9月期629億円15億円477億円25.2%2,981人
2021年9月期683億円33億円17億円4.8%500億円28.0%3,066人
2022年9月期773億円37億円27億円4.8%552億円33.9%3,132人
2023年9月期782億円39億円28億円5.0%627億円35.3%3,305人
2024年9月期863億円47億円26億円5.4%652億円37.4%3,368人
2025年9月期954億円56億円38億円5.9%782億円36.4%3,635人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益863億円954億円+91
売上原価668億円743億円+75
売上総利益195億円211億円+16
販売費及び一般管理費148億円155億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)47億円56億円+10
経常利益40億円58億円+18
税引前利益38億円55億円+17
法人所得税12億円17億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)26億円38億円+12

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物105億円99億円−6
流動資産518億円622億円+104
有形固定資産34億円31億円−4
のれん1億円4億円+3
非流動資産(固定資産)134億円160億円+26
資産合計652億円782億円+130
社債及び借入金(流動)140億円185億円+44
流動負債394億円481億円+87
非流動負債(固定負債)13億円14億円+1
負債合計407億円495億円+88
親会社の所有者に帰属する持分229億円257億円+28
資本合計(純資産)245億円287億円+42
オリエンタルコンサルタンツホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成13%83%現金及び現金同等物99億円(13%)有形固定資産31億円(4%)のれん4億円(1%)その他の資産648億円(83%)オリエンタルコンサルタンツホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成83%現金及び現金同等物99億円(13%)有形固定資産31億円(4%)のれん4億円(1%)その他の資産648億円(83%)
資産合計を100とした構成。
オリエンタルコンサルタンツホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成24%40%33%社債及び借入金185億円(24%)その他の負債310億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分257億円(33%)非支配持分30億円(4%)オリエンタルコンサルタンツホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成24%40%33%社債及び借入金185億円(24%)その他の負債310億円(40%)親会社の所有者に帰属する…257億円(33%)非支配持分30億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー28億円-17億円−45
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円33億円+30
減価償却費9億円9億円−0
有形固定資産の取得による支出-7億円-4億円+3
配当金の支払額-6億円-11億円−4

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
インフラ・マネジメントサービス794億円+12.7%47億円5.9%660億円3,025人
環境マネジメント142億円+1.0%8億円5.6%85億円375人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):インフラ・マネジメントサービス 環境マネジメント

オリエンタルコンサルタンツホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益86%14%インフラ・マネジメントサービス47億円(86%)環境マネジメント8億円(14%)オリエンタルコンサルタンツホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益86%14%インフラ・マネジメントサー…47億円(86%)環境マネジメント8億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,635人
提出会社12人
平均年齢47.6歳
平均勤続年数13.3年
平均年間給与707万円
オリエンタルコンサルタンツホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数89%11%インフラ・マネジメントサービス3,025億円(89%)環境マネジメント375億円(11%)オリエンタルコンサルタンツホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数89%インフラ・マネジメント…3,025億円(89%)環境マネジメント375億円(11%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,278人、発行済株式は6,169,000株。

オリエンタルコンサルタンツホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オリエンタルコンサルタンツホ19.2%パシフィックコンサルタンツ5.4%住友不動産4.8%オリエンタル白石4.1%三井住友銀行3.6%平野利一2.9%日本生命保険相互会社2.4%第一生命保険2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オリエンタルコンサルタンツホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オリエンタル…19.2%パシフィック…5.4%住友不動産4.8%オリエンタル…4.1%三井住友銀行3.6%平野利一2.9%日本生命保険…2.4%第一生命保険2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1オリエンタルコンサルタンツホールディングス社員持株会19.2%
2パシフィックコンサルタンツ5.4%
3住友不動産4.8%
4オリエンタル白石4.1%
5三井住友銀行3.6%
6平野利一2.9%
7日本生命保険相互会社2.4%
8第一生命保険2.2%
9大樹生命保険2.2%
10明治安田生命保険相互会社2.2%
オリエンタルコンサルタンツホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元11461%12046%36814%金融機関11461%金融商品取引業者256%その他の法人12046%外国法人等617%個人その他36814%政府・地方公共団体382%オリエンタルコンサルタンツホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元36814%金融機関11461%金融商品取引業者256%その他の法人12046%外国法人等617%個人その他36814%政府・地方公共団体382%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期186.48円30円114%11.3%12.9倍
2019年9月期237.28円37.5円103%13.2%8.4倍
2020年9月期269.58円42.5円89%13.5%8.2倍
2021年9月期147.31円50円140%13.1%10.1倍
2022年9月期235.02円72.5円137%16.6%5.3倍
2023年9月期237.12円100円131%13.9%5.5倍
2024年9月期214.12円175円173%11.2%10.0倍
2025年9月期318.41円240円135%14.5%10.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年10月事業執行の効率化を図るため、㈱オリエス西日本を㈱オリエスセンターに吸収合併
  • 2006年12月㈱水建設コンサルタントを㈱オリエンタルコンサルタンツに吸収合併2007年1月㈱オリエンタルコンサルタンツの子会社の株式取得・完全子会社化2007年3月大成基礎設計㈱の株式を取得し、完全子会社化2007年4月吉井システムリサーチ㈱の株式を取得し、完全子会社化2007年5月㈱総合環境
  • 2007年10月㈱国土情報技術研究所、㈱オリエス総合研究所及び㈱オリエス交通情報サービスを㈱オリエスセンターに吸収合併2008年8月㈱オリエンタルコンサルタンツが、㈱パシフィックコンサルタンツインターナショナルより海外コンサルタント事業を譲受け
  • 2008年10月東京都渋谷区本町三丁目12番1号に移転2009年1月㈱オリエスセンターを㈱ワールドに吸収合併し、合併後の名称を㈱エイテック(現連結子会社)に変更2010年4月㈱総合環境テクノロジーを大成基礎設計㈱に吸収合併ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASD
  • 2011年10月㈱オリエスシェアードサービスを吉井システムリサーチ㈱に吸収合併し、合併後の名称を㈱リサーチアンドソリューション(現連結子会社)に変更
  • 2011年12月㈱アサノ建工を大成基礎設計㈱に吸収合併し、合併後の名称を㈱アサノ大成基礎エンジニアリング(現連結子会社)に変更2012年3月パシフィックコンサルタンツグループ㈱との合弁で、㈱InterActを設立2012年9月カタール国ドーハに、Oriental Consultants Gulf
  • 2013年11月㈱ジェーエステック(現連結子会社)の株式を取得、完全子会社化2014年3月ミャンマー国ヤンゴンに、Oriental Consultants Japan co.,Ltd.(現連結子会社)を設立2014年4月車両に関するトータルサービスを提供するため㈱トータルフリートサービスを設立2
  • 2015年10月㈱白山瀬波(現非連結子会社)を設立
  • 2015年11月一般社団法人未知倶楽部(現非連結子会社)を設立2017年4月㈱瀬戸酒造店(現非連結子会社)の株式を取得、完全子会社化2017年9月タイ王国に、Oriental Consultants Thailand(現連結子会社)を設立2018年8月ウガンダ共和国に、OCG East Afri
  • 2018年12月商号を㈱ACKグループから、㈱オリエンタルコンサルタンツホールディングスに変更2019年8月パナマ国に、OC Latin America, S.A.(現非連結子会社)を設立2022年4月
  • 2022年10月2024年6月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行ブラジル国に、ORIENTAL CONSULTANTS GLOBAL DO BRASIL LTDA(現非連結子会社)を設立㈱DATA統合研究所(現非連結子会社
  • 2025年10月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは純粋持株会社である当社を中心として連結子会社16社、非連結子会社で持分法非適用会社18社、関連会社で持分法適用会社2社及び持分法非適用会社5社により構成された企業集団であり、インフラ整備を中心としてマネジメントサービスの提供を行うほか、工事施工、不動産管理などの事業を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループにおける主たる関係会社の位置付けは以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針