決算データ · 試作 · 2025年12月期
日本和装ホールディングス(2499)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本和装ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 57億円 | — | 4億円 | — | 89億円 | 33.4% | 145人 |
| 2019年12月期 | 55億円 | — | 4億円 | — | 90億円 | 34.6% | 156人 |
| 2020年12月期 | 46億円 | — | 1億円 | — | 89億円 | 35.1% | 167人 |
| 2021年12月期 | 51億円 | 5億円 | 3億円 | 8.9% | 90億円 | 36.8% | 161人 |
| 2022年12月期 | 48億円 | 4億円 | 2億円 | 8.8% | 88億円 | 38.6% | 158人 |
| 2023年12月期 | 45億円 | 4億円 | 2億円 | 8.7% | 92億円 | 37.5% | 159人 |
| 2024年12月期 | 47億円 | 5億円 | 3億円 | 10.2% | 93億円 | 38.9% | 155人 |
| 2025年12月期 | 45億円 | 4億円 | 2億円 | 8.5% | 88億円 | 42.6% | 154人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 47億円 | 45億円 | −2 |
| 売上原価 | 4億円 | 4億円 | −0 |
| 売上総利益 | 43億円 | 41億円 | −2 |
| 販売費及び一般管理費 | 38億円 | 37億円 | −1 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 5億円 | 4億円 | −1 |
| 経常利益 | 4億円 | 3億円 | −1 |
| 税引前利益 | 4億円 | 4億円 | −1 |
| 法人所得税 | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 3億円 | 2億円 | −1 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 28億円 | 25億円 | −2 |
| 棚卸資産 | 1億円 | 2億円 | +0 |
| 流動資産 | 90億円 | 85億円 | −5 |
| 有形固定資産 | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 非流動資産(固定資産) | 3億円 | 2億円 | −1 |
| 資産合計 | 93億円 | 88億円 | −6 |
| 社債及び借入金(流動) | 26億円 | 27億円 | +1 |
| 社債及び借入金(非流動) | 20億円 | 14億円 | −6 |
| 流動負債 | 37億円 | 36億円 | −1 |
| 非流動負債(固定負債) | 20億円 | 14億円 | −6 |
| 負債合計 | 57億円 | 50億円 | −7 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 36億円 | 37億円 | +1 |
| 資本合計(純資産) | 36億円 | 37億円 | +1 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3億円 | 4億円 | +1 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3億円 | -6億円 | −4 |
| 減価償却費 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | 0億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -1億円 | +0 |
従業員
連結従業員154人
提出会社101人
平均年齢50.6歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与520万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,769人、発行済株式は9,134,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 吉田 重久 | 53.9% |
| 2 | 中川 昴 | 4.7% |
| 3 | 日本和装加盟店持株会 | 3.5% |
| 4 | 日本和装ホールディングス 社員持株会 | 2.4% |
| 5 | 大川 真美 | 2.0% |
| 6 | 道面 義雄 | 1.1% |
| 7 | となみ織物 | 0.8% |
| 8 | 日本和装講師持株会 | 0.7% |
| 9 | 奥津 利彦 | 0.6% |
| 10 | 金室 貴久 | 0.6% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 45.55円 | 12円 | 31% | 14.9% | 6.9倍 |
| 2019年12月期 | 39.88円 | 13円 | 45% | 11.8% | 10.1倍 |
| 2020年12月期 | 10.41円 | 7円 | 127% | 3.0% | 20.9倍 |
| 2021年12月期 | 29.88円 | 12円 | 59% | 8.4% | 8.8倍 |
| 2022年12月期 | 26.11円 | 13円 | 117% | 7.1% | 11.4倍 |
| 2023年12月期 | 19.06円 | 14円 | 97% | 5.0% | 18.4倍 |
| 2024年12月期 | 32.7円 | 14円 | 64% | 8.4% | 9.4倍 |
| 2025年12月期 | 25.51円 | 16円 | 109% | 6.3% | 14.2倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2003年10月に吉田重久の個人事業を営業譲受したこと等により、構築されております。個人事業の営業譲受前と営業譲受後の主な変遷は、次のとおりであります。(個人事業営業譲受前)年月事項1984年3月吉田重久がデリコ(個人事業、舶来品輸入販売業)創業1986年7月有限会社デリコ(舶来品輸入販売業)設
- 1993年12月有限会社デリコの目的に和装品の販売及び着物の加工・仕立業を追加し、商号を有限会社九和会に変更1996年6月有限会社九和会を株式会社吉田商店に組織変更(資本金1,000万円)1996年7月大阪市北区に大阪支店、東京都千代田区に東京支店を設置1997年9月広島市中区に広島支店を設置1
- 1987年11月に「九州和装振興協会」を設立したことから始まっております。(個人事業営業譲受後)年月事項
- 2003年10月吉田重久の個人事業である日本和装振興協会及び日本和裁技術院を営業譲受し、日本和装振興協会(九州局(現「福岡局」)、関西局(現「大阪局」、
- 2017年1月に「大阪局」と「阪奈局」に細分化)、関東局(2018年1月に「東京城東局」と「東京城南局」に細分化、2025年1月に東京城東・城南局へ統合)、中国局(現「広島局」)、北海道局(
- 2014年12月閉鎖、2023年1月に再設)、東海局(現「名古屋局」)、東北局(「仙台局」に名称変更、
- 2014年12月閉鎖、2018年7月に再設)、南関東局(現「横浜局」)、北関東局(現「さいたま局」)、阪神局(現「神戸局」)、京滋局(現「京都局」)、北信越局(「新潟局」に名称変更、
- 2014年12月閉鎖)、東関東局(現「千葉局」)、北陸局(
- 2014年12月閉鎖)の14拠点)の無料きもの着付け教室の事業、日本和裁技術院の和装縫製業並びに和装縫製の教育指導の事業を追加商号を株式会社ヨシダホールディングスに変更
- 2003年12月事業効率化のため大阪支店、広島支店、名古屋支店、神戸支店、札幌支店、仙台支店、京都支店を廃止し、日本和装振興協会の各局の事業所と統合 内部取引解消及び事業効率化のため、日興企業株式会社(賃貸不動産の管理業)を吸収合併2004年1月個人事業より営業譲受をした日本和装振興協会の名称を
- 2004年10月着物の加工工程管理を一元化するため、京都市下京区に「糸の匠センター」を設置
- 2004年12月フランチャイズの設置(宇都宮局(栃木県宇都宮市)、高松局(香川県高松市)) 年月事項2005年1月愛媛県松山市に「愛媛局」(2009年2月閉鎖)、福島県郡山市に「福島局」(2009年9月「郡山局」に名称変更、
- 2014年12月閉鎖)、静岡県静岡市(現葵区)に「静岡局」を設置2005年3月群馬県高崎市に「群馬局」(
- 2014年12月閉鎖)を設置2005年9月茨城県水戸市に「茨城局」を設置(
- 2009年10月茨城県つくば市に移転、
- 2014年12月閉鎖)鹿児島県鹿児島市にフランチャイズにより「鹿児島局」を設置2006年1月 長野県長野市に「信州局」(2009年2月閉鎖)、山梨県中巨摩郡昭和町に「甲府局」(2008年9月甲府市に移転、2009年2月閉鎖)、東京都立川市に「立川局」(2008年2月に「新宿局」と統合)を設置20
- 2006年10月岩手県盛岡市に「岩手局」(2009年2月閉鎖)を設置2007年3月当社の100%出資により、日本和装ホールセラーズ株式会社(和装文化に関する情報サービスの提供)を設立(2012年3月「株式会社はかた匠工芸」に商号変更、現・連結子会社)2007年5月当社の100%出資により、日本和
- 2007年10月青森県青森市に「青森局」(2009年2月閉鎖)を設置
- 2007年11月当社の100%出資により、日本和装マーケティング株式会社(常設型店舗の運営)を設立2008年2月東京都新宿区に「新宿局」(2018年1月に「東京城北局」と「東京城西局」に細分化、2022年1月東京城北・城西局へ統合)を設置2008年3月当社の100%出資により、NIHONWASO
- 2017年12月解散)2008年4月株式会社バイオメンター解散(2008年9月清算結了)2008年6月東京都中央区に複合的研修施設「アスアル研修センター」(2011年5月閉鎖)を設置2009年3月日本和装ホールセラーズ株式会社にて、織物の製造販売を開始 日本和装ホールセラーズ株式会社の25%出資
- 2013年12月脱退をもって関係会社から除外、2014年7月「伝統絹織物産地協同組合」に改組)を設立2009年7月フランチャイズ「鹿児島局」を直営に変更(2009年8月に「南九州局」に名称変更、
- 2014年12月閉鎖)2009年9月福島県福島市に「福島局」(
- 2014年12月閉鎖)を設置2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場2010年5月日本和装マーケティング株式会社を吸収合併2010年7月日本和装ホールセラーズ株式会社の100%出資により、瀧日弘子事務所株式会社(和装及び和装品の販売促
- 2011年10月「日本和装メンズ株式会社」に、
- 2013年11月「日本和装ダイレクト株式会社」に商号変更、現・連結子会社)
- 2010年10月浜松市中区(現中央区)に「浜松局」(2023年1月浜松支部へ名称変更)を設置
- 2011年11月当社の100%出資によりNihonwasou(Thailand)Co.,Ltd.(タイ国でのきもの関連事業)を設立(
- 2011年12月北九州市小倉北区に「関門局」(
- 2014年12月閉鎖)を設置2012年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場 年月事項2012年4月当社の90%出資により、株式会社メインステージ(きもの専門のモデルエージェンシー事業)を子会社化(現・連結子会社)2012年5月大阪証券取引所JASDAQ市場上場廃止
- 2012年12月東京都港区に「品川局」(
- 2015年12月閉鎖)を設置 熊本市中央区に「熊本局」(
- 2014年12月閉鎖)を設置 当社の100%出資により、NIHONWASOU FRANCE SAS(仏国でのきもの関連事業)を設立(
- 2017年12月解散)2013年6月当社の100%出資により、NIHONWASOU(VIETNAM)CO.,LTD(ベトナム国でのきもの関連事業)を設立 (現・連結子会社)2013年8月
- 2013年12月2014年1月2014年4月2014年7月2014年9月 2015年3月2015年4月
- 2016年11月2017年1月
- 2017年12月2018年4月 2018年8月 2019年2月2019年4月
- 2019年10月2021年3月2022年4月宮崎県宮崎市に「宮崎局」(
- 2014年12月閉鎖)を設置 日本和装ダイレクト株式会社を子会社化 京都局を大阪局に統合(2017年7月に分離・再設) 栃木県宇都宮市に「宇都宮局」(
- 2014年12月閉鎖)を設置山口県山口市に「山口支部」(
- 2014年12月閉鎖)を設置株式会社はかた匠工芸が東京証券取引所TOKYO PRO Marketに株式を上場(2019年4月上場廃止)当社の100%出資により、Nihonwasou International Business Head Quarter株式会社(海外子会社株式の保有及び経営管理)
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社である株式会社はかた匠工芸、ニチクレ株式会社他5社で構成されており、和服及び和装品の販売仲介を主な事業としております。当社グループの事業内容及び当社の主要子会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりであります。なお、当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。 当社グループは、文化ビジネス創造企業として、「『教える』又は『伝える』というプロセスなしでは、展開しない商品及び衰退もしくは消滅しかねない商品」の技術及び産業の継続を支援する活動を通して、単なる小売業ではなく、仲介の新業態としてのビジネスモデルを確立しております。きもの関連事業の中でも中核的な「日本和装」事業は、きもの文化のPR活動として、きものを「着る」ことを教え、きものを「着る機会」をつくり、きものの「物の価値」を伝えることにより、和装文化の普及啓発と販売仲介業務を行うものであります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTS2)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VICO)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T6IU)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QI3F)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年12月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
