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決算データ · 試作 · 2026年3月期

シマダヤ(250A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シマダヤの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期—人
2022年3月期—人
2023年3月期341億円18億円298億円65.7%823人
2024年3月期390億円34億円25億円8.6%239億円66.3%846人
2025年3月期396億円34億円26億円8.5%248億円72.7%853人
2026年3月期411億円38億円26億円9.2%260億円71.0%832人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益396億円411億円+14
売上原価280億円288億円+7
売上総利益116億円123億円+7
販売費及び一般管理費82億円86億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)34億円38億円+4
経常利益35億円39億円+4
税引前利益35億円36億円+1
法人所得税10億円10億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)26億円26億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円44億円−12
棚卸資産12億円13億円+1
流動資産122億円112億円−11
有形固定資産108億円127億円+20
非流動資産(固定資産)126億円148億円+23
資産合計248億円260億円+12
流動負債53億円60億円+7
非流動負債(固定負債)15億円15億円+1
負債合計68億円75億円+8
親会社の所有者に帰属する持分172億円175億円+3
資本合計(純資産)181億円185億円+4
シマダヤ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%49%29%現金及び現金同等物44億円(17%)棚卸資産13億円(5%)有形固定資産127億円(49%)その他の資産76億円(29%)シマダヤ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%49%29%現金及び現金同等物44億円(17%)棚卸資産13億円(5%)有形固定資産127億円(49%)その他の資産76億円(29%)
資産合計を100とした構成。
シマダヤ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%67%その他の負債75億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分175億円(67%)非支配持分9億円(4%)シマダヤ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%67%その他の負債75億円(29%)親会社の所有者に帰属する…175億円(67%)非支配持分9億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー32億円40億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-23億円−20
減価償却費14億円16億円+1
有形固定資産の取得による支出-14億円-29億円−14
配当金の支払額-3億円-9億円−6

従業員

連結従業員832人
提出会社298人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数17.9年
平均年間給与677万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,903人、発行済株式は15,205,697株。

シマダヤ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。メルコグループ33.9%牧 寛之13.6%日本マスタートラスト信託銀行5.3%公益財団法人牧誠財団3.5%ニップン1.9%日清製粉1.9%日本カストディ銀行(信託口)1.1%ヨシダ トモヒロ0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シマダヤ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。メルコグループ33.9%牧 寛之13.6%日本マスター…5.3%公益財団法人…3.5%ニップン1.9%日清製粉1.9%日本カストデ…1.1%ヨシダ トモヒロ0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1メルコグループ33.9%
2牧 寛之13.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.3%
4公益財団法人牧誠財団3.5%
5ニップン1.9%
6日清製粉1.9%
7日本カストディ銀行(信託口)1.1%
8ヨシダ トモヒロ0.8%
9岩崎 泰次0.7%
10STATE STREETBANK AND TRUST COMPANY5050010.6%
シマダヤ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61015%70704%金融機関9895%金融商品取引業者2848%その他の法人61015%外国法人等7227%個人その他70704%シマダヤ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61015%70704%金融機関9895%金融商品取引業者2848%その他の法人61015%外国法人等7227%個人その他70704%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期40円43%
2022年3月期40円40%
2023年3月期120.65円40円35%9.3%
2024年3月期166.05円567円322%14.3%
2025年3月期167.99円52円37%15.1%9.9倍
2026年3月期171.15円52円32%14.2%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1955年11月東京都墨田区に株式会社島田屋本店を設立。1959年7月本店住所を東京都渋谷区に移転。1967年8月宮城県古川市に東北工場設置。(1972年に宮城シマダヤ株式会社として独立)1969年2月明和食品株式会社を設立。(1976年2月にシマダヤ商事株式会社へ商号を変更)1970年4月埼玉
  • 1977年12月休眠会社となっていた株式会社島田屋本店(1949年3月設立)に吸収合併。1980年3月東京都昭島市に開発研究所を設置。1983年4月東京工場を近代的工場に改築。1987年6月東京配送センターを同じ昭島市に移転。1987年7月シマダヤ商事株式会社の営業全部を譲り受け統合する。198
  • 2002年10月埼玉シマダヤ株式会社と群馬シマダヤ株式会社が合併し存続会社が埼玉シマダヤ株式会社(現 前橋工場)となる。2004年4月東京工場を分社し、東京シマダヤ株式会社(現 東京工場)設立。
  • 2004年12月開発研究所を同じ昭島市に移転。2006年2月エス・エス・デリカ株式会社(現 松戸工場)設立。2010年4月株式会社群麺センター(現 群馬工場)を子会社化。2010年8月丸中製麺株式会社(現 滋賀工場)を子会社化。2014年4月宮城シマダヤ株式会社(現 古川工場、郡山工場)が株式会
  • 2016年10月シマダヤインターナショナル株式会社を設立。2018年4月株式会社メルコホールディングスの100%子会社となる。2018年4月東京シマダヤ株式会社(現 東京工場)が存続会社でエス・エス・デリカ株式会社(現 松戸工場)、中野食品株式会社(八潮工場)、株式会社群麺センター(現 群馬工場
  • 2019年10月シマダヤ関東株式会社八潮工場を株式会社今里食品に事業譲渡。 年月概要
  • 2024年10月スピンオフにより株式会社メルコホールディングス(現 株式会社バッファロー)から独立し、東京証券取引所スタンダード市場に新規上場。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(シマダヤ㈱)並びに、連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱及びシマダヤ商事㈱)の計5社で構成されており、麺類の製造及び販売を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。 (1) 家庭用事業部門当社グループは、一般家庭用向けに麺類及び関連食料品の製造及び販売を行っております。主に連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱)が製造し当社が販売しておりますが、一部麺商品、つゆ・具材(あげ玉・メンマ)はOEM委託先からの仕入商品となります。なお、原材料仕入は当社が購買窓口となり、連結子会社へ有償支給しております。得意先は食品スーパーなどの量販店ですが、大きくチルド麺売場向け商品と冷凍麺売場向け商品に分かれます。チルド麺売場向けで取り扱う商材は、ゆでずにさっと水でほぐすだけで食べられる「流水麺」や、からだにやさしい「健美麺」を代表とする茹麺、素材そのもののおいしさが味わえる生麺、常温で100日保存可能なLL(ロングライフ)麺といったチルド麺であり、冷凍麺売場向けで取り扱う商材は、長期保存可能で茹でたての麺のおいしさが味わえる冷凍麺であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針