図解経済
決算データオエノンホールディングス(2533)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑オエノンホールディングス(2533) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

オエノンホールディングス(2533)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オエノンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期772億円5億円533億円35.8%947人
2019年12月期754億円11億円526億円37.6%906人
2020年12月期777億円12億円517億円38.7%908人
2021年12月期786億円12億円3億円1.5%523億円38.3%879人
2022年12月期811億円-7億円-13億円-0.9%555億円32.0%803人
2023年12月期850億円36億円34億円4.2%554億円38.6%787人
2024年12月期841億円35億円27億円4.1%557億円42.4%808人
2025年12月期876億円41億円31億円4.7%592億円44.2%811人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益841億円876億円+35
売上原価701億円722億円+20
売上総利益140億円155億円+15
販売費及び一般管理費105億円113億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)34億円41億円+7
経常利益36億円43億円+7
税引前利益36億円41億円+5
法人所得税9億円11億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)27億円31億円+4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円9億円−0
棚卸資産69億円71億円+2
流動資産262億円295億円+33
有形固定資産245億円240億円−4
非流動資産(固定資産)296億円298億円+2
資産合計557億円592億円+35
社債及び借入金(流動)19億円20億円+1
社債及び借入金(非流動)12億円6億円−6
流動負債249億円266億円+17
非流動負債(固定負債)64億円57億円−7
負債合計313億円323億円+10
親会社の所有者に帰属する持分224億円245億円+21
資本合計(純資産)245億円270億円+25
オエノンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成12%41%46%現金及び現金同等物9億円(1%)棚卸資産71億円(12%)有形固定資産240億円(41%)その他の資産273億円(46%)オエノンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成41%46%現金及び現金同等物9億円(1%)棚卸資産71億円(12%)有形固定資産240億円(41%)その他の資産273億円(46%)
資産合計を100とした構成。
オエノンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%41%社債及び借入金26億円(4%)その他の負債297億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分245億円(41%)非支配持分25億円(4%)オエノンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%41%社債及び借入金26億円(4%)その他の負債297億円(50%)親会社の所有者に帰属する…245億円(41%)非支配持分25億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー43億円36億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-29億円-16億円+13
減価償却費19億円20億円+1
配当金の支払額-5億円-6億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
酒類816億円+3.6%26億円3.1%428億円671人
酵素医薬品46億円+11.5%8億円17.5%40億円116人
不動産13億円+15.8%8億円57.6%58億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):酒類 酵素医薬品 不動産

オエノンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益62%20%18%酒類26億円(62%)酵素医薬品8億円(20%)不動産8億円(18%)オエノンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益62%20%18%酒類26億円(62%)酵素医薬品8億円(20%)不動産8億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員811人
提出会社23人
平均年齢46歳
平均勤続年数20年
平均年間給与757万円
オエノンホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数85%15%酒類671億円(85%)酵素医薬品116億円(15%)不動産1億円(0%)オエノンホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数85%15%酒類671億円(85%)酵素医薬品116億円(15%)不動産1億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,609人、発行済株式は65,586,196株。

オエノンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。THE HONGKONG A23.5%日本マスタートラスト信託銀行12.1%第一生命保険5.4%オエノンホールディングス従業3.4%南悠商社3.3%北洋銀行3.1%NORTHERN TRUST2.3%J.P. MORGAN SE2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オエノンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。THE HONGKONG A23.5%日本マスター…12.1%第一生命保険5.4%オエノンホー…3.4%南悠商社3.3%北洋銀行3.1%NORTHERN TRUST2.3%J.P. MORGAN SE2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-62379323.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.1%
3第一生命保険5.4%
4オエノンホールディングス従業員持株会3.4%
5南悠商社3.3%
6北洋銀行3.1%
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT2.3%
8J.P. MORGAN SE - LUXEMBOURG BRANCH 3816392.3%
9みずほ銀行2.2%
10三菱UFJ銀行1.9%
オエノンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元170615%181290%236768%金融機関170615%金融商品取引業者13184%その他の法人53319%外国法人等181290%個人その他236768%オエノンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元170615%181290%236768%金融機関170615%金融商品取引業者13184%その他の法人53319%外国法人等181290%個人その他236768%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期7.77円7円483%2.5%44.7倍
2019年12月期18.28円7円43%5.7%21.7倍
2020年12月期19.26円7円58%5.8%21.3倍
2021年12月期5.03円7円50%1.5%71.6倍
2022年12月期-21.22円5円39%
2023年12月期58.3円8円33%17.3%6.1倍
2024年12月期47.39円10円38%12.1%8.3倍
2025年12月期54.72円11円38%12.4%9.3倍

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び当社の子会社7社で構成され、セグメントとの関連は次のとおりであります。 (1) 酒類事業当事業に係る連結子会社は6社であり、焼酎、チューハイ、清酒、合成清酒、梅酒、洋酒、加工用洋酒、酒類原料用アルコール・工業用アルコール等の販売及び運送・荷役を行っております。 焼酎、チューハイ、清酒、合成清酒、梅酒、洋酒、製菓用洋酒については、主として合同酒精㈱、福徳長酒類㈱、秋田県醗酵工業㈱、オエノンプロダクトサポート㈱が製造し、合同酒精㈱、福徳長酒類㈱、秋田県醗酵工業㈱、オエノンプロダクトサポート㈱、㈱ワコーが主として販売しております。 運送・荷役は、ゴーテック㈱が行っております。 (2) 酵素医薬品事業当事業に係る連結子会社は1社であり、酵素、診断薬の販売及び発酵受託ビジネスを行っております。いずれも、合同酒精㈱が製造し、販売しております。 (3) 不動産事業当社のほか、当事業に係る連結子会社は3社であり、不動産の売買及び賃貸を行っております。不動産の売買及び賃貸については、当社、合同酒精㈱、オエノンプロダクトサポート㈱、㈱オエノンアセットコーポレーションが行っております。 (4) その他倉庫業・荷役業については、ゴーテック㈱が行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針