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決算データ · 試作 · 2025年12月期

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期9,273億円101億円8,775億円66.2%17,100人
2019年12月期8,900億円-580億円9,524億円53.1%16,959人
2020年12月期7,920億円-47億円9,396億円53.4%16,274人
2021年12月期7,858億円-210億円-25億円-2.7%8,671億円56.8%15,083人
2022年12月期8,074億円-115億円-81億円-1.4%8,267億円57.6%14,484人
2023年12月期8,686億円34億円19億円0.4%8,448億円55.6%14,010人
2024年12月期8,927億円134億円73億円1.5%8,042億円58.0%14,084人
2025年12月期8,938億円-724億円-508億円-8.1%6,985億円54.4%12,667人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8,927億円8,938億円+11
売上原価4,902億円4,945億円+43
売上総利益4,025億円3,993億円−32
販売費及び一般管理費3,895億円3,735億円−161
営業利益134億円-724億円−858
持分法による投資損益0億円1億円+1
税引前利益129億円-727億円−856
法人所得税55億円-221億円−276

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物885億円763億円−121
棚卸資産739億円716億円−23
流動資産2,925億円2,747億円−177
有形固定資産3,828億円2,993億円−835
非流動資産(固定資産)5,117億円4,238億円−879
資産合計8,042億円6,985億円−1,057
社債及び借入金(流動)10億円640億円+630
社債及び借入金(非流動)1,139億円499億円−639
負債合計3,377億円3,183億円−194
親会社の所有者に帰属する持分4,662億円3,799億円−863
資本合計(純資産)4,664億円3,802億円−862
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成11%10%43%36%現金及び現金同等物763億円(11%)棚卸資産716億円(10%)有形固定資産2,993億円(43%)その他の資産2,512億円(36%)コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成43%36%現金及び現金同等物763億円(11%)棚卸資産716億円(10%)有形固定資産2,993億円(43%)その他の資産2,512億円(36%)
資産合計を100とした構成。
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%29%54%社債及び借入金1,139億円(16%)その他の負債2,044億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分3,799億円(54%)非支配持分3億円(0%)コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%29%54%社債及び借入金1,139億円(16%)その他の負債2,044億円(29%)親会社の所有者に帰属す…3,799億円(54%)非支配持分3億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー489億円611億円+122
投資活動によるキャッシュ・フロー-161億円-257億円−96
財務活動によるキャッシュ・フロー-579億円-475億円+104
配当金の支払額-90億円-98億円−8

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ベンディング事業3,999億円−2.7%113億円2.8%
OTC事業4,180億円+1.7%470億円11.2%
フードサービス事業453億円+8.2%88億円19.4%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):OTC事業 ベンディング事業 フードサービス事業

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益17%70%13%ベンディング事業113億円(17%)OTC事業470億円(70%)フードサービス事業88億円(13%)コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益17%70%ベンディング事業113億円(17%)OTC事業470億円(70%)フードサービス事業88億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員12,667人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は56,273人、発行済株式は171,269,000株。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本コカ・コーラ16.6%THE COCA-COLA 10%日本マスタートラスト信託銀行9.7%公益財団法人市村清新技術財団3.1%JPモルガン証券2.9%千秋社2.4%コカ・コーラホールディングズ2.4%薩摩酒造2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本コカ・コ…16.6%THE COCA-CO…10%日本マスター…9.7%公益財団法人…3.1%JPモルガン…2.9%千秋社2.4%コカ・コーラ…2.4%薩摩酒造2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本コカ・コーラ16.6%
2THE COCA-COLA EXPORT CORPORATION10.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.7%
4公益財団法人市村清新技術財団3.1%
5JPモルガン証券2.9%
6千秋社2.4%
7コカ・コーラホールディングズ・ウエストジャパン・インク2.4%
8薩摩酒造2.3%
9日本カストディ銀行(信託口)1.8%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.6%
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元261590%520524%595603%248193%金融機関261590%金融商品取引業者79948%その他の法人520524%外国法人等595603%個人その他248193%コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元520524%595603%金融機関261590%金融商品取引業者79948%その他の法人520524%外国法人等595603%個人その他248193%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期52.68円50円218%1.6%62.4倍
2019年12月期-322.22円50円43%-10.7%-8.7倍
2020年12月期-26.29円25円28%-0.9%-61.2倍
2021年12月期-13.96円50円49%-0.5%-94.6倍
2022年12月期-45円50円574%-1.7%-31.9倍
2023年12月期10.43円50円665%0.4%194.2倍
2024年12月期40.76円53円400%1.6%61.3倍
2025年12月期-296.51円60円112%-12.0%-10.7倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年12月期

  • 売上連結売上収益は前期比11億24百万円(0.1%)増加し8,938億5百万円となった
  • 利益純利益ベンディング事業で固定資産の再評価に伴う減損損失900億97百万円などを計上し、連結営業利益は723億85百万円の損失(前期は営業利益133億90百万円)、親会社の所有者に帰属する当期損益は507億63百万円の損失(前期は利益73億9百万円)となった
  • セグメントベンディング事業の売上収益は3,998億80百万円(前期比2.7%減)、セグメント利益は112億66百万円(前期比60億77百万円増)となった
  • セグメントOTC事業の売上収益は4,179億49百万円(前期比1.7%増)、セグメント利益は469億75百万円(前期比26億50百万円減)となった
  • 全般8月に中期経営計画「Vision 2028」を上方修正し、新中期経営計画「Vision 2030」を開始することを決定した
  • 従業員希望退職プログラムの実施に伴う特別退職加算金34億33百万円を計上した
  • 財務当期末の総資産は6,984億86百万円となり、前期末と比べ1,056億67百万円減少した
  • 財務自己株式の取得による支出及び配当金の支払額により、財務活動によるキャッシュ・フローは475億7百万円の支出(前期は579億42百万円の支出)となった

2024年12月期

  • 売上連結売上収益は前期比241億円(2.8%)増加し8,926億81百万円となった
  • 利益連結事業利益は前期比100億21百万円(494.8%)増加し120億46百万円、連結営業利益は前期比99億49百万円増加し133億90百万円となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比54億39百万円増加し73億9百万円となった
  • 全般8月に販売機器の設置・整備・修理等の事業について、事業譲渡および合弁会社設立を通じた新しい連携体制への変更を発表した
  • 配当2024年12月期の期末配当金を前年同期と比べ1株当たり3円増額し、年間配当金を1株当たり53円とした
  • 株主11月に300億円または2,000万株を上限とする自己株式取得と2,300万株の自己株式消却を発表した
  • 財務当期末の総資産は8,041億53百万円となり、前期末と比べ406億80百万円減少した
  • 従業員連結従業員数は14,084人(臨時雇用者2,888人を除く)となった

2023年12月期

  • 売上連結売上収益は前期比611億50百万円(7.6%)増加し8,685億81百万円となった
  • 利益連結事業利益は前期比164億68百万円増加し20億25百万円(前期は144億43百万円の損失)となり、連結営業利益は34億41百万円(前期は115億13百万円の損失)となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比99億41百万円増加し18億71百万円(前期は80億70百万円の損失)となった
  • 全般8月に2024年から2028年までの中期経営計画「Vision 2028」を発表した
  • 財務当期末の総資産は8,448億32百万円となり、前期末と比べ180億96百万円増加した
  • 財務有形固定資産・無形資産の売却などにより投資活動によるキャッシュ・フローは142億87百万円の支出(前期は230億90百万円の支出)となった
  • 従業員連結従業員数は14,010人(臨時雇用者3,163人を除く)となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年12月飲料の製造・販売を目的とし、資本金5千万円をもって日米飲料株式会社を、福岡市長浜町一丁目5番地に設立1961年7月本店を福岡市天神町92番地に移転1962年6月 ザ コカ・コーラ カンパニーおよび日本コカ・コーラ株式会社と、コカ・コーラ、ファンタの製造・販売に関する契約を締結し、
  • 1996年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場1998年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定1999年2月北九州コカ・コーラセールス株式会社を設立1999年6月北九州コカ・コーラセールス株式会社に営業の一部を譲渡1999年7月 山陽コカ・コーラボトリング株式会社と合併し、商号をコカ・コー
  • 2002年10月日本コカ・コーラ株式会社との前契約を改め、新たにザ コカ・コーラ カンパニーおよび日本コカ・コーラ株式会社とボトラー契約を締結2005年1月 ザ コカ・コーラ カンパニーおよび日本コカ・コーラ株式会社との前契約を改め、新たにザ コカ・コーラ カンパニーおよび日本コカ・コーラ株式会
  • 2010年10月キューサイ株式会社の株式を取得し、子会社とする2013年4月南九州コカ・コーラボトリング株式会社を完全子会社とする株式交換を実施2014年1月南九州コカ・コーラボトリング株式会社を吸収合併2015年5月四国コカ・コーラボトリング株式会社の株式を取得し、子会社とする2017年4月

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社)、子会社11社、関連会社1社および共同支配企業1社により構成されており、コカ・コーラ等の飲料の製造・販売を主たる業務としております。また、ザ コカ・コーラ カンパニーはその他の関係会社であります。 当社グループの事業内容および持株会社である当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」をご参照ください。 コカ・コーラ等の飲料の製造・販売:(ベンディング事業)コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング株式会社、FVジャパン株式会社等が行っております。 (OTC事業)コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社等が行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針