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決算データ · 試作 · 2026年1月期

ダイドーグループホールディングス(2590)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダイドーグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期1,716億円39億円1,716億円54.0%3,912人
2020年1月期1,683億円18億円1,634億円53.9%4,160人
2021年1月期1,582億円32億円1,576億円51.8%3,922人
2022年1月期1,626億円46億円40億円2.8%1,590億円52.1%4,029人
2023年1月期1,601億円7億円-5億円0.4%1,642億円50.9%4,122人
2024年1月期2,134億円37億円44億円1.7%1,776億円50.4%5,182人
2025年1月期2,372億円48億円38億円2.0%1,853億円49.6%5,555人
2026年1月期2,412億円42億円-303億円1.7%1,628億円39.5%5,375人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,372億円2,412億円+41
売上原価1,279億円1,322億円+43
売上総利益1,093億円1,090億円−3
販売費及び一般管理費1,045億円1,048億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)48億円42億円−6
経常利益30億円15億円−16
税引前利益79億円-278億円−357
法人所得税45億円35億円−10
当期利益(親会社の所有者に帰属)38億円-303億円−341

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物307億円280億円−26
棚卸資産110億円113億円+3
流動資産920億円942億円+21
有形固定資産600億円349億円−251
のれん54億円50億円−4
非流動資産(固定資産)932億円687億円−245
資産合計1,853億円1,628億円−224
社債及び借入金(流動)0億円
社債及び借入金(非流動)70億円148億円+79
流動負債636億円560億円−76
非流動負債(固定負債)282億円419億円+137
負債合計917億円979億円+62
親会社の所有者に帰属する持分933億円620億円−314
資本合計(純資産)935億円649億円−286
ダイドーグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成17%7%21%51%現金及び現金同等物280億円(17%)棚卸資産113億円(7%)有形固定資産349億円(21%)のれん50億円(3%)その他の資産836億円(51%)ダイドーグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成17%21%51%現金及び現金同等物280億円(17%)棚卸資産113億円(7%)有形固定資産349億円(21%)のれん50億円(3%)その他の資産836億円(51%)
資産合計を100とした構成。
ダイドーグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成9%51%38%社債及び借入金148億円(9%)その他の負債831億円(51%)親会社の所有者に帰属する持分620億円(38%)非支配持分29億円(2%)ダイドーグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成51%38%社債及び借入金148億円(9%)その他の負債831億円(51%)親会社の所有者に帰属する…620億円(38%)非支配持分29億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー108億円114億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-17億円3億円+20
減価償却費105億円111億円+6
配当金の支払額-10億円-13億円−3

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内飲料事業1,427億円−3.3%-23億円-1.6%439億円3,514人
海外飲料事業653億円+16.1%76億円11.6%470億円1,147人
医薬品関連事業134億円+2.4%8億円6.2%169億円355人
食品事業196億円−5.2%5億円2.5%200億円295人
希少疾病用医薬品事業6億円+6000.0%-3億円-52.5%9億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内飲料事業 海外飲料事業 食品事業 医薬品関連事業 希少疾病用医薬品事業

ダイドーグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益85%9%6%海外飲料事業76億円(85%)医薬品関連事業8億円(9%)食品事業5億円(6%)ダイドーグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益85%海外飲料事業76億円(85%)医薬品関連事業8億円(9%)食品事業5億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,375人
提出会社52人
平均年齢40.8歳
平均勤続年数11.2年
平均年間給与848万円
ダイドーグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数66%22%7%6%国内飲料事業3,514億円(66%)海外飲料事業1,147億円(22%)医薬品関連事業355億円(7%)食品事業295億円(6%)希少疾病用医薬品事業12億円(0%)ダイドーグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数66%22%国内飲料事業3,514億円(66%)海外飲料事業1,147億円(22%)医薬品関連事業355億円(7%)食品事業295億円(6%)希少疾病用医薬品事業12億円(0%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は44,878人、発行済株式は33,137,000株。

ダイドーグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ハイウッド15.5%有限会社サントミ12.6%日本マスタートラスト信託銀行5.7%タイタコーポレイション3.9%髙松富也3.1%髙松富博3.1%髙松章3.1%ダイドーグループホールディン1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダイドーグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ハイウッド15.5%有限会社サン…12.6%日本マスター…5.7%タイタコーポ…3.9%髙松富也3.1%髙松富博3.1%髙松章3.1%ダイドーグル…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ハイウッド15.5%
2有限会社サントミ12.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.7%
4タイタコーポレイション3.9%
5髙松富也3.1%
6髙松富博3.1%
7髙松章3.1%
8ダイドーグループホールディングス社員持株会1.4%
9レモンガスくまもと1.4%
10住友不動産1.2%
ダイドーグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元126133%166042%金融機関25954%金融商品取引業者2301%その他の法人126133%外国法人等10274%個人その他166042%ダイドーグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元126133%166042%金融機関25954%金融商品取引業者2301%その他の法人126133%外国法人等10274%個人その他166042%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期234.15円60円17%4.2%23.4倍
2020年1月期54円60円41%2.0%40.6倍
2021年1月期100.66円60円106%3.8%25.4倍
2022年1月期127.1円60円65%4.8%18.1倍
2023年1月期-16.2円60円49%-0.6%
2024年1月期140.77円60円33%5.1%21.0倍
2025年1月期120.66円40円41%4.2%27.9倍
2026年1月期-957.83円30円-38.8%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1975年1月清涼飲料の製造及び販売を目的として、大阪市都島区において資本金2千万円にてダイドー株式会社を設立。大同薬品工業株式会社(現・100%出資連結子会社、現・本店所在地奈良県葛城市)の清涼飲料販売の事業を引き継ぎ営業開始。
  • 1975年11月「ダイドーブレンドコーヒー」を発売。
  • 1978年10月当社特約オペレーター(当社商品を取り扱う自販機運営事業者)を組織する「ダイドーベンディング共栄会」を発足。
  • 1983年3月本社を大阪市南区(現・大阪市中央区)に移転。
  • 1984年6月商号をダイドードリンコ株式会社に変更。
  • 1991年4月奈良県北葛城郡新庄町(現・奈良県葛城市)に大同薬品工業株式会社工場を新設し、医薬品等(飲用)の受託生産の本格的取扱いを開始。
  • 1992年7月大同薬品工業株式会社の減資に伴い、同社を子会社化。
  • 1992年11月「ダイドーデミタスコーヒー」を発売。
  • 1994年1月株式の額面金額500円を50円に変更のため、株式会社ティーアンドティー(形式上の存続会社)と合併。
  • 1998年10月医薬品を含めた総合飲料事業の本格的推進のため、大同薬品工業株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。
  • 2000年4月海洋深層水を使用した飲料の取扱いのため、高知県室戸市に株式会社タケナカと合弁で清涼飲料等の製造会社、ダイドー・タケナカビバレッジ株式会社(持分法適用関連会社)を設立。
  • 2000年5月海洋深層水を使用した水分補給飲料「MIU(ミウ)」を発売。
  • 2001年8月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 2001年9月本社及び中部自販機管理センターにおいてISO14001の認証を取得。(
  • 2019年9月、グループ全体のサステナビリティプログラムを構築し、認証は返上)
  • 2002年8月静岡県袋井市に中部カーラ・コマース株式会社と合弁で販売会社、株式会社ダイドービバレッジ静岡(現・66.6%出資連結子会社)を設立。
  • 2003年1月当社株式、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  • 2003年6月東京都港区に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ東京(イー・ドリンコ東京株式会社に商号変更、
  • 2010年3月に販売会社6社と吸収合併を行い、ダイドービバレッジサービス株式会社に商号変更)を設立。
  • 2003年8月愛媛県西条市に販売会社としてイー・ドリンコ四国株式会社(
  • 2004年11月に商号変更、100%出資連結子会社)を設立。
  • 2003年10月販売会社として株式会社宝泉社(イー・ドリンコ株式会社に商号変更、100%出資連結子会社、本店所在地静岡県三島市)の全株式を取得。
  • 2003年12月大同薬品工業株式会社工場においてISO9001の認証を取得。
  • 2004年7月埼玉県草加市に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ埼玉(イー・ドリンコイースト株式会社に商号変更、
  • 2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  • 2005年2月大阪市平野区に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ大阪(イー・ドリンコ大阪株式会社に商号変更、
  • 2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  • 2005年9月本社を大阪市北区(現在地)に移転。
  • 2005年11月イー・ドリンコ四国株式会社とイー・ドリンコ株式会社が合併、イー・ドリンコ株式会社(
  • 2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)として営業を開始。
  • 2006年2月川崎市川崎区に販売会社としてイー・カナゾン株式会社(イー・ドリンコ神奈川株式会社に商号変更、
  • 2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  • 2006年12月株式会社ダイドードリンコサービス栃木(株式会社ダイドードリンコサービス関東に商号変更、現・50%出資連結子会社)の株式を取得し、持分法適用関連会社とする。
  • 2007年3月大阪市東成区にイー・ドリンコ株式会社と林一二株式会社との合弁で販売会社、センタンビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。
  • 2007年8月茨城県ひたちなか市に販売会社としてイー・ドリンコ関東株式会社(
  • 2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  • 2007年11月イー・ドリンコ株式会社が林一二株式会社の所有するセンタンビバレッジ株式会社の全株式を取得し、100%出資子会社とする。
  • 2008年7月中国市場における飲料ビジネスの展開を図ることを目的として、中国上海市に上海大徳多林克商貿有限公司(100%出資連結子会社)を設立。
  • 2008年9月新潟市中央区に販売会社としてイー・ドリンコ新潟株式会社(
  • 2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 イー・ドリンコ大阪株式会社がセンタンビバレッジ株式会社を吸収合併。
  • 2008年12月中国上海市に上海大徳多林克商貿有限公司の子会社として、上海大徳鼎徳商貿有限公司(
  • 2012年4月に全出資持分を売却)を設立。
  • 2009年1月高知県高知市に株式会社タケナカと合弁で販売会社、イー・ドリンコ高知株式会社(持分法適用関連会社、ダイドー・タケナカベンディング株式会社に商号変更、高知県南国市に移転)を設立。
  • 2009年5月株式会社秋田ダイドーの株式を取得し、持分法適用関連会社とする。
  • 2009年8月株式会社群馬ダイドーの株式を取得し、持分法適用関連会社とする。
  • 2010年1月大阪市北区にダイドービジネスサービス株式会社(100%出資連結子会社)を設立。
  • 2010年3月イー・ドリンコ東京株式会社を存続会社とし、イー・ドリンコ株式会社、イー・ドリンコイースト株式会社、イー・ドリンコ大阪株式会社、イー・ドリンコ神奈川株式会社、イー・ドリンコ関東株式会社及びイー・ドリンコ新潟株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドービバレッジサービス株式会社(
  • 2012年4月上海米源飲料有限公司の出資持分を取得し、持分法適用関連会社とする。(
  • 2016年7月に全出資持分を売却)
  • 2012年6月株式会社たらみの発行する全株式を取得し、100%出資子会社とする。
  • 2013年12月ロシア市場における飲料ビジネスの展開を図ることを目的として、ロシアモスクワ市にDyDo DRINCO RUS, LLCを設立。(
  • 2020年1月に清算決議)
  • 2015年12月Milk Specialities Distribution Sdn.Bhd.の株式を51%取得し連結子会社とする。(
  • 2015年12月にDyDo Mamee Distribution Sdn. Bhd.に商号変更、
  • 2019年10月に株式の追加取得により100%連結子会社とし、
  • 2019年11月にDyDo DRINCO Malaysia Sdn. Bhd.に商号変更、
  • 2020年10月に全株式を譲渡し、連結の範囲から除外)MDD Beverage Sdn. Bhd.の出資持分を取得し、持分法適用関連会社とする。(2019年1月に出資持分の一部を売却し、持分法適用の範囲から除外、
  • 2019年12月に全出資持分を売却)
  • 2016年2月トルコ共和国の大手食品グループYildiz Holding A.Ş.の製造子会社3社Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.、Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.、İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlam
  • 2018年10月、Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Şは
  • 2022年9月にDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şに合併し解散)の株式を90%ずつ取得。製造子会社3社及びDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şの販売及びマーケティング子会社Link İçecek Satış ve Pazarlama A
  • 2016年3月鳥取県米子市にダイドーウエストベンディング株式会社(ダイドーベンディングジャパン株式会社へ商号変更、現・66.6%出資連結子会社)を設立。
  • 2017年1月持株会社体制へ移行し、商号をダイドーグループホールディングス株式会社に変更。国内飲料事業は会社分割によりダイドードリンコ株式会社に承継。
  • 2017年12月Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şがミネラルウォーターの製造販売を行うMerpez Ticaret Turizm Gıda Tarım Pazarlama Emlak İnşaat Sanayi İthalat ve İhracat Limited
  • 2018年6月ダイドードリンコ株式会社が大阪市北区に澁澤倉庫株式会社と合弁でダイドー・シブサワ・グループロジスティクス株式会社(持分法適用関連会社)を設立。
  • 2019年1月大阪市北区にダイドーファーマ株式会社(100%出資連結子会社)を設立。
  • 2019年4月ダイドードリンコ株式会社が国津商事株式会社(ダイドーベンディング近畿株式会社に商号変更)の株式を取得し、持分法適用関連会社とする。
  • 2019年9月トルコ共和国で製造する飲料の輸出拡大を目的に、イギリスにDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şの子会社としてDyDo DRINCO UK Ltd(100%出資連結子会社)を設立。
  • 2021年1月ダイドードリンコ株式会社が株式会社光藤と合弁でダイドー光藤ビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、当社株式を市場第一部からプライム市場へ移行。
  • 2023年1月大阪市北区にダイドードリンコ株式会社がアサヒ飲料株式会社との共同株式移転によりダイナミックベンディングネットワーク株式会社を設立(66.6%出資連結子会社)。ダイナミックベンディングネットワーク株式会社は、ダイドービバレッジサービス株式会社、株式会社ダイドービバレッジ静岡、ダイド
  • 2024年2月ポーランドの清涼飲料の製造・販売会社であるWosana S.A.の発行する全株式を取得し、100%出資子会社とする。
  • 2024年9月海外取引の拡大を目的に、大阪市北区にダイドードリンコインターナショナル株式会社(100%出資連結子会社)を設立。
  • 2025年1月ダイドービバレッジサービス株式会社を存続会社とし、アサヒ飲料販売株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドーアサヒベンディング株式会社(66.6%出資連結子会社)に商号を変更。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社20社、持分法適用関連会社6社、非連結持分法非適用子会社1社、持分法非適用関連会社1社により構成されております。当社グループの主な事業の内容は次のとおりであります。なお、次の5部門は、第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等](1)連結財務諸表[注記事項](セグメント情報等)に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 国内飲料事業ダイドードリンコ㈱及び販売会社11社が、主に、ダイドードリンコ㈱が企画開発しグループ外の飲料製造業者に容器等の資材を支給して製造委託した各種清涼飲料を、自販機とコンビニエンスストア等の店頭を通して消費者に販売しております。海洋深層水を原料に使用した清涼飲料を製造するダイドー・タケナカビバレッジ㈱にも製造委託を行っております。また、大同薬品工業㈱が製薬会社と業務提携して製造するドリンク剤(医薬部外品)を自販機で販売しております。 (2) 海外飲料事業(日本)ダイドードリンコインターナショナル㈱が、ダイドードリンコ㈱より商品を仕入れ、海外市場への輸出事業を行っております。(中国)上海大徳多林克商貿有限公司が、ダイドードリンコインターナショナル㈱等より商品を仕入れ、コンビニエンスストア等の店頭を通して消費者に販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針