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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ユニカフェ(2597)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ユニカフェの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期—人
2019年12月期190億円-1億円167億円48.0%248人
2020年12月期146億円-21億円146億円40.6%250人
2021年12月期152億円0億円3億円0.1%147億円41.5%202人
2022年12月期107億円-1億円-2億円-0.7%139億円41.8%218人
2023年12月期124億円4億円4億円3.2%139億円44.3%213人
2024年12月期129億円5億円5億円4.2%142億円46.0%200人
2025年12月期161億円7億円7億円4.4%155億円45.8%199人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益129億円161億円+31
売上原価101億円131億円+30
売上総利益28億円30億円+1
販売費及び一般管理費23億円23億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)5億円7億円+2
経常利益5億円7億円+2
税引前利益5億円7億円+2
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円7億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円39億円+3
棚卸資産5億円8億円+3
流動資産86億円100億円+13
有形固定資産53億円53億円−1
非流動資産(固定資産)56億円56億円+0
資産合計142億円155億円+13
社債及び借入金(流動)7億円4億円−3
社債及び借入金(非流動)11億円8億円−4
流動負債63億円75億円+11
非流動負債(固定負債)13億円10億円−4
負債合計77億円84億円+8
親会社の所有者に帰属する持分65億円71億円+6
資本合計(純資産)65億円71億円+6
ユニカフェ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%5%34%36%現金及び現金同等物39億円(25%)棚卸資産8億円(5%)有形固定資産53億円(34%)その他の資産56億円(36%)ユニカフェ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成25%34%36%現金及び現金同等物39億円(25%)棚卸資産8億円(5%)有形固定資産53億円(34%)その他の資産56億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ユニカフェ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成7%47%46%社債及び借入金11億円(7%)その他の負債73億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分71億円(46%)非支配持分0億円(0%)ユニカフェ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成47%46%社債及び借入金11億円(7%)その他の負債73億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分71億円(46%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円14億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-8億円+0
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-3億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員199人
提出会社169人
平均年齢35.6歳
平均勤続年数11年
平均年間給与468万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は38,452人、発行済株式は13,869,200株。

ユニカフェ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。UCCジャパン52.4%三菱商事9.9%美鈴コーヒー0.5%上島豪太0.2%佐藤産業0.2%タイヨー0.2%トミヤコーヒー0.2%日本グラニュレーター0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ユニカフェ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。UCCジャパン52.4%三菱商事9.9%美鈴コーヒー0.5%上島豪太0.2%佐藤産業0.2%タイヨー0.2%トミヤコーヒー0.2%日本グラニュ…0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1UCCジャパン52.4%
2三菱商事9.9%
3美鈴コーヒー0.5%
4上島豪太0.2%
5佐藤産業0.2%
6タイヨー0.2%
7トミヤコーヒー0.2%
8日本グラニュレーター0.2%
9ユニカフェ従業員持株会0.2%
10日新工営0.1%
ユニカフェ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元85848%51159%金融商品取引業者193%その他の法人85848%外国法人等750%個人その他51159%ユニカフェ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元85848%51159%金融商品取引業者193%その他の法人85848%外国法人等750%個人その他51159%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期8円20%
2019年12月期-9.92円8円-1%-1.8%-100.1倍
2020年12月期-156.58円8円-0%-29.9%-7.0倍
2021年12月期22.05円8円60%4.9%46.1倍
2022年12月期-14.27円8円-65%-3.2%-64.4倍
2023年12月期33.12円8円39%7.4%27.9倍
2024年12月期34.22円8円35%7.2%26.6倍
2025年12月期50.39円10円25%9.9%20.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年11月コーヒー生豆商社株式会社ワタル商会(現ワタル株式会社及びワタル不動産株式会社)とコーヒー焙煎加工業者57社の共同出資により、株式会社ユニカフェを資本金9,800万円をもって設立。
  • 1973年6月厚木工場が完成。
  • 1990年2月酒井工場が完成。
  • 1994年9月二次加工(袋詰、缶詰)工場として飯山工場が完成。
  • 1995年10月伊勢原工場が完成。
  • 1999年6月日本証券業協会に店頭登録。
  • 1999年8月本社、厚木工場、飯山工場、酒井工場、伊勢原工場のすべての事業所においてISO9002の認証を取得。
  • 2000年8月東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  • 2001年4月神奈川県愛甲郡愛川町に従来の4工場(厚木工場、飯山工場、酒井工場、伊勢原工場)を集約した神奈川総合工場が完成。
  • 2001年5月神奈川総合工場においてJAS有機食品の製造業者認定を取得。
  • 2001年9月東京証券取引所市場第一部に株式上場。
  • 2002年12月本社、神奈川総合工場においてISO9001:2000年版の認証を取得。
  • 2004年3月神奈川総合工場の隣接地を取得。
  • 2004年11月神奈川総合工場においてISO14001の認証を取得。
  • 2005年10月神奈川総合工場に「R&Dセンター」を新設。
  • 2007年8月「上海緑一企業有限公司」の事業を買収。同年11月から100%子会社化。
  • 2009年12月ユーシーシー上島珈琲株式会社(現UCC Capital株式会社)と資本・業務提携。ユーシーシー上島珈琲株式会社(現UCC Capital株式会社)の子会社となる。
  • 2011年7月神奈川総合工場において食品安全マネジメントシステム認証規格「FSSC22000:2010」の認証を取得。
  • 2012年7月神奈川総合工場において労働安全衛生マネジメントシステム「OSHMS」の認定を取得。
  • 2019年1月「上海緑一企業有限公司」の出資持分のすべてをユーシーシー上島珈琲株式会社に譲渡。三菱商事株式会社を割当先とした第三者割当による募集株式の発行を行い同社と事業提携契約締結。三菱商事株式会社より株式会社アートコーヒーの全株式を取得しグループ化。UCC上島珈琲株式会社との間の吸収分割契
  • 2020年9月キューリグ関連事業(販売機能)の吸収分割による子会社(株式会社ユニカフェ・カプセル事業分割準備会社/(現)株式会社カップス)の設立及びUCCホールディングス株式会社(現UCC Capital株式会社)への株式会社ユニカフェ・カプセル事業分割準備会社(現)株式会社カップス)の株式の
  • 2023年12月株式会社アートコーヒーの山梨工場を神奈川総合工場に統合東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行UCCホールディングス株式会社(現UCC Capital株式会社)と株式会社カップス間における株式交換契約による適格株式交換により、当

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社1社で構成されており、その事業は「コーヒー関連事業」であります。 当社グループの事業にかかわる位置づけ、及び事業の種類別セグメントとの関連は、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針